春の乳幼児の紫外線対策はしっかりと(3)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日も昨日の続きです。
今回のテーマの最後です。
            
          
●乳幼児の紫外線対策、春のほうがダメージが大きい場合も、コロナによる外出自粛で注意すべき点も【専門家】
https://news.yahoo.co.jp/articles/25e7ceb19cd511bff874bee9b416c8e3a6f30e6d?page=1
              
【0~2/弱い】 
        
安心して外で過ごせる
         
【3~5/中程度 6~7/強い】 
         
できるだけ日陰で過ごし、できるだけ薄手の長袖や帽子を着用し、日焼け止めを塗る
         
【8~10/非常に強い 11~13+/極端に強い】
        
日中の外出はできるだけ控える。必ず薄手の長袖や帽子を着用し、日焼け止めを塗る

日焼け止めは6カ月ごろから。肌トラブルがある部位に塗るのはNG
乳幼児の日焼け対策は、衣類などでの調整と日焼け止めが中心です。ただし日焼け止めは、お出かけする機会が増えてくる6カ月ごろからの使用が目安。
         
「日焼け止めを塗っていいのは、肌荒れやかぶれ、炎症などの肌トラブルがない部位です。肌トラブルがある部位に、日焼け止めを塗ると悪化するので注意してください。
また近年、低年齢での花粉症の発症が増えていますが、花粉症の子は、目や顔をかいて皮膚トラブルが起きやすいです。ママやパパの目では確認できなくても、皮膚の表面にこまかいひっかき傷ができていることもあるので、よく触ったり、かいたりしている部位には日焼け止めは塗らないほうがいいでしょう」(馬場先生)
         
月齢・年齢別の日焼け対策のポイントは、次のとおりです。
          
【0~5カ月ごろの日焼け対策のポイント】
         
基本的には日焼け止めを使わない時期なので、お散歩は紫外線が強い正午前後は避けて。夏は午前10時~午後2時ごろは紫外線が強いです。また、なるべく日陰を歩くほか、ベビーカーのほろを下ろしたり、抱っこのときはママが日傘をさして、親子で日傘に入りましょう。つばのある帽子をかぶせたり、薄手の長袖や靴下をはかせて、肌の露出も控えて。
       
【6~11カ月ごろの日焼け対策のポイント】
0~5カ月ごろの基本的な対策に加え、お散歩や公園に行くときは日常的に日焼け止めを。SFP値は10~20、PA++が目安。
        
【1歳以降の日焼け対策のポイント】
          
毎日、外遊びをする子は、春から夏は日焼け止めを塗ってから遊びに行く習慣を。1~2時間ぐらいの外遊びのときは、SPF値は10~20、PA++。紫外線がとくに強く2時間以上、外で過ごす場合はSPF30~40、PA+++が目安。
        
また日焼け止めは、汗をかくと落ちてしまいます。そのため長時間、外で過ごすときは2時間ごとに塗り直しましょう。
         
       
記事は以上となります。
紫外線のアトピー性皮膚炎の影響は、意外と大きいものがあります。
特に、元からバリア機能が低下した状態のアトピー性皮膚炎の方の状態において紫外線は、大きな悪化要因となりえます。
その対策は、UVケアと、ダメージを受けた場合のフォローケアです。
適切なケアを行うように気をつけて欲しいと思います。

                          
おまけ★★★★南のつぶやき

お肌の状態に合わせて必要な対策、ケアは異なってきます。
気になる部分があれば、お気軽にアトピー相談室までお寄せください。

●アトピー相談室 0120-866-933(受付時間10時~19時)