2020年1月16日

ジョシュアです。
 
  
  
  
  
  
 
 
 
 
 
                     
 
 
 

今日は、12月27日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!
         
       
         
◆プレゼント
APローション+SK20を抽選で3名様に

            
          
 
              
           

発表です!
当選者の方は、次の方々です!
          
     
埼玉県 オムライスさん(47)
東京都 ゆたんぽさん(27)
兵庫県 京桝千代子さん(52)

    
         
        
         
            
           
        
        
以上、3名の方が当選しました!
おめでとうございました!
        
         
商品の発送は、来週中に行います。
お楽しみに!!

                             
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日も僕が登場です。
お楽しみに。

2020年1月15日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
乾燥する冬の季節、頭皮のフケや抜け毛のご相談も増えてきます。
今日は、関連する記事を紹介しましょう。
            
          
●冬は抜け毛が起こりやすい季節 4つの頭皮ケア習慣で対策できる!
http://healthpress.jp/2020/01/post-3965.html
        
「抜け毛が増えて不安……」最近は薄毛の悩みをもつ女性が少なくありません。シャンプーの時に、ドキッとするほど抜けたり、ブラシにごっそり髪が絡まっていたりすると、なんだか怖くなりますよね。
発毛治療が専門の「Dクリニック」によれば、抜け毛の相談件数は9月、10月にピークを迎えるとのこと。夏のダメージが現れる秋、さらに空気が乾燥して髪と頭皮にダメージが加わる冬――適切なケアが大事なシーズンが続きます。
女性の頭髪・薄毛治療を中心に行う「Dクリニック東京ウィメンズ」院長の浜中聡子医師は、「抜け毛が増える時期のケア次第で、その後の薄毛のリスクが増すことがあります」とアドバイスします。
          
▼抜け毛の原因は大きく2つあった!
          
秋に抜け毛が増えるのは、犬などの動物が冬毛に変わる換毛期を迎えるのと同じように、人間も換毛期の習性が残っているからだといわれています。
健康な頭皮の人でも一日に100本程度の頭髪は抜けるとされていますが、秋は倍の200本抜ける人もいます。普段より脱毛を感じやすいのは無理もありません。
また、夏のダメージの蓄積も原因のひとつです。紫外線などによる髪の傷みや頭皮の日焼け、さらに酷暑による秋バテなど、いくつかの原因が重なっているのです。
         
▼良質なタンパク質の摂取が大切
         
抜け毛を防ぐためには、食事も大切です。カラダが不調になると摂った栄養は、髪より他の大切な機能に優先的に使われます。すると髪への影響が現れやすいので、よりしっかり栄養を摂ることを心がけたいものです。
「髪によい食材は、良質なタンパク質を豊富に含むもの。マメやゴマ、ワカメなどの海藻類、旬の野菜、魚、キノコ類などが挙げられます。これらの食材をバランスよく摂取しましょう。特に旬の食材を摂ることは、とても理にかなっています。積極的に取り入れてください」(浜中医師)
             
▼ふだんのケアで気を配るべきことは?
         
脱毛が気になる場合、専門のクリニックを利用するのもひとつの方法ですが、ふだんのヘアケアでも気をつけるポイントがあります。浜中医師は、次の4つをアドバスしてくれました。
         
1.優しく、でもしっかりと洗う 
毛髪がいつもより抜けると、気にしてシャンプーを控える人がいます。頭皮環境を整えるシャンプーは、手の上でしっかり泡立て、頭皮をやさしく、でも、しっかりと洗いましょう。シャンプー前にブラッシングをして汚れを浮かし、汚れやスタイリング剤で泡立ちが悪い場合は2度洗いしても構いません。
        
2.頭皮用ローションでの保湿を習慣に 
ダメージのある頭皮は乾燥しがちです。そのまま放置すると抜け毛リスクはアップします。そこで、シャンプー後にタオルドライをしたら、頭皮を専用ローションで保湿する習慣をつけましょう。
頭皮用ローションは、抜け毛だけでなくこれから生えてくる髪の健康にも役立ちます。顔に化粧水を使う感覚で、頭皮もローションを使ってうまく保湿することが大切です。
      
3.カラーやパーマは控えめに 
ダメージの蓄積した頭皮は、ふだんより敏感なため、へアカラーやパーマの薬液がトラブルの引き金になることもあります。しばらく控えたほうがベターでしょう。頭皮の状態をみてくれるヘアサロンもあります。気になる人は相談してみてください。
       
