2010年3月10日

ジョシュアです。

 

 

 

 

 

 
今日が、紹介する最後の日です。

 
●ぴーこさん(熊本県・女性)

 

生まれつきアトピーではありますが、それまで落ち着いた状態だった子供(4歳)がこれから年中にあがるという昨年の春休みに、まず目の周りが虫にさされたかのように部分的に赤くなり、当時は、まだ日本オムバスさんの商品に出会っていなかったので、皮膚科でステロイドとかゆみ止めの飲み薬を処方してもらっていました。
花粉と黄砂の影響もあったと思います。
どんどん顔全体と体中に湿疹が広がっていきました。
夜中も眠れず、症状が少しずつ悪化していき秋には入院をすすめられるほどでした。
そして昨年11月にあとぴナビのサイトを拝見してから、通販で子供にあった商品を購入し、使い続けているうちに、皮膚科に通うこともなくなり短期間(3ヶ月くらい)で劇的に良くなっていきました。
今年の春は悪化することなく乗り越えられるのでは、と期待しています。

 
ぴーこさん、投稿ありがとうございました。
あとぴナビのケアアイテムは、あくまでお肌のケアに重点を置いています。
体調管理などは、生活の中で行う必要がありますので、睡眠や食事など、毎日の生活にも十分、気をつけてくださいね。

 
●ヒマリコさん(新潟県・女性)

 
私は冬にアトピーが悪化しやすいタイプです。
昨年の春も、冬の間のダメージを引きずってか春になってもなかなか肌の調子が良くなりませんでした。

特に人の目につく顔の症状は、一向に良くならず、焦りと不安からストレスがたまっていました。
そこで少しでも早くストレスから逃れたいと、自分でいろいろ工夫をしてみました。

洗顔時には、肌をこすらず泡で優しく洗い、タオルで出来る限りソフトに拭きました。
家の外に出るときは紫外線対策を。

甘い物も極力控えました。
あとは、目の周りに症状が出たら前髪を切ってしまうことです。
私の場合まぶたが痒くなるので眉くらいの所で切っています。

自分で対策を考えて実行するときは、人に言われていやいやするときと違い積極的に対策を考えてみよう、という気持ちになります。新たな発見もたくさん見つかり嬉しいですしね。
改善した時の喜びはなおさらです。

私はこの春から大学生です!
しかし、また春が来ると症状が重くなってしまうかも知れません。
そんなときはまた、自分で考えて乗り越えていきたいと思います。

 
ヒマリコさん、投稿ありがとうございました。
冬のダメージをそのまま春に引きづってしまう、というのも良く聞きます。
ヒマリコさんが、されている対策は、良い対策ですね。
特に、花粉や黄砂などの影響がみられるこれからの季節、髪の毛は意外と皆さん、盲点であることが多いものです。
これから大学生ということですが、素敵なキャンパスライフを送ってくださいね!
今回、投稿の紹介は以上となります。

いただいた内容を見てみると、花粉症や黄砂、そして気温の変化に伴う影響を感じている人が多いようですね。
春先は、一年を通してアトピー性皮膚炎が最も悪化しやすい時期とも言われており、これらの悪化要因を上手く避けるように気をつけたいところです。
特に、花粉や黄砂は、年中続くものというより、一過性の要因でもあるので、関わっている人はしっかり対策しましょう。

春先のアトピーについては、あとぴナビの情報Webでも、いくつか特集がありますので、そちらも見てください。

では、上手に春を乗り切るよう、皆さん、頑張ってください!

 

おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

たくさんの投稿、ありがとうございました。
全員の投稿を紹介できなかったため、紹介できなかった方、申し訳ありません。
今回、紹介できなかった方にも、特別にあとぴナビWeb通販のポイントを500ポイントつけさせていただきます。
気温の変化、花粉症、そして環境の変化、悪化するポイントには十分気をつけてくださいね。

2010年3月9日

ジョシュアです。

 

 

 

 

 

 

 
今日も引き続き、お送りいただいた投稿を紹介したいと思います。

  

●かーるさん(群馬県・女性)

 

ここ数年、春先になると目の周りを中心に顔が痒くなります。
花粉や気温の上昇が影響してるのかなって思います。
コットンに温泉を浸してパックすると気持ちいいですよ^^

春先に環境が変わって忙しくなる人も多いと思います。
睡眠や運動がおろそかにならないよう気をつけましょう!

