【閑話休題】健康にいい生活で脳が老化?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
一昨日は、少し介護の話題を取り上げたけど、今日は老化に関する記事を見つけたので紹介するね。

                   
●「健康にいい生活」で脳が老化?一刻も早くやめたい生活習慣とは
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00185365-diamond-bus_all&p=1
         
        
近年、認知症の患者は増え続けている。厚生労働省によると、2025年にはその数は700万人を超えるとされており、これは65歳以上の5人に1人が認知症になる計算だ。一方で、年をとってもいつまでも見た目が若々しく、頭の回転が速い人もいる。このように、認知症になる人とならない人では、一体何が違うのだろうか。『ボケない人がやっている 脳のシミを消す生活習慣』(青春出版社刊)の著者・本間良子氏/本間龍介氏が認知症になる原因を解き明かし、日常で気をつけるべき習慣について解説する。
       
●「健康的な生活」が脳を老化させていた!
    
□頭が疲れたときは甘いものをとる。
□認知症予防に、DHA・EPAがとれるという「ツナ缶」をよく料理に使う。
□部屋が暗いと目が悪くなるから、夜は照明を明るくする。
        
普段このような生活をしていないだろうか。実は、アメリカの抗加齢医学会の最新報告によると、これらはすべて脳に悪く、認知機能低下を招く生活習慣とされている。「健康のため」と思ってやっているはずの習慣が、実は脳に悪影響を及ぼしているかもしれないのである。
そもそも、なぜ脳の機能は低下していくのだろうか。認知症の中でも有名なアルツハイマー型認知症、さらにパーキン症候群など認知症以外の脳神経の病気には、ある共通点がある。それは、「脳にシミがあること」。具体的には、脳に「アミロイドβ」と呼ばれるたんぱく質がたまり、それが正常な神経細胞を壊すことで脳の委縮が起こるのである。つまり、このアミロイドβが「脳のシミ」であり、これが蓄積されることが脳機能低下の原因となるのだ。
最初に挙げた生活習慣は、どれも「脳のシミ」をつくりやすいものであり、これを続けるとアルツハイマー型認知症などを引き起こす恐れがある。
しかし、アミロイドβを除去しても病気が治るわけではない。たとえば、肌のシミをレーザー治療で除去しても、また紫外線を浴び続ければシミはできてしまう。それと同様に、脳のシミを除去できても、また何らかの理由でシミができてしまえば症状は悪化してしまうのだ。さらに、脳のシミは、肌のシミと違って目に見えないだけに、除去するほどたまっているかどうかも確認しにくいのも難しいところである。
そこで、現在アメリカの抗加齢医学会では、アミロイドβを除去するのではなく、「なぜアミロイドβがたまってしまうのか」「アミロイドβをためない体をどうつくるか」にシフトしてきている。つまり、今や「シミをとる」のではなく、「シミをためない」「シミを排除できる体にする」ことが新常識になっているのである。そうなると、その場の対応ではなく、日々の生活習慣の積み重ねがより重要となってくるだろう。
             

(以下、省略)

             
            
全文は長いので、興味のある人はリンク先で見てみてね。
「脳のシミ」という考え方は興味深いよね。
でも、生活習慣は毎日の生活の積み重ねで作られるから、こうしたことが生体に影響を与えているならば、気をつけなければならないかもね。

                         
おまけ★★★★博士のつぶやき

生活習慣の「難しい」ところは、それが毎日の当たり前に行動しているからじゃ。
なぜなら、生活習慣は自分で改善しなければならん。人から言われても、結局のところ、自分がその行動を行うことがキーポイントとなるからじゃ。
良い生活習慣をしっかり構築したいものじゃの。