4.洗髪後の自然乾燥はNG! 
「ドライヤーの熱で頭皮がより乾燥しそう……」とためらい、自然乾燥するのは絶対にNGです。必要以上に水分が失われてパサつきの原因になります。ほかにも、頭皮の雑菌が繁殖してニオイの原因にも。頭皮環境が悪化すると、抜け毛を助長します。必ずドライヤーで乾かして、健やかな頭皮を維持しましょう。
        
抜け毛は老化の予兆だけでなく、身体の調子の変化を知らせるシグナルでもあります。食事からの十分な栄養を摂ることを心がけ、正しい頭皮ケアを習慣化していけば、健康的な髪を手に入れることは夢ではありません。
            
            
頭皮も基本的には「皮膚の一部」ですので、アトピー性皮膚炎の方の場合、健常な方よりも「ケア」を必要とするケースは多いでしょう。
記事の最後に書かれている「乾燥を気にして」、頭皮の環境を悪化させることで抜け毛が増える、というのは気をつけた方が良いかもしれません。
個人差はありますが、基本的に肌は自分で回復する力を持っています。
必要なケアとは、その回復する力を、どのように「助けることができるのか」を考えていくことが大切です。
適切なケアを心がけましょう。

                      
おまけ★★★★大田のつぶやき

個々人ごとのケアについては、その人の生活環境など左右される要因が多いこともありますので、お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

●アトピー相談室 0120-866-933(受付 10時~19時)

2020年1月14日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
今日は、アレルギーに関する話題をひとつ紹介するね。
          
          
●知られざるアレルギーの数々のややこしい関係 そして心臓病に納豆がダメな訳
https://article.yahoo.co.jp/detail/41b4b225afa1f38fe8b5f13b093b96f5d2e22317
          
アレルギーと一括りに言っても、実に様々なアレルギーの元(アレルゲン)となるものがあります。まだまだマイナーなアレルギーから引き起こされる症状、そして食べ物と心臓病や納豆アナフィラキシーに関するややこしい関係が、ツイッターで注目されています。
          
■一つのツイートに「そんなアレルギーがあるなんて」とびっくりし、無知から批判する人々
       
歴史研究家で正しい史実を求めて日々研究し、文章を書いている大山格さんは、納豆アナフィラキシーの持ち主であり、納豆以外にも、20種類の花粉に対して陽性反応が出ているというアレルギーのオンパレード状態な方です。そして、心臓にも病気を抱えています。
そんな大山さん、
「アナフィラキシーとやらで、わしは納豆がダメ。おまけに常時服用している薬も納豆が禁忌とされる。ゼッタイ喰えないんだが、世の中には『好き嫌いをなくしてやる』という要らざる世話を口実に、騙して喰わせようとする輩もいる。救急搬送されても『大げさだな』といって笑ってやがるんだよね」「常時服用している薬による制限は、緑黄色野菜にも及ぶ。ステーキのつけ合わせについてくる小鉢のサラダくらいは大丈夫だが、グリーンサラダを一人前は食べられない。で、ひとつ覚えに『野菜を食べるべきだ』という輩が多いんだけど、わしはあくまで病院の栄養指導に従うので、御意見無用です」
と、続けてツイート。
ここで初めて、納豆でもアレルギーが出ることを知った人も少なくないかと思います。納豆アレルギーは、ここ最近になって発見されたアレルギー症状の一つ。大豆はアレルゲンとしてほとんど聞かないのに何故?と思う人も多いかもしれません(とはいえ、大豆もアレルゲンとなりうることがあります)。
そして案の定、リプライにはアレルギーがもとで酷い目に遭った人が続出。今どきアレルギーについて無知なのは人を死に追いやる行為、という反応も多くみられました。確かに、アレルギー反応が強いと、気道内膜を含め全身が酷くむくんでしまうがために、呼吸が止まって死に至ることも。
         
■納豆アナフィラキシーだけじゃない、意外なところにもPGAが
            
大山さんの場合は、先天性の納豆アレルギーのようですが、これは大豆が原因ではなく、発酵させたときに納豆菌が作り出すネバネバの中に、アレルゲンとなる物質があることが今までの研究の中で分かってきています。ポリガンマグルタミン酸(PGA)という物質が納豆のネバネバの正体であり、またアレルゲンでもあるのです。
先天的にこの物質に対する過剰反応を起こしやすい体質の人は、確かにそんなに多くはないのですが、後天的に発症することは結構ある話。サーフィンや海でよく遊ぶ人がクラゲに刺されたときに、クラゲが作り出すPGAが感作することで、納豆のネバネバと同じPGAがアレルゲンとなりうる、という臨床結果も出ています(※1)。
このPGAは水の分子を取り込み、保持する力が強いので、保湿剤としてスキンケア用品やヘアケア用品など、幅広く使われています。また、食品添加物として増粘・旨味調整・保存料としても、健康補助食品で成分の吸収率をよくするためにも使われています。加工食品や化粧品類の成分表示にPGAの表記があれば、納豆アレルギーの人は成分表示を見ることで回避しやすくなりますが、幅広く使われているので注意が必要と言われています(※2)。
PGAによるアレルギー反応の多くはアナフィラキシー症状に繋がることが多く、後天的なアレルギー場合、食べてから数時間後に出る、遅発性アナフィラキシーとなって出る場合があります。クラゲの多い海に長期間いた人や、複数回クラゲに刺されたことがある人は特に注意が必要といえそうです。
         