 
かーるさん、投稿ありがとうございました。
書いてあった環境の変化は、いろいろな面で影響を受けやすいので、注意が必要ですね。
睡眠、運動、基本的なことですね。
それと温泉のパック、乾燥気味の方には、特に良いようですよ。

 
●みきさん(神奈川県・女性)

 

気温差に弱いです。
急に暖かくなると、汗に負けて顔が赤くなってしまいます。
寒い気温に慣れた身体が上手に汗がかけるようになるのになかなかついていかないようです。
春が一番つらいです。
そのために、岩盤浴に行って、汗をかく訓練をします。
食事も、なるべく糖分やパンを控えるようにしています。

 
みきさん、投稿ありがとうございました。
特にこれからの季節、昨日は寒かったのに、今日は暑くなっていた、なんてことは良くあります。
寒い日と同じ服装だと、いろいろ支障も。
汗をかくことって、自分の体が行うスキンケア(皮脂膜)の点からも、とても大切ですね。
あとは、汗の対策も忘れないようにしましょう。

 
●しょうやぽんのママさん(愛知県・女性)

 

ちょっと暖かくなったからと薄着で海へドライブにいったとき、突風でなぜかそのあと、首がかたまり、回らなくなった。
何かと春はトラブルが多い。
急に雨がどしゃぶりになるとのぼせのような状態になる。
原因は 急な薄着。
冬はとにかく厚着しているのに、暖かくなったからと薄着にするのではなく、汗をかくなと思ったときに初めて服を脱いだり、調節することが大事だと思う。

 
しょうやぽんのママさん、投稿ありがとうございました。
みきさんの投稿と同じく、温度差による変化ですね。
気温に合わせた服装って、大切ですね。

 
●チャコさん(兵庫県・女性)

 

春は学生の頃から毎年花粉症に悩まされています。
今年はアトピーの症状もだいぶ良くなり大丈夫かなと思いましたが…
やはり花粉症はそう簡単には治りません…
頭痛に始まり今はアトピーも体に出てきました…
我慢できない時は、漢方薬を飲んでいますが、抗生物質やステロイドには頼らず、自分の免疫力をあげて症状をおさえようと思います。
それには睡眠、食事、運動、湯治が出来ているか、体の声を聞いて頑張っていこうと思います。

 
チャコさん、投稿ありがとうございました。
花粉症を併発しているアトピー性皮膚炎の人は多いですが、花粉症自体がアトピー性皮膚炎の悪化要因の一つですので、マスクやメガネなど、物理的な対策など意識するようにしましょう。
また、黄砂も気をつけたいところです。

 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日が、投稿を紹介する最終日です。
最後に、いただいた投稿の傾向なども見てみたいと思います。
お楽しみに!

2010年3月8日

ジョシュアです。

 

 

 

 

 

 
今日も昨日の続きです。

 
●あきさん(茨城県・女性)

 
春先は毎年必ずといっていいほど悪化します。
私の場合、スギ花粉のせいだと思うのですが、鼻水、鼻詰まり等に加え、目のまわりが赤くカサカサになり痒みが出ます。それと首もガサガサになってしまい、やはり痒くなります。
なので外出する時はなるべく花粉や埃に触れないよう、帽子にマスク、眼鏡をします。
帰宅したらシャワーなどで洗い流せばいいのでしょうが、なかなか毎回はできないので顔は水で洗い流し、首などは濡らしたタオルで拭き取ります。
するとサッパリするし、多少痒みも和らぎます。
その後はたっぷりと化粧水なとで保湿するようにしています!

 
あきさん、投稿ありがとうございました。
あきさんも、花粉が原因のようですね。
物理的対策が、効果的のようですが、頑張ってください!

 
●わんころさん(大阪府・女性)

 

乾燥が激しくなる。
毎年冬から春にかけては、苦手な季節。
原因は、寒暖の差。昼間の温かい恰好のままでいたことかな?
夕方になったり、寒さを感じたら、首や足首を温める。
少しずつ運動をして、筋力をつけたい。
自分が風邪をひいて、子供に移してはいけないので、今年の冬は、外出時ずっとマスクをつけていた。いい感じに保湿されて、例年よりはひどくならずにすんだ。
春も花粉症のふりをして?マスクをつけようかな?

