お肌のクールダウンと入浴

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

                      
一昨日の小田さんのブログを読んで、同じような「夏の湯治」を行っている方からメールをいただきましたので、紹介します。
                   
               
●Nさんからのメール
                   
こんにちは。南さん。
今日のブログの内容を見て、私も同じように入浴しているのでメールしてみました。
                 
ここ最近の猛暑は、とても入浴をする気にはなれません。
それでも、汗ばんだ肌をさっぱりとさせ、少しでも汗ばみからの痒みを和らげたい思いから、水風呂に入ることにしました。
風呂の残り湯を温め直さずにそのまま入りました。
この外気温ですので、残り湯もかすかにぬくもりを漂わせています。
お湯は綺麗でしたので、濃縮温泉をボトル半分だけ注ぎました。
最初はほてった体に強い冷たさを感じ、神経が硬直し身が引き締まります。
つま先からゆっくりと時間をかけて沈み、腰までつかりました。
冷たいと感じていた水風呂は、次第に感覚が麻痺してきたのか、冷たさが遠のいていきました。
5分、10分と経過するうちに気持ちよささえ感じてきました。
お風呂上りは、さぞ寒いことだろうと思いきや、何となくポカポカしています。
それでいて体が楽です。
               
プールサイドで温まった体をプールの中へ入れたときの最初の瞬間に似ています。
汗はかきません。
夏場は、日常生活で十分汗をかいていますので、お風呂ではほてった体をクールダウンさせます。
夏の湯治にお奨めです(^o^)
                 
                   
Nさん、お便りありがとうございました。
皆さん、いろいろと工夫して入浴を行っているようです。
Nさんのお便りにあったように、暑さで火照ったお肌には「クールダウン」も効果的に作用することがあります。
積極的に身体に負荷をかけることは大切ですが、同じぐらいに大切なのが「休ませる」ことです。
この両者をバランスよく重ねていくことで、身体の機能は「成長」していきます。
どちらかが強すぎても、弱すぎてもよくありません。

温かい入浴、冷たい入浴、上手く使い分けていきましょう。

                                
おまけ★★★★南のつぶやき

昨日の東さんのブログの記事にあったように、夏の時期、冷房を多用して発汗機能が低下していると、「熱さ」には弱くなることは確かです。
今のような猛暑の時期、身体に熱を与える利点だけではなく、マイナス点も十分に意識して、身体に「利点」を多く与えられるような工夫も大切でしょう。