2020年6月30日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、睡眠に関する話題を紹介するね。
        
          
●若い世代の睡眠増え8時間に スマホで「寝落ち」が影響か
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/life/kyodo_nor-2020062901001133.html
         
20代から30代前半の若い世代の睡眠時間がこの10年間に1割程度増え、約8時間になったことが29日、ビデオリサーチと電通の調査で分かった。就寝時間が早まったためで、仕事や夜遊びより自宅で過ごす生活様式の変化などに加え、横になってスマートフォンを見ながら眠ってしまう「寝落ち」が影響している可能性を両社は指摘する。
ビデオリサーチは毎年6月、首都圏の約5千人(2013年まで約2千人)を対象に、電通が分析している。
20?34歳の男性の睡眠時間は09年に平均7時間11分だったが、19年は7時間55分。同年代の女性も、7時間19分から7時間59分へ増えた。
         
         
睡眠時間が増えたこと自体は、悪いことではないんだけど、スマホが原因、というのが少し気にかかる部分かな。
エコチル調査の中に、この睡眠時間の変化と、持病の症状の変化の状況が組み込まれると、よりその影響が分かりやすいとは思うんだけど、いずれにしても、睡眠時間が確保されることだけでみれば、内分泌や自律神経の関係からプラスの面は指摘できるから、あとは、睡眠リズムと生活の質との影響などを調べたいところだね。

                          
おまけ★★★★大田のつぶやき

スマホはブルーライトの問題もあり、就寝前の影響は、これまで指摘されてきました。
「寝落ち」が毎日続くようだと、「寝る姿勢」などの問題もあるので、マイナスの影響も考える必要があるのかもしれませんね。

2020年6月29日

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日も続きです。
今回のテーマの最後になります。
洗浄と、その他、気をつけたいところを述べましょう。
         
         
▼洗浄
          
夏の季節、アトピー性皮膚炎の症状を悪化させる大きな要因は「感染症」です。
感染症の対策は、基本はスキンケアで行いますが、同時に洗浄も大切になります。
洗浄を行う際には、できるだけお肌に刺激が少ないアイテムを選択するようにしましょう。
         
■あとぴナビお勧めの洗浄アイテム
         
・箱根の温泉うるおいソープ
箱根の温泉をベースに作られた刺激が少ないソープです。お肌のバリア機能を高めるベリセアやクレオミルク、ディフェンシルなどの成分が配合された使いやすい洗浄剤です。
          
・APゼロウォッシュ
合成、天然を問わず、界面活性剤を一切使っていませんので、洗浄後の乾燥が少なくなる洗浄剤です。一切、泡立たないため、ローションを塗って流す、という感覚の洗い方になりますが、バリア機能を維持していくのにとても役立つ洗浄剤です。特に乳幼児や小児にはお勧めです。
         
・プルルBソフトベビーソープ
泡で出てくるソープです。天然の洗浄成分が洗った後、皮脂を取り去ることなく、うるおいを残した仕上がりになります。ハンドソープとしてもお使いいただけます。
          
          
以上、お肌の状態別に合わせたスキンケアと洗浄のお勧めアイテムについて取り上げました。
今年は、例年よりも湿度が高くなりそうな予報も出ており、また新型コロナウイルスの影響で「生活様式」も変化してくるでしょう。
特に、日本では少しずつ新型コロナウイルスへの関心が薄れている状況にありますが、世界をみると、新型コロナウイルスの影響は拡大している一方の状況です。
先日も、1日の感染者数が16万人を超えて、過去最大となりましたが、今後、インバウンドに頼る日本経済の活性化のためにGo Toキャンペーンなどが実施されると、海外から訪れる人も増えてくるでしょう。
そうなると、すでに普通の日常生活に「戻っている」今の日本の状況では、感染者数は増加してく恐れは否めません。
もちろん、日本の場合、外国と比べて死者数も少なく、仮に感染者数が増えても、重症化した患者の医療リソースが不足しない状況が維持できれば、感染数が仮に増加しても、重症化する人さえ少なければ、それ自体は大きな問題ではないでしょう。
ただ、何かの条件が整うことで(ウイルスの変異、重症化しやすい高齢者の集団感染など)、3月後半の状況(医療崩壊のリスクが高まるとされた状況)以上の状態に陥るリスクは依然として残されています。
そうした状況を踏まえ、夏の新型コロナウイルスの感染リスクが高いのは、飛沫感染、エアロゾル感染が中心となることから、密閉したエアコンを使用した状況下、というのはこれから注目されると思われます。
そのため、他の人がいる空間においては、窓の開けて換気することなど、例年よりも密閉、冷房された空間が推奨されないことは十分に考えられます。
汗対策、感染症対策、そして乾燥対策は、例年の夏とは異なることも十分に考えられますので、お肌の状態に合わせて適切なケアを実施するようにしましょう。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