 
わんころさん、投稿ありがとうございました。
しばらく前もそうでしたが、春先は、寒暖の差が大きく、体調管理も難しくなりますよね。
運動とか、基礎的な体調・体力を挙げるための行為は、大切ですよね。
頑張ってください。

 
●あすかさん(千葉県・女性)

 

2008年7月に離脱が始まり、ピークは半年で過ぎて翌年2009年の春一度痒みが治まって来て、それまで塗っていたオイルΩ+Dをαに変えました。
4月ころ痒みがまた強くなったので、プルルジェル+DとオイルΩ+Dに戻しました。
ダブルディフェンジルで痒みが落ち着き、そのまま順調に回復に向かいました。
私の場合痒い時は我慢せずに+Dの入ったものを使うと良いようです。
春は日差しが強くなって来るころでもあるので、今年は外出時深めの帽子をかぶって日焼けにも気をつけようと思います。

 
あすかさん、投稿ありがとうございました。
ディフェンジルは、痒みが強い人には、バリア機能を高める意味合いも含めて好評ですね。
紫外線対策は、これからの季節、大切です。
頑張ってください。

 
●M・Yさん(静岡県・女性)

 

温度調節がうまく出来ないため、家にいるときと同じように寒い寒いと着込んでいたら、外は結構あったかくなっていて蒸れてかゆくなったりした。

春になるといつもと皮膚が違う感じがするが何が違うか自分でもよくわからない。

 
M・Yさん、投稿ありがとうございました。
M・Yさんも、温度変化が関わっているようですね。
また、乾燥や花粉、温度変化などが、皮膚に違和感を感じさせていることも考えられます。
しっかりスキンケアを行いましょう。

 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき


皆さんの意見は、参考になりますか?
紹介するのは、残り二日間です。

2010年3月7日

ジョシュアです。

 

 

 

 

 

 

 
昨日の続きで、投稿を紹介します。

 
●羊のエミムさん(兵庫県・女性)

 

4歳の息子のアトピーについてです。

昨年は3月に入った頃から、杉花粉症になりアトピーと鼻炎と喘息が悪化しました。
黄砂の影響も侮れないと思います。
それにプラスして、昨年3月は母である私がとても忙しかったため、食事に手がかけられず、市販の加工品や外食の回数が増えてしまったのも、悪化の原因ではないかと考えています。

今年は花粉と黄砂の影響を少しでも低くするために、源泉を持ち歩いてこまめに肌をふいたりしてはどうかなぁと考えています。鼻の症状も鼻に源泉を噴射するとかなり楽になるので、鼻がグスグス言い出したら、源泉をシュッっと入れてみます!

そして、手作りのバランスの良い食生活でこの春は乗り切ります!

 
羊のエミムさん、投稿ありがとうございました。
黄砂は、ここ数年、アトピーの悪化要因の一つとして認識し始められたようです。
花粉の時期と重なっていますが、それぞれ、別の原因として関わることが多いですので、対策の方、頑張ってくださいね。

  

●クロ猫さん(静岡県・女性)

 
経験その1:高校生のときに、そのときはステロイドの治療をしていましたがスギの花粉で、顔(特におでこ)の症状が急にひどくなり、強いかゆみと顔から浸出液も出て顔もむくみ、外に出るのも嫌になるほどでした。
原因は、医者は花粉のせいだとおっしゃっていました。治療は、そのとき漢方薬とステロイドで症状を抑えました。
それから、帽子や花粉の時期になると家に入る前に、洋服についた花粉を払ったりしています。

経験その2:春に北海道へ旅行中に、全身のかゆみが強くなり顔も浸出液が出てアトピーがひどくなったことがあります。
病院へ行ってお医者さんに見せたら「かぶれ」が原因と言われて、その時もステロイド治療をしていたので塗り薬と飲み薬で症状を抑えて1週間くらいしたら、だんだんと治まっていきました。
旅行中だったので、人目もあるし辛かったです(>_<)
せっかくの旅行も、途中から楽しくなくなって辛くなってしまいました。
「かぶれ」ですが、旅行前に髪の毛を明るく染めていて調子が悪い時に染めたのでよけい悪かったようです。その出来事があってから、髪の毛は染めたいけど怖くて染めていません。

 
クロ猫さん、投稿ありがとうございました。
クロ猫さんも、花粉が関わっているようですね。
また、毛染めは、強い化学物質を使っているものもあるので、ダメージ肌の方は要注意かも知れませんね。

