【閑話休題】ペットの寿命が延びた?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
今日は、アトピーの話題ではないけど、興味深いWebの記事を見つけたので紹介するね。

                          
●ペットの平均寿命延びる、イヌ13.2歳 ネコ11.9歳
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6214513

ペットとして飼われているイヌとネコの平均寿命が、2014年時点でイヌは13歳、ネコは11歳を超え、過去20年あまりで寿命が大きく延びていることがわかりました。
これは東京農工大学と日本小動物獣医師会の調査で明らかになったものです。全国192の動物病院で2014年に死んだイヌおよそ6000匹、ネコおよそ3300匹を調べたところ、平均寿命はイヌが13.2歳、ネコが11.9歳でした。
最初に調査を行った1990年時点の平均寿命はイヌが8.6歳、ネコが5.1歳で、20年あまりで平均寿命はイヌが1.5倍、ネコが2.3倍に延びたことになります。
調査を行った東京農工大学の林谷秀樹准教授は、平均寿命が延びた理由として、ワクチンの普及や獣医師の増加、エサの質が上がったことなどをあげています。

                         
20年間で犬が1.5倍、猫が2.3倍に伸びたというのは、特に猫がすごいね。
いずれも野生ではなく、ペットで飼われている犬猫の寿命だから、やはりワクチンで病気になりにくくなった、餌の質が上がって健康に良くなった、というところが理由のようだね。
昨日は敬老の日だったけど、ヒトも長生きするようになったけど、認知症とかいろいろ問題も増えてきたみたい。
生命、という点からみた「寿命」と、健康からみた「健康寿命」は異なるようだけど、健康で長生きできるのが一番いいよね。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

ペットの寿命が長くなったことは、健康を管理することが「上手くなった」ということでもありますが、「健康」の意味あいも考えていく必要はあるのかもしれませんね。