小児アレルギーとスキンケア(1)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
アトピー性皮膚炎の病態は、一つではありません。
年齢や環境により、症状や発症の原因が異なりますが、小児のアトピー性皮膚炎の多くは、割と共通した原因から発症するようです。
記事を一つ紹介しましょう。
         
         
●【小児アレルギー対策】産科医・小児科医1,069人に調査!アレルギー発症の予防に“スキンケア”が効果的と判明!
https://kokura.keizai.biz/release/59644/
        
株式会社はぐくみプラス(本社所在地:福岡県福岡市、代表取締役:山村昌平)は、全国の産科医・小児科医を対象に、「子どものアレルギー」に関する調査を実施しました。
    
「できることならアレルギーとは無縁の生活を送ってほしい」
        
子どもが離乳食や食べ物を口にするようになると成長が嬉しい反面、アレルギーについて不安を覚える方もいるのではないでしょうか?
年々、増加傾向にあると言われているアレルギー症状を持つ子どもたちですが、原因の1つに私たちを取り巻く環境が関係していることがわかってきています。
その他にも、摂取する食べ物の変化などが挙げられますが、そうしたアレルギーからお子さんを守るために何ができるのでしょうか?
また、どのようなケアが効果的なのでしょうか?
          
そこで今回、保湿ローション(
https://www.hugkumiplus.net/firstmilklotion/)をはじめ、ベビースキンケアブランド「anone baby」を運営する株式会社はぐくみプラス(https://www.hugkumiplus.net/)は、全国の産科医・小児科医を対象に、「子どものアレルギー」に関する調査を実施しました。
お子さんのアレルギーに関する最新の情報をお届けします。
        
【育児の悩み】お子さんのアレルギーで悩む親は6割と判明!
       
初めての妊娠、出産など、わからないことだらけの子育てに不安を抱くお母さんも多いと思います。
では、どのような悩みを抱えているのでしょうか?
              
「お子さんの体調についてどのような悩みや不安を抱えるお母さんが多いですか?(上位3つ迄)」と質問したところ、『アレルギー全般(60.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『病気がち(34.9%)』『肌荒れ(32.4%)』『便秘・下痢(25.4%)』『夜泣き(24.1%)』『食事(22.3%)』『発育(17.8%)』『性格(11.4%)』と続きました。
       
6割のお母さんがお子さんのアレルギーに対して不安や悩みを抱えていることが判明しました。
乳児期から幼児期にかけて発症しやすいアレルギーは、重症化を防ぐためにも早い段階での適切な処置が大切だと言われています。
また6か月から1歳半までの間は、免疫力は一生で最も低下していると言われており、風邪や肌荒れといった不安から対策をしっかり行うお母さんは多いでしょう。
          
先ほどの調査で、アレルギーに不安を抱えるお母さんが最も多いことが分かりましたが、なぜそこまで不安になるお母さんが多くなってしまったのでしょうか?
そこで、「小さいお子さんがアレルギーを発症する割合は5年前と比べて高くなっていますか?」と質問したところ、8割近くの方が『非常に高くなっている(24.4%)』『多少高くなっている(54.5%)』と回答しました。
        
産科医・小児科医の先生も実際に、アレルギーを持つお子さんが増えていると感じているようです。
        
        
今日はここまでで、続きは明日にしたいと思います。
昔は、子どものアレルギーと言えば、ぜんそくが多かったのですが、30年ほど前から少しずつアトピー性皮膚炎も認知され、今ではアレルギーに対する知識や理解も変化してきました。
親がそうしたアレルギーに対する不安を抱えていれば、当然、その対処も早目に行うことができます。
ただ、そこで大切なことは、その対処が正しいかどうか、と言う部分になるでしょう。
多くの情報をしっかり集めて欲しいと思います。

                     
おまけ★★★★東のつぶやき

いろいろな専門家を取材してきましたが、アトピー性皮膚炎に関する分野は年を追うごとに増えています。
それだけ、対象者が多いともいえるですが、より研究が患者のために進むことを期待したいと思っています。