 
●りかちゃまんさん(岐阜県・女性)

 
毎年、春は悪化します。
花粉のせいなのか、黄砂の影響かはよくわかりません。
ただ、外に出ると目が痒くなりだすので、何かに反応しているとは思っています。

なので、ここ数年、春は、天気の良い日は出掛けません。
雨の降った翌日も外出は控えます。
マスク・めがねは必ず使います。
昨年薬局で買った、鼻の周りに塗ると花粉を寄せ付けない効果があるものを塗ります。

帰宅したら、頭から足の先まで掃除機で吸って、服を着替え、顔を洗ってスキンケアします。
部屋では空気清浄機をほぼ一日中使います。
それでも、どうしても顔に湿疹はできてしまいます。

昨年は20年ぶりに春祭りを見に行くことになりました。
目は痒くありませんでしたが、マスクをして出掛けました。
けれど、いつもより多く外に居たからか、疲れたからかその後悪化。
その悪化が冬まで続いてしまいました。こんなに長く続くとはおもってもいませんでした・・・

今年からは、春はおとなしく過ごそうと思います。
久しぶりのお祭りは楽しかったのですが、春は我慢です・・・

  

りかちゃまんさん、投稿ありがとうございました。
春に悪化したダメージが、次の季節、また次の季節まで引きずると、心身ともに、とても辛いですよね。
でも、去年の経験は、今年に必ず活かされます。
頑張ってください!

 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき


一通り、投稿をご紹介した後で、傾向なども考えたいと思います。
投稿いただいた方、ありがとうございました。

2010年3月6日

ジョシュアです。

 

 

 

 

 

 

 
ここ数日は、寒暖の差が激しいですね。
体調管理も難しくなっていますが、いろいろ注意しながら過ごすようにしましょう。

今日から、2月20日に募集した「春先の困ったことと対策」に投稿いただいたメールを、紹介したいと思います。
たくさんの応募、ありがとうございました。
他の方の体験は、同じような状況がうかがえる人にとっては、注意すべき事項として参考になるでしょう。
なお、内容は、文意を変えない範囲で、一部省略等、リライトをかけさせていただいておりますので、あしからずご了承ください。

では、早速紹介しましょう。
今日は、長文の方、1名のご紹介です。

 
●ペン子さん(愛知県・女性)

 

一昨年の4月、突然目の周りが真っ赤になりました。
前日までなんとも無かったのに、突然の出来事でびっくりしました。
高校生の頃から体には少しアトピーが出ることはありましたが、顔は一切無かったので、最初は、それがアトピーとも思いませんでした。
それから毎日今まで以上に保湿したり、冷やしたりしていた所、1週間くらいでカサついた感じになり、それがポロポロ剥がれ赤味も引き元に戻りました。
ホットしていた矢先、その数日後また目の周りが真っ赤に・・・ということがそれから何回も繰り返されました。
普段通りの生活をしていたのに・・・何故!?
そして、だんだん治るのに時間がかかるようになり、そのうち治らなくなりました。
 
原因もわからず、明日は治っていて欲しい、酷くなっていませんようにと、毎日祈るばかりで何も具体的に策は講じられませんでした。
初めて真っ赤になった前日、舞台で強力なスポットライトを浴びていました。
本当の原因がどうかは分かりませんが、ライトは何かきっかけになった気がします。
その日の為に連日深夜までダンスの練習もしていましたので、色々な要因はあったと思いますが、体力的に限界でした。
 
何となくマスクをしていると酷くならないかも!と思えばずっと家の中でもマスクをしてみたり、日に当たらないといいかも!と思えば外に出ないで引きこもってみたり・・・
結局、Tシャツを着たときにちょうど出る首から顔が真っ赤に炎症し、風が吹いても痛い状態になりました。
『どうしたの!?大丈夫?』なんて言われると、もう居た堪れなくて、人と会うのが怖くなりました。
誰にも会えず、約束もできず、仕事⇔家の往復の毎日になりました。
本当に辛い日々でしたが、今思えば、それが良かったのだと思います。
家に真っ直ぐ帰ってくる日なんて無かった私が、家でご飯を食べ、ゆっくりお風呂に入り、24時前に寝る様になったからです。それまでの平均睡眠時間は4時間くらいでした。
それでも全然平気だと思っていました。体は悲鳴をあげていたんですね。
全然気が付かなかった。。。
土日も予定が無いと、自分から出かける用事を作っていたのが、家でのんびり過ごす様になりました。
 