■クラゲや納豆だけではない、マイナーなアレルギー
            
乳幼児期に発症し、世の母親たちが神経を使っている食物アレルギー。代表的なものとして、〈卵、乳製品、小麦、蕎麦、落花生、エビ、カニ〉が、特定原材料7品目としてあげられています。しかしそれ以外にも食物として摂取した際に出るアレルギーは多く、定原材料に準じる以下の20品目もアレルギーを起こしやすいものとしてあげられています。
〈あわび・いか・イクラ・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・クルミ・サケ・サバ・大豆・鶏肉・豚肉・まつたけ・桃・山芋・リンゴ・ゼラチン・バナナ・ごま・カシューナッツ〉
しかし、これ以外にも実際にあった例として「メロンが好きなのに食べると口の中が痒くイガイガする」「マンゴー食べたら全身が痒くなってすごい蕁麻疹になった」といった例も。どちらも看護師である筆者が勤めていた病院の同僚看護師二人の体験。
他にも、天然ゴムでかぶれる「ラテックスアレルギー」や、特定のアレルゲンを食べた後に運動をすると、アレルギーやアナフィラキシーを誘発する「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」もあり、一度確定診断が付くと、重度のアナフィラキシーショックを起こす前に速やかに症状を抑える「エピペン」というペン型の注射薬が処方されます。
            
       
(以下、省略)
        
          
記事の全文は長いので、気になる人はリンク先で見てね。
大豆アレルギーは珍しくないけど、発酵食品の納豆アレルギーはあまり聞かないよね。
でも、アナフィラキシーの症状を伴うとなると、結構、危険でもあるので気をつける必要があるよね。
他にもマイナーアレルギーが書かれているけど、該当するような人は注意しようね。

                              
おまけ★★★★南のつぶやき 

アレルギーは即時性、遅発性、混合型、といった具合に、アレルゲンにより異なります。
また、同じアレルギーであっても、症状の出方が、他の体調によって左右されることもあるので注意が必要です。
特に、即時型のアナフィラキシーは、呼吸困難など深刻な症状を引き起こすことがありますので気をつけましょう。

2020年1月13日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
今日は今回のテーマの最後です。
かなり重度の乾燥状態の方のケアです。

                    
▼目が粗く、触るとなめらかさが失われ、溝を触れるような乾燥が著しい肌

乾燥の度合いは著しく、V字欠損を伴う場合、皮膚のバリア機能はほとんど失われた重度の乾燥状態でしょう。
この状態では、通常、きれいに並んだレンガ状の角質細胞は、ばらばらに崩れた状態になっており、その部位を動かすと、血がにじむような状態であれば、真皮まで直接外部にさらされやすくなっています。
水分系のアイテムは、ほとんどが浸みて痛く感じますので、オイル系のケアだけで済まそうとしますが、水分がないお肌の状態はバリアが機能していませんので、さまざまなアトピー性皮膚炎の痒みを「自分で軽減する」ことができません。
まずは、保水をどのように与えていけるのかを工夫しながら行い、保湿と保護も強力に行うようにしましょう。
特に、花粉症を併発している方の場合、春先の花粉が飛散する時期には、症状が一気に悪化しやすくなります。
今のうちに、少しでもお肌のバリア機能を回復させるように工夫しましょう。

                 
以上、アトピー性皮膚炎の方で冬の乾燥が皮膚に影響を与えている場合の、状態別のケアについて述べました。
細かな状態は個々人ごとに異なりますので、ケアの方法に迷われた場合には、お気軽にアトピー相談室までご相談ください。

●アトピー相談室 フリーダイヤル 0120-81-8322(受付9時~19時)

