2016年9月号あとぴナビより(2)

北です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、昨日の続きで、木下さんの「スキンケア」のテクニックについてお聞きした記事を紹介しましょう。
         
        
●ツルツルピカピカ 木下さんの透明美肌の作り方
        
つるつるピカピカ美肌の持ち主「木下さん」に、美しい肌をつくる・保つスキンケアの具体的な方法を教えていただきました。
キーワードは「保水」。これでもかというほどの「保水」が美肌の秘訣なのだそうです。
角質層がうるおいで満たされていると、肌は明るく輝き出しそう!
これから乾燥の季節に突入していきます。木下さんの透明美肌のつくり方、みなさんもマネしてみませんか?
        
▼美肌レシピ
1.洗顔後の肌に「プルル プルンアップEX リキッド」をシュシュッと吹きかけ、やさしく柔らかく、手のひらでギュッ、ギュッとハンドプレスします。
       
2.次に、「安然宣言 スパローション」を手に取り、1と同様に、顔全体にハンドプレスしてなじませます。
        
3.スプレー容器に入れた「箱根の源泉」をシュシュッと吹きかけ、これまでと同じく、やさしく柔らかく、手のひらでギュッ、ギュッとハンドプレス。
         
4.以降、「安然宣言 スパローション」と「箱根の源泉」を交互に重ねづけしていきます。それぞれ5回ずつで合計10回の重ねづけを目指しましょう。
1回ごとに手のひら全体を使って、肌を包み込むようにゆっくりと、手の温度を利用してしっかり肌に入れ込むイメージで行います。
          
5.うるおいが残っている手のひらに「安然宣言 スキンオイルΩ」を2滴取り、両手に広げます。顔にも残っているうるおいになじませるように、手のひらでやさしく柔らかくギュッ、ギュッとなじませます。これで完了!
            
             
スキンケアの仕方は、個人の状態によって異なりますが、同じような肌状態であれば、使用する量など、参考になる部分は多いかと思います。
こつは、「お肌の潤い」を維持させるように意識してケアすることです。
潤いを保つために、水分を与え、オイルでカバーし・・・というように「潤いを保つ」をキーワードに考えていくと良いでしょう。
もちろん、肌状態に赤みや炎症があれば、それに対応するケアが必要なこともあるでしょう。
適切なケアでカバーするようにしましょう。

                      
おまけ★★★★北のつぶやき

今回、紹介した木下さんの記事は、電子版でもご覧いただけます。
イラストなどで分かりやすく紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

●電子版あとぴナビ2016年9月号
http://www.atopinavi.com/eb/index.html