最悪の状態になってから約2年が経ちます。
首にはまだ戦いの跡(!?)の色素沈着が少し残っていますが、確実に薄くなってきています。
今ではお酒も解禁出来ました。(酷い時は体中に蕁麻疹が出たこともありました・・・)
色々もがいて散財しましたが、結局私に足りなかったのは休息だったのかもしれません。
今では体が辛くなくても休息を取るように気をつけています。
爆発してからでは遅いですから。
もう2度とあの4月には戻りたくありません。
原因を作ったのは私の場合、自分自身でした。
 
アトピーとは関係ないことですが、早く寝る様になってシミが薄くなりました(笑)
食と睡眠の大切さを痛感。
お風呂に長く入るようになって、汗をかくようになり、体温が1度位あがりました。
コレって凄いことですよね???あとぴナビのお陰です。とっても参考になりました。

 
ペン子さん、投稿ありがとうございました。
春先は、体調も乱れがちになりやすく、そういった時期だからこそ、外的な刺激に対して、体が反応してしまったのかもしれません。
でも、いろいろ頑張りすぎている人は、適度な休息は必要です。
ペン子さん、これからも頑張ってくださいね!

 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

今日から紹介させていただいた方には、あとぴナビ通販ポイント500ポイント+洗濯洗剤「安然宣言1kg」を1袋プレゼントさせていただきます。
ありがとうございました!

2010年3月5日

ジョシュアです。

 

 
 

 

 

 

そろそろ春の兆しが、少しずつ見え始めてくる頃ですね。
春は、進学や就職など、生活環境も大きく変わりやすい季節。
寒さも和らげば、外出の機会も増えてくるでしょう。
そこで、外出時に役立つ、プルルUVローションをプレゼントいたします!

 

 
◆プレゼント
プルルUVローションを5名様

紫外線が強くなる季節、トラブル肌の方は、外出時のお肌のガードをしっかり行いたいもの。
でも、しっかりガードできるアイテムほど、刺激も強く、また塗ったときにお肌に白く残りやすいというご意見が多くありました。
プルルUVローションは、そういったご意見を反映して作られました。
ベースは乳児用ローションから刺激となる成分をさらに排除し、低刺激性を実現。
また、SPFは、お肌に影響を与える紫外線の量を、何%カットできるかを表す数値ですが、ノンケミカル、無機系の紫外線反射剤を使用したタイプでは、これまで20を越えることはなかなか難しい状況でした。
プルルUVローションは、特殊製法により、ノンケミカル、無機系のお肌に刺激を与えにくいタイプで、なんとSPF値35を実現しました。
SPF値が低いアイテムは、外出時に何度も塗りなおしが必要でしたが、プルルUVローションは、日常生活行動範囲においては、長時間塗りなおしがいりません。

さらに、A波を遮断するPA値も+++と、最高の値を実現し、お肌をしっかりガードします。UVアイテム特有の、塗ったあとの白さもありませんので、学校に行く際にもつけていけるため、お子様の日常ケアとしてもご利用いただけます。

 

詳しくは、下記でご覧ください。

 
◆プルルUVローション
http://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=12

 

 

プレゼントご希望の方は、次の必須事項を記入してメールで応募してください。

 

◆あて先
info@atopinavi.com

 

◆必要事項
メールの件名に「プレゼント応募」と記入して、本文には、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、を明記して送信してください。
また、当選者発表の際は、件名、お名前(フルネーム)、年齢で発表しますので、気になる人はペンネームも書いて下さい。
 

◆締め切り
3月14日(日)が締め切りとなります。

 
◆抽選&発表
3月16日に抽選ます。
当選者の発表は、3月18日のブログにて!

 

◆注意事項
応募のメールはお一人様、一通のみとさせていただきます。
また、お名前、住所などの必須事項は忘れずに!
じゃあ、またね!

 

おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日からは、先月募集した「春先の困ったことと対策」の投稿をご紹介したいと思います。
お楽しみに!

2010年3月4日

ジョシュアです。


 

 

 

 

 

 
今日は、2月19日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!

 
◆プレゼント
きれいな洗濯槽を5名様
 

発表です!
応募総数193通中、当選者の方は、次の方々です!

