台風とアトピー。

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                    
先月から、たくさんの台風が近づいていますね。
この前、テレビで解説していましたが、今年は台風の発生が遅く、短い間隔で日本に来ているため、しょっちゅう来ているイメージになりますが、台風についている番号から見ると、台風の発生そのものが多くなっているわけではないようです。
ただ、大雨になっていることも多く、台風が近づく地域の方は、十分に注意してくださいね。

台風と言えば、神経痛などを抱えている方は、「台風がくると膝が痛む」といったりしますが、先月からのご相談の中に、台風が近づいてくると、「体液が止まらなくなってきました」というものがありました。
少し様子を見ていただいたのですが、その後、台風が過ぎ去ると、すぐにピタリと体液が止まったそうです。
そして、次の台風が来て、また体液が出て・・・と台風の接近と体液の流出に相関関係がみられる方がいました。

他にも、「夜に火照りを感じる」といった訴えや、「肘の内側が異様に痒い」といった状況が、台風の接近と連動して、現れたり消えたりしたケースがありました。
台風が近づくことで、気圧や気温、湿度は変化しますが、そうした変化に「体が反応した」ということなのでしょう。

アトピー性皮膚炎の方で、「季節の変わり目」に症状が悪化する方は比較的多いようです。
特に冬から春の季節の変わり目は、目立って多いように感じておりますが、これも気候の変動による症状の変化、ということが言えるでしょう。
これから夏から秋に向けて、気候が変わってきます。
お肌の状態や体調に気をつけながら、適切なケアを心がけましょうね。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

私が担当している会員の方でも、台風の接近で状態が変化した方はいました。
全体からみると、そうした方は一部ですが、過去の相談記録をみると、比較的、季節の変わり目に症状の悪化がみられる方だったようです。
該当する方は注意するようにしましょう。