【閑話休題】耳で健康状態がわかる?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

               
近所では、花見のピークは終わったけど、気温も上がって、日中は過ごしやすくなってきたよね。
これから春、そして初夏に向けて季節も変わってくるけど、お出かけするときは、色とりどりに移り変わる風景も見て欲しいね。

ところで、今日は、Webで「耳のやわらかさで健康状態がわかる」という記事を見つけたので、紹介するね。
              
               
●耳の柔らかさで健康状態を判別 耳ヨガ8通りの基本コース
http://getnews.jp/archives/547300
                
40年来にわたってヨガの研究を続けている「龍村ヨガ研究所」所長で『龍村式耳ヨガ健康法』(日貿出版社刊)著者の龍村修氏の案内による、今すぐ簡単にできる「耳ヨガ」の理論とやり方を紹介しよう。

耳を上下に折りたたんでみて、痛みを感じるだろうか。龍村氏は耳の柔らかさや温度から、その人の健康状態がわかるのだという。
「東洋医学では、老化が進んだり、病気で体力が著しく消耗されると、耳が硬くなるといわれています。上下に折りたたんでも、痛くないのが理想。柔らかく温かな耳は、健康の証なのです」
試しに龍村氏の耳に触れてみると、びっくりするほど柔らかい。力をほとんど入れなくても折りたためる。
「赤ちゃんの耳のような本来の柔らかさを取り戻すのが、耳ヨガです。東洋医学の人体観『部分即全体』を基盤に、耳を“全身の縮図”として捉えてツボ刺激を行なう。耳を通じて全身の気の流れをよくして、諸症状を解消します」
部分即全体とは、手や足など、各部位に全身が投影されているとする考え方。耳は胎内の赤ちゃんに見立てられるという。
「耳を上部・中央部・下部の3つにわけ、下部の耳たぶは頭、中央は内臓や腕など胴体、上部は脚にあたると考えます。耳の前面が腹側で、後ろが背中側。耳の内側(付け根側)、中間、外側とわけた場合は、内側は消化器系や呼吸器系に、中間は神経系、外側は循環器系と排泄器系に相応しています」
触って硬いと感じる場所が、相応する身体部位の不調を表わす。胃や肺に不調を感じたら、耳穴近くを指でつまんで、もむことで症状改善が期待できるという。眼ヨガと同じく、深呼吸に合わせて行なうことを忘れずに。
「『もむ』『こする』『引っ張る』が耳ヨガの基本動作で、耳全体を柔らかくする基本コースが8通りあります。全身の血行がよくなり、身体がぽかぽか温まります」
耳全体を柔らかくする基本コースの8通りの動きはそれぞれ、【1】耳の中部をもみ、【2】耳の中部を後ろに引っ張るのは肩こり、腰痛、内臓の不調に効果的、【3】耳の上部をもみ、【4】耳の上部を上に引っ張ると足のむくみ、膝の痛み、股関節の痛みに効果的、【5】耳の下部をもみ、【6】耳の下部を下に引っ張ると眼の疲れ、頭痛、首の凝りに効果的、【7】耳全体を指ではさみ、【8】耳全体を指ではさんだまま上下にこすると血行促進、冷え症改善、眠気解消に効果的だという。
動作によって期待される効能が違う。身体のどこかに痛みを感じる際は「もむ」、リンパや血の巡りを改善して心身ともにリフレッシュしたい際は「上下にすばやくこする」、各部の可動域を広げたい際は「引っ張る」刺激が効果的となる。
「こする場合は、1秒間に4回上下するスピードを目安に。東洋医学では、耳全体で『腎(生命力全体)』を表わすとされています。生命力とはつまり、精力。息を強く吐きながら両耳を上下にすばやく100回ほどこすると、腎の力が高まる。男性機能の強化も期待できます」
            
               
僕も耳を折りたたんでみたけど、右の耳は少し痛くて、左の耳は痛まなかったね。
硬いとろころあまり分からなかったけど、ヨガとか興味のある方は、やってみるといいかもね。

                                   
おまけ★★★★大田のつぶやき

同じように、足の裏のツボでも内臓の状態を現わすことは知られています。
体は神経や血液で「つながっている」状態ですので、ある部位の異変が、他の部位にサインを現わすこともあるのでしょうね。