 
静岡県 しんたさん(42)
和歌山県 わえこさん(31)
香川県 関由美子さん(30)
愛媛県 ひめだるまさん(33)
熊本県 松本里美さん(36)

 
以上5名の方が当選しました!
おめでとうございました!

商品の発送は、3月10日頃に行いますのでお楽しみに!!

 
おまけ★★★★ジョシュアくんのつぶやき

明日も僕が登場です!
明日は、外出時に役立つスキンケアのプレゼントを予定しています!
お楽しみに!

2010年3月3日

東です。
今日も、昨日の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

●ホルムアルデヒドの対策
「アレルギーっ子の生活百科(角田和彦著・近代出版)」より

 
④新築や改築・リフォームするときに使用する建築材や塗料、壁紙、接着剤など
ホルムアルデヒドなどの揮発の少ないもの・安全なものにすることを業者の方に相談してください。とくに、床に汚染源があると影響が強く現れるので、床材は化学物質の揮発がないものを厳選してください。ムク材でもホルムアルデヒドの揮発するものがあるため、使用する木材の一部を貸してもらい、少量の空気とともにポリ袋に密封し数日間放置後、木材からポリ袋内の空気中に揮発したホルムアルデヒドを測定することもできます。

(中略)

 
⑤外出時
急に寒くなったとき、多くの人がしまってあった衣類を洗わずにそのまま着てくるため、電車やバス、学校の教室、デパートやスーパーなどの人込みに入るとホルムアルデヒドや防虫剤と濃厚に接触し、アレルギー症状を起こしてしまうかもしれません。このような場所から逃げることが唯一の手段です。学校では難しいかもしれませんが…。

 
⑥暖房器具によって室温が上昇することによる揮発の増加にも注意が必要です
国立医薬品食品衛生研究所が集計した全国調査で、石油ファンヒーターなどの室内排気型暖房器具を使った部屋はホルムアルデヒドによる汚染の激しいことがわかりました。屋外は全国平均0.008 ppmでしたが室内は0.062 ppmで7.8倍汚染されていました。また、名古屋市衛生研究所の調査では室内排気型暖房器具のない住宅の汚染濃度は屋外の2.3倍に対して、使用している住宅では3.5倍の汚染でした。

 
⑦ホルムアルデヒドの測定
簡易測定方法があります。室内空気、衣類、家具などのホルムアルデヒドの揮発を測定できます。興味のある人、とくに新築や新しい家具を購入後に症状が始まった人、衣替えをすると症状が悪化する人、家に入ると症状が始まる人、梅雨の時期に悪化する人、家の中で異臭を感じる人は一度測ってみるといいでしょう。

 
以上が、対策になります。
私たちの身の回りは、このホルムアルデヒドは、本当に多く存在しています。
アトピー性皮膚炎は免疫機能の異常状態から生じますが、このきっかけになっているといっても過言ではありません。
空気は目に見えない分、対策が遅れがちな傾向がありますが、十分に気をつけるようにしましょう。

 
おまけ★★★★東のつぶやき

あとぴナビでは、化学物質の特集がいくつかあります。
少し前のブログでも紹介しましたが、気になる人は読んでみてください。

●新築じゃなくてもシックハウス?
http://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=1&c3=12

●化学物質過敏症とアトピー
http://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=1&c3=11&n=1

2010年3月2日

東です。
今日は、昨日の続きで、ホルムアルデヒドの対策について述べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

●ホルムアルデヒドの対策
「アレルギーっ子の生活百科(角田和彦著・近代出版)」より

 

①換気
ダニやカビの対策と同様で、換気扇や窓の開放による自然な空気の流れ・風の利用による換気が必要です。
換気扇・窓開放などのあらゆる方法を組み合わせて換気しましょう。集中換気システムによる換気だけではホルムアルデヒドの対策には不十分になりがちです。特に、雨の日や梅雨時のじめじめした日には換気がどうしても不十分になりがちです。雨の日もきちんと換気に気をつけましょう。
気温が高くなるとホルムアルデヒドの揮発も多くなるため、温度が20℃以上で換気の悪くなる梅雨時や秋口で被害が多くなります。

 

(中略)

 

また、ホルムアルデヒドは空気より重いため、下方、つまり、床面にたまりやすく、低い空間で生活する赤ちゃんや大人でも床面に寝たときに影響を受けやすくなります。床の真上の低い空間の換気を考える必要があります。
気密性が高い構造の家屋では、室内への空気の流入口がないまま換気扇で無理やり室外に排気すると、壁の合板や断熱材などから化学物質が室内に漏れ出てしまいます。必ず、屋内からの空気の入り口を準備してから換気扇をまわしましょう。