                         
おまけ★★★★中田のつぶやき

重度の方に対するあとぴナビのケアアイテムを使った方法です。
まずは強い乾燥状態のバリア機能を少しでもアップできるようにチュビファーストで保護するようにしましょう。
チュビファーストを2重に装着、一重目にローションや温泉を吹きかけて湿らせることで、あまり浸みずに保水効果も得られます。
水分の浸みる状況が少し改善されれば、ローションやジェルにオイルを混ぜたものを塗布、お肌になじませてからジェル系アイテムを重ね塗りして少しでも保水を高めるケアを行ってみると良いでしょう。
お勧めは刺激が少ないAPローション、APローション+SK20、安然宣言スキンオイルΩです。
赤みが強い場合には、ローションの代わりにディフェンシルが配合されたAPクリーム+SDと安然宣言スキンオイルΩを混ぜて塗布するのでも良いでしょう。
肌に直接オイル系アイテムを塗布、そのまま放置することは、肌への刺激感は保護されて緩和されますが、「肌の改善」にはあまり役立ちません。
水分を少しでも補給できるようなケアを工夫するようにしましょう。

2020年1月12日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                       
今日は中程度の乾燥状態の方の状態のケアについてみていきましょう。

                      
▼触ると、細かなかさぶたを触っているような、がさつきを感じる肌

乾燥の度合いは中度と言えるでしょう。
バリア機能も部分的に失われている状況のため、外部からの異物の侵入による炎症も生じやすく、アトピー性皮膚炎の方の場合、定期的な痒みを感じることが多くあります。
また、乾燥により痒みを知覚する神経繊維の問題も生じているので、乾燥した状態の肌を触っていると、少しずつ「痒みが生まれる」というような状況もあります。
外気温が低い状態から急に温かい室内に入ると、血管が拡張、痒みを生じやすくなるのですが、そこで掻くと、掻いた刺激が次の炎症を生み、連鎖的な掻き壊しにつながることもあります。
ちょうど、症状を悪化させる、症状を落ち着かせる、両方への分岐点を抱えた状態でもあり、ここでのスキンケアは、アトピー性皮膚炎の方にとってかなり重要と言えるでしょう。
軽度な状態と同じ、「保水」+「保湿」のケアは必要ですが、明らかに赤みが生じている(炎症が起きている)ときには、加えて「保護」のケアも行う必要があるでしょう。

                    
この中程度の乾燥状態へのケアのポイントの一つは「重ね塗り」です。
本来、皮膚は、仮に水分であっても、「侵入」は防ぐためのバリア機能を持っています。
したがって、単に水分系アイテムを塗布しても、角質層内に十分浸透させることは容易ではありません。
軽くマッサージしながら少しずつなじませる塗布方法を何度か重ねることが大切になってきます。
特に乾燥時期は、その傾向が顕著ですので、肌を触って「ざらつき」を感じる、同時にその部位に痒みや赤みが生じている方は、保水をしっかり与えられるように工夫していきましょう。

明日は、最後に重度の方を見ていきましょう。

                       
おまけ★★★★中田のつぶやき

昨日と同じく、あとぴナビのケアアイテムを使ったケア方法です。
保水と保湿は、昨日の、軽度な場合と同じで良いでしょう。
保護のケアについては、しっかりお肌をガードできる固形のオイル系アイテムが使いやすいので、お勧めは安然宣言スキンクリームです。
露出部位に塗布してべたつきが気になる場合には、プルルジェル、プルルジェル+Dなど、ジェル系アイテムを薄く上塗りすると、べたつき感が少し抑えられるでしょう。

2020年1月11日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                 
冬の乾燥から、アトピー性皮膚炎の症状に影響を受けている方は多いようです。
皮膚のバリア機能と乾燥、そしてアトピー性皮膚炎の症状悪化については、これまで何度か述べていますが、一口で「乾燥」と言っても、乾燥を伴うアトピー性皮膚炎の症状は個々人で異なってきます。
そして、「乾燥で困っているけど、どのスキンケアを使えば良いのかが分からない」といったご相談は良くいただきます。
そこで、乾燥の症状に対してどのようなスキンケアアイテムを選べばよいのかを考えていきましょう。

                   
▼触っても、ほとんどがさつきがない肌

乾燥の度合いは軽度と言えます。
バリア機能の低下も、進行の度合いは強くなく、赤みや炎症などを伴わなければ、基本的な「保水」+「保湿」のケアを行えばよいでしょう。
意識したいのは「保水」です。
この状態が進むと、バリア機能低下から細菌叢の乱れを生みだすことで、アトピー性皮膚炎の症状は少しずつ強くなってきます。
この段階は、角質層の水分をしっかり保持できれば、健常な状態に戻せますので、保水を多めに行うように意識しましょう。

