【閑話休題】日焼けを防ぐには?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                           
連日、ブログを担当します。
昨日は日焼けのケアについて、記事を紹介したんだけど、昨日も書いたように、日焼けしない工夫がアトピー性皮膚炎の方は大切になってくるよね。
そこで、今日は、日焼けを防ぐための記事を別に見つけたので、紹介するね。
             
            
●日やけを防ぐ 丁寧に重ね 帽子・日傘も活用
(朝日新聞  2015.6.1)
          
せっかく日やけ止めを使っていても塗り残しがあると紫外線を防げません。塗り方が大切です。
まず顔。手のひらに適量をとって両頬、額、鼻、あごの5ヵ所に少しずつ置き、隅々に広げていきます。量は、さらっとしたタイプのものなら500円玉大、液が固めのものなら1円玉大を目安にして下さい。髪の生え際や眉間、目尻、耳の後ろ、小鼻の脇は塗り忘れがち。丁寧に伸ばしましょう。塗り終わったらもう一度同量をとり、同じように重ねましょう。
首も数ヵ所に置いて広げていきます。最後に下から上に向かってなじませます。
腕は手のひらに取ってから塗ると塗り始めが濃く、最後が薄くなりがちなので、容器から直接肌に線状に出して塗るのがおすすめです。手のひら全体を当てて、円を描くように広げていきます。足も同様に容器から直接出してなじませます。サンダルなどを履く場合は足の甲も忘れずに。
メーカーによっては紫外線を浴びると効果が薄れていく製品もあります。また、どんな日やけ止めも、衣服でこすれたり、机に触れたりするたびに落ちていきます。2、3時間をめどにつけ直すことをおすすめします。汗を拭いた後は必ずつけ直しましょう。
 スプレータイプは簡便で塗り直すときに楽。紫外線できしんだり色あせたりする髪の毛にも使えます。中に攪拌珠が入っていて振ってから使うミルクタイプは耐水性が高い。ジェルはみずみずしく軽やかなのが特徴です。
紫外線は路面や窓ガラスなどからの照り返しもあります。帽子や日傘などのグッズと日やけ止めとを組み合わせて使うと効果的。肌が乾燥していると紫外線の影響を受けやすくなるので、洗顔後の化粧水や乳液でのケアも続けましょう。
         
             
当たり前だけど、露出している部分は一通り、ケアの対象になる、ってことだよね。
記事の最後にもあるように、UVアイテムを活用するだけでなく、帽子や日傘など、物理的な対策も同時に行うと良いみたいだね。

                            
おまけ★★★★南のつぶやき

女性は、アトピー性皮膚炎の有無に関わらず、紫外線対策を行いますが、男性は放置している方も多いようです。
特に、子どもの場合は、学校で塗り直しが周囲の目もあって難しいこともあってから、ケアを行わないケースを良くみます。
でも、子どもの方が、通学や、授業(体育、校外学習など)で紫外線を浴びる機会は多いと言えますので、お肌の調子が悪い時には、担任の先生に相談して、しっかりケアが行えるように注意してあげましょう。