【閑話休題】体を洗ってから湯船に浸かるのは間違い?(1)

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は、入浴に関連する記事を見つけたので紹介するね。
            
         
●体を洗ってから湯船に浸かる入浴方法は間違い?汚れの落ち方に差
https://news.livedoor.com/article/detail/19934065/
             
若々しさを保つにはどうすればいいのか。『男は見た目が9割 美容皮膚科医が教える嫌われない男の美容大全』(アスコム)を出した美容皮膚科医の堀江義明氏は「若々しくいるには見た目の清潔感が大切だ。紫外線ケアとニオイ対策で老化と劣化は防げる」という――。
         
■いくつになってもモテる人には理由がある
        
突然ですが、あなたの「モテ期」は、いつだったでしょうか。
多いのは、10代、20代の学生時代や、30代前半くらいの若い時期ではないでしょうか。私の周りでも、「歳と共にモテなくなった」と嘆く中高年男性の声をよく聞きます。
しかし一方で、40代、50代を過ぎても周りにたくさんの人が集まり、男女問わず好かれるようなモテる人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか。
モテる条件には、もちろん顔立ちや性格、肩書や年収などさまざまな要素がありますが、まず第一に必要なのは、見た目の清潔感です。
若い頃は、肌や髪にもハリツヤがあり、素材そのままでも清潔感をキープできたかもしれませんが、年齢とともに若さは失われ、老化・劣化が目立つようになってきます。
加齢に伴う変化は誰もが避けては通れませんが、そのまま何もせずにいると、肌にはどんどんシミやシワが増え、髪は脂っぽく、体からは加齢臭が漂うようになり、いつの間にか清潔感はマイナスになってしまいます。
そうならないためには、衰えた部分をカバーし、キープするためのケアが重要になってくるわけです。40代、50代を過ぎても好感度・清潔感があってモテる人は、生活習慣を含め、ケアすべきポイントをしっかり押さえているのです。
ここでは、拙著『男は見た目が9割 嫌われない男の美容大全』(アスコム)より、もっとも年齢の表れる部位である、肌の若さをキープするために重要な紫外線ケア、そして多くの人が悩むポイントである、加齢臭を防ぐための入浴法をご紹介します。
         
■紫外線は4月から激増……早めのケアスタートが10年後の肌を決める
        
肌の老化原因の8割は太陽光線、つまり紫外線です。太陽光線を無防備に浴び続けると、皮膚にシミ、シワ、たるみといった老化現象が現れるようになります。これを「光老化」ともいいます。
紫外線や日焼けというと夏のイメージがあるかもしれませんが、実は紫外線の照射量は4月頃から急激に増加します。日焼け止めは夏だけ塗ればいいやと考えている方もいるかもしれませんが、それでは日焼け対策としては手遅れなのです。気が付かない間のうっかり日焼けで肌の奥に蓄積されたダメージは、5年後、10年後のシミやシワの原因になるので、そうならないよう、春先の今の時期からのケアが重要になります。
日焼け止めは、その効果が「SPF」と「PA」で表記されています。紫外線には、肌の奥まで届いてDNAまで破壊するUV-A(紫外線A波)と、肌の表面に届いていわゆる日焼け現象を起こすUV-B(紫外線B波)があります。
SPFは、UV-Bをどれだけ防御できるかを表した指数で、数値が高いほど防御性能が高くなります。PAは、UV-Aに対する防御指数で、「+」「++」「+++」「++++」の4段階で表記され、+が多いほど防御性能が高くなります。日焼け止めを購入するときは、この表記をチェックして選ぶようにしましょう。
また、紫外線は曇りや雨の日でも降り注いでおり、晴れた日を100%とすると、曇りで約65%、雨でも約20%あるといわれます。4月から8月の特に紫外線の強い時期は、天候に関わらず日焼け止めを持ち歩き、こまめに塗ることが大切です。
塗るときに気を付けたいのは、塗る場所と頻度。顔だけでなく、首、肩、腕など露出している部分すべてにムラなく塗りましょう。
         
■目の日焼けは肌の日焼けを招く
          
あまり意識したことはないかもしれませんが、実は目も日焼けします。目が日焼けすると、痛み、充血、さらに視力低下につながる白内障を引き起こす危険性もあるので注意しましょう。
目の日焼けが肌の日焼けにつながることもあります。目に紫外線があたると目の細胞にダメージが生じます。そうすると、ダメージに反応した脳が防御機能として「メラニンをつくれ」と指令を出し、肌に紫外線が当たらなくても肌の日焼けの原因となることがあるのです。
目の日焼け対策として効果的なのは、サングラスをかけること。UVカット機能が付いているものがおすすめです。通常のサングラスでも目を守れますが、注意したいのは色の濃さ。UVカット機能が付いていない場合、濃い色のサングラスをかけると瞳孔が開いて、紫外線を浴びる面積が広がってしまうので、サングラスをかけるときは、UVカット機能が付いているものか、付いていない場合は、なるべく薄い色のサングラスを選びましょう。
また、日焼けは体の中からも防ぐことができます。詳しくは拙著『男は見た目が9割 嫌われない男のための美容大全』で解説していますが、たとえばトマトなどに含まれるリコピンには、紫外線によって発生する活性酸素を除去する抗酸化成分がたっぷり含まれています。
このほかにも紫外線によるダメージを予防したり、日焼け後の肌の回復に効果を発揮する食材はたくさんありますので、日焼け止めで外からケアしつつ、食生活で体の内側からも日焼けを防ぐことが大切です。
       
        
記事の全文は長いので、続きは明日にするね。

                               
おまけ★★★★大田のつぶやき

紫外線は、皮膚のランゲルハンス細胞に影響を与えることで、バリア機能に影響を与えることが分かっています。
記事にも書かれている要因、その影響は積み重なりますので、紫外線が強くなることが分かっている時期は、しっかりと対処するようにしましょう。