                      
アトピー性皮膚炎の方の場合、軽度の乾燥度合いでも、通常の「乾燥肌」で痒みを感じている方とは異なります。
通常の乾燥肌では、細菌叢の乱れまで生じることは少なく、アレルギー要因を体内で高めることにはなかなかつながりません。
一時的な乾燥による痒みはでますが、アトピー性皮膚炎の方は、そこから細菌叢を乱すことで、連鎖的な悪化要因となるIgEの増強へとつながってきます。
初期のアトピー性皮膚炎は、この軽い乾燥状態と同じような、軽度の状態から始まります。
ここでの対応を誤らずに、適切な保水と保湿を行えれば、その後の悪化を防ぐことも可能です。
適切なケアを行うように意識しましょう。

明日は、中程度の症状の方のケアについてみていきましょう。

                     
おまけ★★★中田のつぶやき

実際にあとぴナビのケアアイテムを使ってのケア方法をご紹介します。
保水のケアは、水分を多く含んだローション系、ジェル系のアイテムを使用しましょう。
APローション+SK20、APローション、プルルジェル+D、プルルジェル、プルルローション、安然宣言スパローションなどの中から、お肌に合ったアイテムを選んでみましょう。
保湿のケアは、安然宣言スキンオイルΩ、プルルB植物性ベビーオイルが良いでしょう。
後述する保護のケアで安然宣言スキンクリームを使われる方は、似た成分でつくられた安然宣言スキンオイルΩがお勧めです。

2020年1月10日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今年から、携帯電話は5Gに代わるけど、ちょっと興味深い記事を見つけたので紹介するね。
           
             
●「5Gの電波」は人体に悪影響がある? 専門家が出した結論
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200109-00010002-wired-sctch
          
世界中の通信事業者が5Gネットワークの構築に向けて競い合うなか、米国ではこの次世代ワイヤレス技術の健康リスクを危惧する一部の政府当局者が規制に乗り出している。
オレゴン州ポートランド市議会は2019年、連邦通信委員会(FCC)に5Gの潜在的な健康リスクに関する研究をアップデートするよう求める決議を行った(米国小児科学会は2013年、携帯電話の一般的な使用に関する研究について、FCCに同様の要求をしている)。
また、ルイジアナ州議会下院は19年5月、環境と健康に対する5Gの影響を研究するようルイジアナ州環境基準局とルイジアナ州環境省に求める決議を採択した。サンフランシスコ・ベイエリアでは、ミルヴァレーやセバストポルなど一部の町が、通信キャリアによる5Gインフラの構築に待ったをかけている。
       
▼5Gはなぜ不安を呼ぶのか?
         
米国下院議員のピーター・デファージオ(オレゴン州選出)はFCCへの書簡のなかで、5Gに関連する新技術についてこう懸念を記している。「5G技術の導入が目前に迫っているが、その実装のためには何十万もの『スモールセル(小型基地局)』を、住宅地を含む全国の地域社会に設置しなくてはならない。こうした設備は、旧世代の通信技術より高い周波数の電波を発する」
米国では、セキュリティ問題や気象予測システムへの干渉の可能性のほか、5Gの展開を早めるという名目でFCCが自治体の規制当局に対して強権的な措置に出る可能性など、5Gの導入を巡るさまざまな問題が懸念されている。
だが、5Gに対する健康上の懸念は誇張されている。もともと旧世代の通信サーヴィスでがんにならないか心配していなかった人にとって、5Gが何か新しい不安要素をもたらすわけではない。むしろ、そもそも心配する必要などない可能性が高いのだ。
当面の間、高周波数帯を利用する5Gサーヴィスはごく一部になる。高周波数帯を用いたとしても、それが可視光などその他の電磁波より有害であるという根拠はほとんどない。
          
(中略)
          
▼発がん性を訴える研究は「外れ値」
            
非電離放射線には熱以外に健康リスクは存在しないというのが学会のコンセンサスだが、これと対立する独自研究も、当然だが存在する。
米国国家毒性プログラムが昨年発表した研究によると、低周波電波に曝露したオスのラットには、がんリスクの上昇が認められたという。しかしこのレポートでは、メスのラットや、オス・メスのマウスについては同様のリスクが認められなかった。
同プログラムの研究者によると、オスのラットから見つかった腫瘍は、携帯電話のヘヴィーユーザーに対する先行研究で見られたものに類似していたという。ただし、ラットの結果を人間に当てはめるべきではないとの留保をつけている。
スワンソンは、こうした外れ値的な結果は想定の範囲内だと言う。同じ研究を何万回も実施すれば、そのうち数百件では単なる偶然により、がんやその他の健康問題の発生率が高く報告されると予想できる。またそれに加えて、質の悪い研究も多く存在する。こうしたことが重なり、批判者にとっての格好の材料になるのだと言う。
それでも携帯電話の使用で腫瘍ができないかと心配しているなら、これを聞いて安心してほしい。米国国立がん研究所が発表した統計情報によると、米国における脳腫瘍の発病率は、携帯電話が爆発的に普及した1992年~2016年にかけて、実は減少しているという。
          
