春の乳幼児の紫外線対策はしっかりと(2)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は昨日の続きです。
            
          
●乳幼児の紫外線対策、春のほうがダメージが大きい場合も、コロナによる外出自粛で注意すべき点も【専門家】
https://news.yahoo.co.jp/articles/25e7ceb19cd511bff874bee9b416c8e3a6f30e6d?page=1
              
▼コロナ禍で外出を控えていた場合は、急に紫外線を浴びないで!
            
コロナ禍で、外遊びをずっと控えていた家庭もあると思います。しかし緊急事態宣言が出されていた地域ではとくに、解除されたからといって、急に外に出て紫外線を浴びるのは避けたほうがいいそうです。
          
「紫外線は日々、少しずつ浴びることで、皮膚の防御反応が高まっていきます。しかし、ずっと家にいて紫外線を浴びなかった子が、天気のいい日に、日焼け対策もせずに長時間、外で過ごすと、急に紫外線の影響を受けて、肌が真っ赤になるなどのトラブルが起きやすいです」(馬場先生)
            
またコロナ禍、3密を避けながらキャンプなどのアウトドアを楽しむファミリーも増えています。
            
「山など標高の高い場所は紫外線が強いです。標高が1000m高くなると、紫外線は10~12%強くなるともいわれているので、標高が高い場所でキャンプなどをするときは、紫外線対策は万全にしてください」(馬場先生)
             
▼外遊び前にチェック! WHOが推奨するUVインデックス
            
紫外線の量は、天候や場所、時間帯によって大きく異なります。
            
「WHO(世界保健機関)では、UVインデックス(UV指数)を活用した紫外線対策を推奨しています。
UVインデックスとは、紫外線の強さを指標化したもので、外遊びをするときなどの参考にするといいでしょう」(馬場先生)
             
UVインデックスは、気象庁のサイトで確認できます。気象庁| 紫外線情報(分布図) (jma.go.jp)
環境省では、UVインデックスのレベル別に、次のような対策を呼びかけています。
         
      
今日もここまでです。
明日は、インデックスのレベル別の対策について見ていきましょう。

                          
おまけ★★★★博士のつぶやき

紫外線は、日ごとによりその量は異なる。
露出部位にダメージを受けている方は、天気予報などをしっかり把握して対処するようにして欲しいの。