アトピーと森林浴

お久しぶりです。小田です。

 

 

 

 

 
九州HRCは、すっかり春の陽気に包まれてきました。
今の季節しか見れない、周囲の光景がとても清々しく、散歩が楽しい季節です。
今日は、森林浴について書いてみます。

樹木の生い茂った場所には、癒しの効果があります。
森や林の中に入ると、とても爽やかで良い気分になり、こころが落ち着き、心身ともにリラックスできたという経験は少なからず何回かはあることと思います。
よくフィトンチッドがからだに良いといわれますが、そうした物質のほかにも現代科学では証明できない良質で多量の気のエネルギーが存在し、疲れ果てた現代人の生命エネルギーを蘇生させて命を癒してくれているのだと思います。

ちょっとした風邪や微熱、疲労感や倦怠感などは森林を少し散策するだけでも治ってしまいますし、もっと状態の重い慢性疾患や難治性疾患でも森に行くだけで症状が治まるというケースは少なくありません。
むろんアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患の症状の改善、緩和にも大きな効果があることは周知の事実です。
療養所や養生施設などが深い緑に囲まれた高原によくあるのは、そのような効果が期待できるためです。
九州HRCがあるうきは市吉井町は、周りを耳納連山に囲まれた緑豊かな場所にあり、森林浴スポットが数多くあります。

うきは市は数年前から「うきは市森林セラピー推進プロジェクト」を発足させて、「森林セラピー基地」、「森林セラピーロード」の整備を進め、今年4月29日に林野庁認定の森林セラピー基地としてオープンいたします。

温泉湯治と合わせて、自律神経の乱れを改善するのに効果がある森林浴を取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

 

おまけ★★★★小田のつぶやき

HRCにこられた方で、森林浴に興味がある方がいらっしゃったら、お気軽に、当センター担当スタッフまでお尋ねください。