         
結論からいえば、現時点では、5Gに変わったとき、熱以外の健康リスクは存在しないこと、熱から受ける影響も軽微で心配いらない、ということみたいだね。
ただ、気になるのは、最後の「それでも携帯電話の使用で腫瘍ができないかと心配しているなら、これを聞いて安心してほしい。米国国立がん研究所が発表した統計情報によると、米国における脳腫瘍の発病率は、携帯電話が爆発的に普及した1992年~2016年にかけて、実は減少しているという。」という部分だと思うんだ。
もし、逆に携帯電話の影響により発がんが抑制されたと仮定した場合、他の影響を受けていないのか、という問題は考える必要があるのかもね。
例えば、認知症は近年、かなりのスピードで増加しているけど、もしかすると携帯電話の電波は脳腫瘍は減らしても認知症に関わる何らかの部分のリスクを実は上げていた、ということもあり得るのかも。
結論は、そうした研究がおこなわれないとわからないわけだけど、良い影響、悪い影響は表裏一体のことが多いことは覚えておいた方が良いかもね。

                      
おまけ★★★★西のつぶやき

実際、携帯電話の普及と認知症の関係についての研究は、世界中でいくつか行われているようだ。
もし、ガンを減らして認知症を増やしている、ということがあった場合、文明の利器という点とかみ合わせると、なかなか難しい問題なのかもしれない。

2020年1月9日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                
真冬の時期、まもなく大寒を迎え、冷え込みも強くなってきます。
寒い時期は、入浴が心地よく感じやすくなりますが、今日は入浴と温泉の記事を紹介したいと思います。
          
          
●泉質より湯温? 療養専門医に聞く健康になる温泉のイロハ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/267125
            
冷たい空気が氷のように肌に染みるこの季節。温泉旅行に行ってほっこりしたい。泉質の効能や入浴方法などを温泉療法専門医としても有名な大塚吉則氏に詳しく聞いてみた。
          
――「温泉大国ニッポン」と言われますが、日本の温泉について教えてください。
         
「日本人は温泉好きな国民ですね。環境省によると、年間に温泉地に宿泊する延べ人数は、約1億3000万人といわれ、これはつまり全日本人が1年に1回温泉地に宿泊するという計算になります。温泉地も全国に約3000カ所、源泉総数は約2万7000本あります。温泉の歴史は太古の昔からあり、成分を分析する術がなかった頃は、多くは動物に教えられて傷を癒やすために入り始めたようです。言い伝えには鹿が登場したり、湯あみをする熊の姿をきっかけに発見という温泉もあり、全国には動物にまつわる温泉が多いです」
          
――温泉が病気の治療に役立てられたのはいつ頃からですか。
            
「奈良時代あたりから。湯治が本格的に始まったのは、江戸時代に入ってからです。湯治宿場などが日本各地にでき始め、入浴法や湯治療法などが広く知られるようになりました。明治時代になると西洋医学の取り込み・発達とともに、湯治文化や温泉療法への関心が薄れていきます。しかし、昭和になると、温泉医学の必要性が叫ばれ、温泉の黄金時代となります。東京大学など各大学が温泉研究を始め、北海道大学も登別温泉に、東北大学は鳴子温泉に、群馬大学は草津温泉に分院をつくり、国立6大学で温泉の治療研究が盛んになりました。現在は、財政難で国立大学の統廃合などがあり、大学は温泉研究からすべて撤退しています」
             
――温泉に行くと、よく効能が書かれたものがありますが、温泉入浴で病気は治るのでしょうか。
           
「日本では温泉はレジャーとして楽しまれますが、海外、特にヨーロッパでは保険診療として温泉療法が認められることがあります。飲用のほか、慢性気管支炎や気管支拡張症に硫黄泉の蒸気を吸入したり、乾癬の治療に硫黄泉入浴と紫外線照射法を組み合わせたり、さまざまな病気の治療に役立てられています。日本でも温泉の効能を得ることは可能です。ただし、保険診療はできませんし、温泉の効能を得るためには、3~4週間以上の湯治が必要で、日帰りや数泊の入浴では残念ながら最大限の効能を得ることはできません。もし、それが可能ならば、最初の数日の1日1回の入浴から徐々に増やしていき、1週間前後に1日4回などと体を慣らして入っていきます。温泉浴のほか食事や運動療法を併せることで、初めて温泉の効能を得られ、約半年間その効能が続くでしょう。病気や症状によっては悪化することもありますので、全国987人いる温泉療法医に相談しましょう」
          
