ロングヘアは花粉対策を

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 
天気が良い日が続き、相当な量の花粉が飛散しているようです。
花粉症の人は、ここ数日で、かなり症状がみられるようになってきているのではないでしょうか?
アトピー性皮膚炎の方が、花粉症を併発している場合、花粉症の症状そのものが、アトピー性皮膚炎に対しても悪化要因となり得ますので、十分な注意が必要でしょう。
そして、花粉はいろいろなところに付着するのですが、気づきづらかった部位にも注意が必要なようです。

 
●ロングヘア&つけまつ毛は花粉症を悪化させる!?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130307-00000005-ozmall-life

寒い冬もいよいよ終盤、春の訪れをちらほらと感じられる時季に。この時季になると目がかゆくなったり、鼻水がとまらなくなったりと、花粉症のツラい症状に悩む女子が多いみたい。それもそのはず、今や日本人の20%近くが花粉症なのだとか!?
 
花粉症やアレルギーに関する著書を出している赤城智美さんは、「花粉症の自覚症状があるのなら、悪化する前に手を打つことが大切」とアドバイスをする。
 
「特に今年は昨年に比べ、花粉の飛散量が約2~6倍(地域により差がある)といわれているので、今までなんの症状も起こらなかった人が“花粉症デビュー”することも。『花粉症かな?』と思ったら、放っておかずにすぐに対策を始めましょう」(同)
 
花粉症の女子には、どんな対策がおすすめなの?
 
「まずは花粉が目や肌に直接触れるのを避け、体内への侵入を防ぐことが大切。そのためには、マスクと花粉対策用のメガネは必須です。マスクは女性向けのメイクが落ちにくいタイプを選んだり、メガネも最近では、かわいいデザインのものが増えたので花粉対策グッズコーナーやメガネ専門店でお気に入りを探してみて」(同)
 
また、赤城さんは、ロングヘアとアイメイクにも花粉対策が必要なのだと言う。
 
「花粉の季節でもロングヘアをなびかせて歩いている人がいますが、髪の1本1本に花粉がついてしまうので危険です。アップスタイルにするか、帽子を被るようにしましょう。また、長いつけまつ毛も同様。花粉が付着し、目をこすったときに目の中に入ってしまうことも。この季節はなるべくナチュラルなアイメイクを心掛けましょう」(同)
 
これらの対策をすべて行ったとしても、まだまだ完璧ではないのだとか!?
 
「外で浴びた花粉を家に中に持ち込んでしまうのがいちばん厄介です。一度、花粉を家の中に入れてしまうと、知らず知らずのうちに花粉が体内に入り込み、一晩中ツラい症状で苦しむことに。家に入る前は、玄関の扉の前で衣服をはたいたり、花粉をコロコロ粘着ローラーで丁寧にとったり、バッグやメガネなどは、ウェットティッシュでしっかり拭いておくといいでしょう」(同)
 
面倒かもしれないけれど、きちんと予防対策をすることで花粉症の症状は軽減される。本来は気持ちいい季節である春を、少しでも快適に過ごそう!

  
記事中にあるように、髪の毛にも花粉は付着しやすいため、家の中に持ち込まないように心がけることは大切でしょう。
記事では、ロングヘア、とありますが、丸刈りでもない限り、ショートヘアでも一定量の花粉は付着しています。
また、今の季節はちょうど季節の変わり目のため、ウールやニットなど毛羽立った衣類を着用していることも多いかとは思いますが、こうした表面積が多くなるような衣類は、花粉の付着量も多くなりやすい、と言えますので、帰宅時には、家に入る前に、必ずはたくなどした方が良いでしょう
これは、家族にアトピー性皮膚炎の方がいる方は、自身にアトピ性皮膚炎ーや花粉症の症状が見られなくても、同様の注意を行って欲しいと思います。
アトピー性皮膚炎など、アレルギー疾患は、あるちょっとした悪化要因から、症状が連鎖的に広がり、悪化する傾向があります。
花粉対策は忘れないようにしましょう。

   
おまけ★★★★南のつぶやき

花粉症でアトピー性皮膚炎が悪化する場合、結膜炎から目をこすって、目の周りの症状が悪化、そこから顔全体に炎症が広がって・・・というパターンも少なくありません。
マスクなどで防御している方は多いようですが、外出の際、できればゴーグルで目もカバーする方が良いかもしれませんね。