 
②寝具・衣類の対策
壁や棚板に合板を使用しホルムアルデヒド含有の接着剤使用の押入れ、合板・ホルムアルデヒドを含む合成樹脂や接着剤を使ったタンス・衣類収納家具に、寝具や衣類をしまっておくと、揮発したホルムアルデヒドが寝具・衣類に移っているため、出してすぐに使用すると症状を起こしてしまいます。
たびたび使う衣類はしまわずに出しておくといいでしょう。洗濯した衣類はそのまま干しておき、またすぐに使用します。金属製の網状の棚を作って保管しておいてもいいでしょう。藤のカゴもいいでしょう。合成樹脂製の収納庫を使う場合は、ホルムアルデヒドが揮発しないポリエチレンかポリプロピレン製のものを使うようにしましょう。
ホルムアルデヒドの揮発がある押入れに衣類を収納するときは、ポリエチレンかポリプロピレン製のケースに密閉して保管すると、衣類にホルムアルデヒドが吸着されることを減らせます。寝具も、ポリエチレン製の真空パックに収納してから保管すると吸着を軽減できます。
タンスにしまってあった衣類は使う前に一度洗濯をしてホルムアルデヒドを落とすようにします。また、室内に長時間放置してあった衣類も室内のホルムアルデヒドが吸着し蓄積しています。新しく購入した衣類には保管されていた場所の問題(ダニやカビ、ホコリの付着、ホルムアルデヒドの吸着など)があり、必ず洗って使用してください。ホルマリンによって形状安定(記憶)加工された衣類からは洗濯をしても高濃度のホルムアルデヒドが揮発し続けることがあり注意が必要です。
寝具は押入れにしまわないで、乾燥させるために室内で椅子にかけたりしておく(つまり室内に常時おいておく)ことで、押し入れの合板や接着剤・合成樹脂から出るホルムアルデヒドの害を軽減できます。もちろん、これらの方法は、押入れの中や合板のタンス中よりも、室内の方がホルムアルデヒドの濃度が低いことが前提です。しまってあった寝具を出して使うときは、1週間ほどの間、何回か掃除機をかけ、干しておき、ホルムアルデヒドを飛ばしてから使うようにします。
交通量の激しい場所に住んでいる場合、屋外に洗濯物を干すと衣類に自動車の排気ガス(とくに、ディーゼル車排気炭素微粒子)が付着し、ホルムアルデヒドの反応が陽性になります。衣類を干す場所と時間を選ばなくてはいけません。

 
③合板・ビニールクロスの対策
合板などから出るホルムアルデヒドの揮発を封じ込めてしまう自然系の塗料が市販されています。また、ビニールクロスから出る化合物質(フタル酸エステルなど)を封じ込める塗料も市販されています。早急な対策が必要なときはそのようなものを利用してもいいでしょう(ただし、効果は長時間持続しません)。合板ではなくムク材を使った家具や、ムク材のフローリング、紙や植物繊維を使った壁紙、ホルムアルデヒドの揮発がない接着剤を使うようにしましょう。どうしても、症状が取れないときは、自宅からホルムアルデヒドを発生させる建材や家具を取り除くことを考えなくてはいけません。

 
特に、換気は室内の化学物質の濃度を下げるためには、かなり重要なポイントとなります。
ただし、室外の環境が良くない場合、例えば、幹線道路が近くにある、農薬の散布を行う田畑、森林がある、排煙を伴っている工場があるといった場合には、室外の空気を入れることで、ホルムアルデヒドという化学物質の排出は行えても、他の化学物質を室内に入れてしまうことがあるため、注意が必要です。
そういった場合には、高性能の空気清浄機などを利用するのも一つの方法でしょう。

明日は、残りの対策を述べます。

 

おまけ★★★★博士のつぶやき

寝具、衣類の対策のところに書いてあるように、屋外の環境が悪いと、換気などが逆効果になることもある。
難しい問題じゃが、東君が書いておったように、室内で炭を置いたり、高性能の空気清浄機を使うなどの対策は必要かもしれんの。

2010年3月1日

東です。

 

 

 

 

 

 