――泉質によって効能は違いますか。
            
「泉質によらない温泉入浴の一般的適応症というのがありますが、泉質ごとの適応症はそれほど多くはないです。湯治など長期で温泉療法をしないのであれば、湯温が特に重要と言えます。42度のような高温では酸化ストレスが発生するため、39~40度の『酸化ストレスが生じない温度』が最適です」
          
            
記事のポイントは、温泉療法としての入浴の場合、湯の温度は42度のような高温にせず、39~40度にしましょう、という部分でしょう。
寒い時期、どうしても高めの湯温の方が心地よく感じがちですが、アトピー性皮膚炎の方の場合、皮膚の乾燥がバリア機能を低下させる、という大きな問題を抱えています。
心地よく感じる湯温は、体にとって「有益」な部分はもちろんあります。
しかし、体にとって有益であっても、「皮膚にとって有益」とは限りません。
また、入浴により生じるリスクは、ぬるい温度よりも高い温度の方がはるかに多く、入浴を上手に生活の中に取り入れるためには、「湯の温度」を考えることがとても重要になることは忘れないようにしたいものです。

                         
おまけ★★★★博士のつぶやき

温泉が水道水の入浴と異なる理由の一つは、「温泉の成分」にあることは確かじゃが、温泉に含まれる成分は特殊な温泉を除いて、極微量じゃ。
では何が大きく違うのか、というと、一つは温泉の大部分を占める「水の質」、そしてもう一つが「入浴の方法」ということになるじゃろう。
家庭の水道水のお風呂であっても、後者の「入浴の方法」は最善の形で行うことは可能じゃ。
アトピー性皮膚炎にとって、どのような入浴が効果的なのかはしっかり考えていってほしいと思うの。

2020年1月8日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

               
毎日の生活の中で、楽しいこと、辛いこと、いろいろあるよね。
そんな中、見方や捉え方を変えることで意味が変わる、ということもいっぱいあると思うんだ。
今日は、そんな記事を紹介するね。
          
            
●下から読むと意味がひっくり返る! そごう・西武の正月広告が話題に 炎鵬起用の逆転劇、狙いを聞きました
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000008-withnews-sci
          
株式会社そごう・西武の正月広告「さ、ひっくり返そう。」が、ネット上で注目を集めています。炎鵬関を起用した11行のメッセージで、一読するとネガティブな文章のようですが、下から1行ずつ読むと正反対の意味になるのです。広告の狙いについて広報担当者に聞きました。
          
元日の朝日新聞などに掲載された、そごう・西武の全面広告「さ、ひっくり返そう。」。
中央部分に炎鵬関の写真が小さくあって、その上にはこんな文章がつづられています。
          
◇ ◇ ◇
          
大逆転は、起こりうる。
わたしは、その言葉を信じない。
どうせ奇跡なんて起こらない。
それでも人々は無責任に言うだろう。
小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。
誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。
今こそ自分を貫くときだ。
しかし、そんな考え方は馬鹿げている。
勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。
わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。
土俵際、もはや絶体絶命。
            
          
一行ずつ逆さに読むと
そのまま読むとネガティブな文章ですが、その下にはこう書かれています。
         
 「ここまで読んでくださったあなたへ。文章を下から上へ、一行ずつ読んでみてください。逆転劇が始まります」
            
一行ずつ逆さに読んでみると、先ほどとは正反対のポジティブな内容に変わります。
新聞だけでなく、特設サイトや店内ポスターとしても公開されたこの広告。
ツイッターで紹介されると「このコピー大好き」「正月から元気でる」といったコメントが寄せられ、注目を集めています。
              
広告に込めた思いについて、そごう・西武の広報担当者はこう話します。
「私たちが目指す理想のライフスタイルです。生き方すべてにおいて、周囲からのさまざまな制約にとらわれてしまうのではなく、あなたらしくいてくださいというメッセージです」
制作にあたっては、自分の力では変えられない逆境も想定して、こう考えたそうです。
「逆境にあっても前向きに生きる象徴的なお客さま像=『わたし』として、今回の広告の中の主人公としています。私たちは、そうした逆境に負けずに、自分らしさを追求するすべての方々を応援していきたいと考えています」
逆風下にあるといわれる百貨店業界で働く自分たちも、ひるむことなく前向きに新しい戦略をすすめていきたい。そんな思いも込めたそうです。
          
