私の夏休み(2)「思い切って海水浴しました!」

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

              
今日も、会員の方からいただいた夏休みの出来ごとについてのメールを紹介いたします。
             
        
●HOさんからのお便り
             
顔以外、かなり激しく症状が身体中に出ている状態で、
我が家の恒例「沖縄旅行」に半ば強引に ^_^; いってきましたあ!
        
率直な感想は、、「いなばの白うさぎ」になった気分でした(泣)
               
がしかし、根性で、というか、海から出るに出られず、そのままもがいていたら、15分くらいしたら、麻酔がかかったように、じんわり感覚が麻痺?してきて、そのまま楽になり、その後はずーっと普通に入ってられました。
               
不思議な事に、海からあがってシャワー浴びなくてもいたくなく普通にしていられたのが自分でも意外でした。
         
しかし、時間が経ち、身体がすっかり乾いてからまた海にはいる時は、またあの苦痛の繰り返しなのは参りましたT_T
あせもや軽い炎症だったら、海水治療はかなり有効だと思われすが、症状がきつい場合やお子さんにはオススメしませんね^_^;
            
私の場合は、とりあえず、家族と海を楽しみたかったのて、無理しちゃいましたが(-_^)
家にいるよりは、家事や仕事がない分、ずっと休めたし、子供たちの笑顔、沖縄の自然のパワーはたくさんもらったのて、結果、少し無理してても行ってよかったです(^-^)
その後も症状にあまり変化はなく、毎日まだまだ辛いですが、気長に治していきたいと思います(-_^)
来年の沖縄旅行は、気持ちよく海水浴出来る事を楽しみに(-_^)
            
              
HOさん、お便りありがとうございました。そして、お帰りなさい。
ご家族で沖縄を楽しむことができて良かったですね。
現地からのメールに海に入ったとあって、ビックリしました。
とにかく無事にお帰りくださって何よりです。
このところアトピー性皮膚炎でお辛い状態だったお母様と海で遊ぶことができたなんてお子さん達にとっても素晴らしく素敵な思い出になった事でしょうね。
もっとも、お肌にとって「無理」をさせることがあったら、その後、しっかりと「休ませる」ことも忘れないようにしてください。
来年は、今年よりもパワーアップしたお便りがいただけることを楽しみにしています。

                                 
おまけ★★★★大田のつぶやき

「痒み」の感覚は「痛み」の感覚に近いものがあると言われています。
実際、「痒み」と「痛み」が同時に発生すると、「痛み」の方を優先して感じるようです。
これは、痒みも痛みも、身体にとっては、何らかの状態を知らせる「反応」であり、痒みよりも痛みの方が、生命維持的に重要だから、とされていますが、逆に考えると、身体にとって「良い状態」であれば、こうした「反応」をする「必要」も弱まってくる、ということが言えます。
もちろん、肌に「海の水が浸みる」という感覚は、「刺激」そのもののため、なくすことはできませんが、「慣れる」ということはあるようです。
ただ、海水浴するならば「キレイな海」で行うこと、上がったあと、お肌のケアをしっかりすること、紫外線対策を忘れないようにしましょう。