熱帯夜に注意しましょう。

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

              
暑い日が続いています。
先日、暦の上では、「秋」の入口にきたようですが、ここ数年続いている猛暑の影響で、9月いっぱいまでは気温の上昇に注意が必要なようです。

特にここ一週間、夜の気温も下がりにくいようで、熱帯夜が続きそうな予報が出ています。

アトピー性皮膚炎の方の場合、熱帯夜による「ダメージ」は受けやすいため、十分な注意が必要でしょう。
ダメージの一つは、まず「汗」です。
夜も汗が出続けると、就寝中、こまめに汗を拭くことが難しく、なかなか寝付けない中、掻き壊しが増えることがあります。
また、寝具も寝汗で湿ることで、ダニやカビへの注意も必要になります。

もう一つの「ダメージ」が不眠です。
睡眠不足は、アトピー性皮膚炎の悪化要因の一つとなり、特にこうした熱帯夜が長期間続くと、そのダメージは蓄積しやすいため、いったん、「お肌の調子」を落とすと、その回復に時間を要することが少なくありません。

そこで対策としては、就寝時のエアコンの活用になりますが、以前のブログでも書いたように、就寝時のエアコンは、「使いすぎる」とこれもダメージの一つになることがあります。

就寝前に寝室を十分に冷やしてから、室温を高めにしたタイマー設定を行う、扇風機を上手く併用して、空気の流れを作るようにする、などの工夫は行うようにした方が良いでしょう。

熱帯夜の対策として冷却マットを使用する方もいますが、これも以前のブログで紹介したように、寝汗をためることでマイナス点がありますので、注意しましょう。

今の時期、なかなか難しい「気温の調整」ですが、気温の調整を行わないことも、行いすぎることもリスクがあることを前提に、上手な活用を心がけてください。

                                      
おまけ★★★★南のつぶやき

就寝時の暑さ、寝汗、痒みなど、今の時期特有の悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
個々人の生活状況、肌の状況に合わせて、アドバイスいたします。

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