魚を食べる?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

             
さて、アメリカのニュースですが、食事で妊婦や子どもは魚を食べた方が良いことをFDAが勧告した記事がありましたので、紹介したいと思います。
             
            
●妊婦や子ども、魚食べて 米FDAが勧告改定
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061101000938.html
            
米食品医薬品局(FDA)は10日、妊婦や子どもに対し、水銀の含有量が少ないエビやタラなどの魚介類を、1週間に227~340グラム(2~3食分相当)の範囲で摂取するよう勧告した。
魚に含まれる水銀が健康に及ぼす影響への懸念から、FDAは2004年の勧告で魚介類の摂取上限を示したが、今回初めて下限を示して魚を一定量以上食べるよう勧告を改めた。FDAは「魚の適量の摂取が子どもの成長に良いことが科学的に示されたため」と説明している。
米国人の魚摂取量は日本人の半分程度。FDAによると、女性が妊娠中に魚を食べなくなったりする傾向が強まっていた。
            
          
日本人は元々、魚の摂取量が多かったのですが、最近は、若年層を中心に、その傾向は薄れているように感じます。
アトピー性皮膚炎の方にとって、洋食よりも和食の方が良い傾向がありますが、魚に含まれる栄養素などからも、その一面はあるように思えます。
今の食生活の中で、魚の摂取量は一度、見直してみると良いかもしれませんね。

                       
おまけ★★★★大田のつぶやき

魚を摂取する場合、できれば「焼く」「蒸す」「煮る」など、火を通して加工したした形が、アトピー性皮膚炎の方にとってはより良いと言えるでしょう。
刺身の場合、どうしても胃腸への負担などが生じます。
また、できれば油分はできるだけ落とす調理法を選択するとよいでしょう。