 
今日から3月に入りました。
進学、就職など、生活環境が大きく変わる時期ですが、この時期、引っ越しなども多くなります。
新築だけではなく、リフォーム後の住居への入居も、環境面から考えると、ホルムアルデヒドに注意が必要になります。
もちろん、最近の住居は壁紙などはホルムアルデヒドの対策が求められていますが、壁紙以外でも関わってくるため、アトピー性皮膚炎の人は要注意でしょう。

そこで、「アレルギーっ子の生活百科(角田和彦著・近代出版)」に、ホルムアルデヒドの対策が掲載されていますので、その一部を抜粋して紹介したいと思います。
文章が長いので、今日はまずホルムアルデヒドの概要についてです。

 

●ホルムアルデヒドの対策
「アレルギーっ子の生活百科(角田和彦著・近代出版)」より

ホルムアルデヒドは家や家具を作るときに使われる合板の接着剤、木くずを固めて板状にしたパーティクルボードに使われた接着剤、壁紙の接着剤、合成樹脂(フェノール系、尿素系、メラミン系合成樹脂)、消毒剤、防腐剤、脱臭剤などから揮発し、さまざまな症状を起こします。接着剤を使っていないムク材でも木材の殺菌剤・消毒剤としてホルムアルデヒドが使用されている場合もあります。
ホルムアルデヒドとアレルギー疾患との関係は盛んに研究されつつあり、他のアレルギーを誘発する可能性が指摘されています。また、ホルムアルデヒド自体もアレルギーを起こします。
ホルムアルデヒドは正常な粘膜や皮膚には大きな被害は起こしにくいのですが、傷ついた粘膜や皮膚に接触すると、露出した知覚神経を刺激し、神経ペプチドという化学物質が神経から放出され、粘膜や皮膚が腫れて(むくんで)しまいます。目に触れれば、目のちかちかした感じ、目の充血・赤み、鼻にツンとした匂い、鼻の痛み・かゆみ、鼻粘膜が腫れて鼻閉・鼻水・くしゃみ・鼻血、のどの痛み・のどの違和感などを起こします。皮膚に付着すると皮膚はカサカサになり、傷があるとそこから侵入してアトピー性皮膚炎を悪化させます。
吸い込めば、咳、痰、ゼーゼー、呼吸困難などを起こしてしまいます。全身的には、頭痛・めまい・疲れやすい・いらいらする・怒りやすいなどの症状が起こります。
とくに新築の家屋で、高気密の住宅・換気の悪い住宅ではかなりの高濃度になり、吸い込んだり接触したりすることであらゆる症状を引き起こします(シックハウス症候群)。
各国の室内許容基準は0.1~0.2 ppm以下の場合が多く、WHO(世界保健機関)の基準値はさらに低く0.08 ppm以下です。日本では1997年に厚生省が0.08 ppm以下の許容基準値を指針しました。ホルムアルデヒドの室内濃度が0.04 ppm 以上では、0.04 ppm 以下の場合に比べて気管支喘息の発病が多いとの報告もあります。また、ホルムアルデヒドには発癌性が指摘されています。
新築の家やリフォームされたばかりの家では注意が必要です。実際に測ってみると、築後1年以内の家では0.2~2.8 ppm程度の汚染がありました。3~4年ほどたつと徐々に濃度が低下し、10年経つと低くなりますが、そのころにはさまざまな病気を引き起こしてしまった後でしょう。
2003年7月1日、建築基準法が改正され、ホルムアルデヒドは規制対象になり、それ以後に建築された家屋では濃度が低く抑えられています。

(中略)

 

シックハウス症候群は、化学物質の量が微量でも反応を示すことが分かっています。
もし、この量が多くなれば、「アレルギー症状」ではなく、「中毒症状」に変わります。
生活環境内のこれらの変化は、近代において、増加した要因であり、呼気からの化学物質の摂取量が全体の80%に上ることを考えても、アレルギーと化学物質は、相当に密接な関係があると思われます。

明日は、「換気」「寝具・衣類の対策」「合板・ビニールクロスの対策」について抜粋します。

 
おまけ★★★★北のつぶやき

以前、シックハウスの取材を行ったとき、ホルマリンの臭いをかがせてもらいました。
もう、すごいのなんの・・・
しばらく、鼻が利かなかったぐらいです。
ホルムアルデヒドは、濃度が低いと、特に異臭を感じないようですが、目に目ない空気だけに、気を配りたいですね。