炎鵬関を起用した理由については、こう説明します。
「現在、幕内で最軽量の力士でいらっしゃいます。ご自身いわく、小兵であることをハンデと思わず、むしろ強みとしてポジティブにとらえ、大活躍していらっしゃいます。その姿が、今回のコピーの内容にぴったりだという点から、出演をお願いすることになりました」
タイトルである「さ、ひっくり返そう。」を効果的に表現する手法として、ひっくり返して読むと、まったく違う意味になるこの広告。話題になったことについてはこう話します。
「ご覧になられた多くの方に共感していただき、まことにありがたく思います。手法のユニークさもそうですが、逆境も視点を変えると違った様相に見えるという点に共感していただけたならば、私どもとしても大変嬉しいです」
            
       
気持ちが落ち込んでいるとき、そして高揚しているときでは、同じ事柄に接しても、次の気持ちの揺れ動きが異なることって多いよね。
物事は一方向性から見てしまうことが多いけど、たまには違う方向から見たり考えたりすると、良いのかもしれないね。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

こうした見方によって受け止める方の動向(気持ちの揺れ動き、など)が変化することは、実生活の中においても少なくはありません。
常に物事の裏を考える必要はありませんが、いつも同じ方向性に向かっている、と感じた時には、ときどきこうした物事を多面から眺めてみるのも良いのかもしれませんね。

2020年1月7日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は昨日の続きです。
          
          
●肌のバリア機能にはフィラグリンの産生を!赤ちゃんのスキンケアが大人アトピーを防ぐ?
http://healthpress.jp/2019/12/post-3961.html
         
         
▼赤ちゃんの肌を守るポイントとは?
        
●保湿剤を塗るタイミングは、風呂上がりがベスト 
         
・ただし、お風呂から上がった後、少し時間をあけて、ゆっくりと全身に行う。赤ちゃんは入浴中に大量の汗をかくので、入浴直後に保湿剤を塗ると、むしろ汗疹(あせも)ができることがある。

・一般的に、保湿剤はベビーローションやクリームなどがお勧め。赤ちゃんは汗っかきなので、汗疹対策も兼ねてローションの方がよい。

・赤ちゃんの肌は敏感。保湿剤は、添加物の少ない低刺激のものが理想的だ。

・塗る順番は、顔からそのまま下に向かってゆっくりと。乾燥しやすい部分だけでなく、おしゃべりしながら全身に塗ってあげれば、赤ちゃんとのコミュニケーションにもなる。

・擦りこむのは、摩擦で汗疹ができてしまうため厳禁。

・乾燥しやすい冬場は、水っぽい保湿剤より少しコッテリしたものに。回数も意識して多めに増やす。
        
●室温は25℃、湿度は50%を目安に 
        
冬場に肌が乾燥する原因のひとつに挙げられるのが湿度。たとえば、東京の場合は1月がもっとも湿度が低い。1月は、平均湿度は54%だが17%まで下がる(2018年・気象庁)。湿度の低下は、皮膚のバリア機能の低下も招く。加湿器などをうまく活用し、乾燥肌を防ぎたい。
ただし、湿度が高すぎると汗をかきやすくなり湿疹の原因にもなる。50%程度に保とう。また、室温も高すぎると、赤ちゃんは汗をかきやすくなる。25℃程度に保つのがベストだ。
          
●生活習慣が乾燥肌を引き起こす場合も 
         
食生活の習慣が、乾燥肌を引き起こす場合もある 。偏食などで栄養バランスが崩れると、皮膚の乾燥は悪化する。皮膚をつくるには、たくさんの栄養素が必要だが、中でもタンパク質は保湿には欠かせない。また、保護者の生活習慣の乱れは、間接的に赤ちゃんの皮膚の状態に悪影響を及ぼすから注意したい。十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事を心がけよう。
スキンケアは通年が鉄則だ。赤ちゃんのスキンケアを素手で行えば、大人の指先の保湿にもつながる。忙しい日常の中でのスキンケアは、親子のスキンシップにもなる。フィラグリンの産生促進効果のあるスキンケア商品も登場しているから、試してみるのもよいだろう。
         
          
記事は以上です。
皮膚のバリア機能と角質の乾燥は密接な関係があります。
そして、その対処としてはスキンケアだけでなく、生活習慣も大切、ということです。
毎日の肌の状態は、毎日の肌のケアと生活で「作られる」といっても過言ではありません。
良い肌の状態を維持できるケアと生活を心がけましょう。

                                    
おまけ★★★★南のつぶやき

記事では、赤ちゃんに対するケアとしてローションを勧めていますが、優先すべきことは赤ちゃんかどうかではなく、肌の状態に合わせてたケアが必要です。
赤ちゃんの場合、多くの方は保水を中心としたケアで間に合いますが、乾燥が強い冬の時期、アトピー性皮膚炎の方は、クリーム系、オイル系のケアを上乗せすることが必要な場合もありますので注意しましょう。