睡眠の姿勢について。

東です。

 

 

 

 

 

 

                             
連日、ブログを担当します。

アトピー性皮膚炎の方にとって、睡眠は、重要な生活内の要因の一つです。
睡眠の質を良くするために、「姿勢」はポイントになりますが、記事を見つけたので紹介します。
            
            
●あなたは健康のために良い寝方をしていますか?「上向き睡眠:顔のしわや吹き出物の予防」
http://news.ameba.jp/20131118-120/
            
睡眠が体に必要なことは百も承知でありますが、寝るポジションが健康に与える影響についてはあまり知られていませんね。大の字になったりうつぶせで寝たり、いろんなポジションがありますが、寝方の身体への影響を紹介しましょう。
            
■上向きになって両腕を体の横につけて寝る
背骨の健康のためには最高のポジションで、枕を高くしすぎない限り首にも良いといわれています。しかし、他の寝方よりイビキをかきやすく、胃酸の逆流や睡眠時無呼吸の発症に最も関係しています。腕が横でも上でも、上向き睡眠は顔の皺(しわ)や吹き出物の予防になります。
            
■上向きで両腕を上に広げて寝る、海のヒトデ・ポジション
やはり背骨に良いのですが、腕を上げていることから肩の神経にプレッシャーがかかり痛みを引き起こす原因になります。
             
■うつぶせ寝
枕の位置をちゃんとして息さえできれば、うつぶせ寝は胃の消化をよくします。ただ首に余分な力を加えたり、背骨の曲がりがしっかりと固定していないと腰痛を引き起こすこともあります。
               
■胎児のように体を折り曲げて寝る
くるっと丸くなって寝るのは心地良いのかもしれませんが、実は背中や首には良くなく深い呼吸を妨げてしまいます。しかしイビキをかきやすい人や妊婦さんには良い寝方であります。
             
■腕を横におき横向きで寝る
自然に背骨がカーブします。腰痛や首の痛みを取り、睡眠時無呼吸を減らします。ただ、重力で胸が垂れ、顔の皺(しわ)が増える嫌いがあります。
            
■左側・右側に寝る
誰かといっしょに寝るときに、いつも右側に寝る人は胸焼けを悪化させ、左側に寝る人は、肝臓・肺・胃に負担をかけます。ただ妊婦さんに限っては、胎児への循環が良くなるので、医師は左側に寝ることを勧めています。
            
■枕の助けを借りる
上向き寝の人は背骨に添った小さな枕・横向き寝の人は膝の間に枕を挟む・うつぶせ寝は腰の下に枕を置くのが良いそうです。
         
あなたはどのタイプでしたか?健康面や体の痛みなど心配のある人は、寝方を変えたり枕などを使ってより良い睡眠をとりましょうね。
              
            
確かに、睡眠時の姿勢は、上を向いて寝る人、右を向く人、左を向く人、うつ伏せに寝る人、などさまざまだと思います。
それらの姿勢により、体のどこかに負荷がかかっているのが分かります。
一般的には、血流などの問題から、寝返りは定期的にした方が良いようですが、自分がどの姿勢だと寝やすいのかは、一度、チェックしてみると良いかもしれません。

かゆみで夜、眠れない人は、こうした姿勢のことも考えてみると良いでしょう。

                                
おまけ★★★★中田のつぶやき

あとぴナビでは、寝汗対策としてエコアというマットレスを取り扱っていますが、このマットレスの良い点として、「高反発」であることがあります。
反発が高い寝具は、寝返りを行う際、楽に行うことができますので、ふかふか感は足りなくても、こうした睡眠時の姿勢を保つには適しているのでしょう。