夏の肌の状態と、アトピーケアでお悩みの方は、お気軽にアトピー相談室までお電話ください。

●アトピー相談室 0120-866-933(受付時間 10時~19時)

2020年6月28日

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は、昨日の続きです。
        
          
■あとぴナビお勧めの乾燥した肌状態への保湿ケアアイテム
      
・APクリーム+SD
合成の防腐剤が配合されておらず、お肌への刺激が少なく、あとぴナビで一番人気のクリームタイプのアイテムです。
お肌への伸びも良く使いやすいクリーム状のアイテムに、新型のディフェンシルを配合、保水、保湿、保護が行える万能タイプです。
            
・デューモイストスキンクリーム
APクリーム+SDよりも、保水、保湿、保護機能は高くはありませんが、足りない分を美容成分が補ってくれます。
夜のナイトケアで使用される方が多いクリームです。
        
         
●ジュクジュクした肌状態に対するケア
          
夏にアトピーの状態を大きく悪化しやすい方は、ジュクジュクした肌状態の方に多く見られます。
こうした肌のケアの基本は、「保護」にあります。
ジュクジュクした炎症状態は、掻き壊しにより生じることが多く、まずは、角質層のダメージを軽減させる「保護」ケアに重点を置いた方が良いでしょう。
オイル系のアイテムや包帯系のアイテムで、肌をカバーして外部からの刺激に対して防御するようにします。
注意したい点としては、こうしたお肌のカバーを強い状態で行った場合、汗をかきやすい状況の人は、皮膚に「蓋」をした状態になるため、汗がこもることでマラセチア菌など、汗による悪化要因によりかぶれなどを生じて、逆に肌状態を悪化させてしまう、というケースですので注意しましょう。
         
■あとぴナビお勧めのジュクジュクした肌状態へのケアアイテム
         
・ピュアサージオイル
グミ化のサジーから抽出された100%天然のオイルです。ビタミンAを豊富に含むため、酸化防止剤は配合していません。東欧諸国では火傷などの創傷治療にも使われるぐらい、皮膚の再生を助けます。
なお、オイル系アイテムですが、保湿力が高くない特徴があるため、保湿ケアは他のオイルやクリームでカバーしましょう。
        
・箱根の源泉(2リットル)
あとぴナビで30年以上の実績を持つ箱根の源泉を2リットルのペットボトルに詰めました。
ピュアサージオイルや安然宣言スキンオイルΩなどを、アトマイザーに入れて使うと、掻き傷が多い肌でも浸みづらく、保水ケアが楽になります。
         
・チュビファースト
イギリスでアトピー性皮膚炎の医療器具として認定を受けている筒状の包帯です。
二重に装着して一重目に水分を与えることで、強力な保水と保護の両面で役立ちます。
汗をかきやすい部位に使用する場合には、蒸れたりかぶれたりしないよう気をつけましょう。
特に感染症でお悩みの方にはお勧めです。
なお、汗が多い方は、二重に装着せず、一重のままでも構いません。
お肌の状態別の具体的な使用方法は、お気軽にお電話でお問い合わせください。
          
         
明日は、洗浄とその他気をつけたいところです。

                           
おまけ★★★★南のつぶやき

ジュクジュクした夏に悪化しやすい肌状態の方は、適切な「保護」ケアはしっかり行うようにしましょう。
特に、汗をかきやすい方は要注意です。
また、V字欠損など、肌状態が著しく悪化している方も注意しましょう。

2020年6月27日

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                           
安定しない天候が続きますが、7月に入れは、まもなく夏を迎えます。
季節ごとに、肌状態は変化しますが、目安としてどういったアイテムを使えば良いのか、というご質問は数多くいただきます。
そこで、夏の季節、肌状態別にお勧めのあとぴナビのアイテムについて取り上げたいと思います。
        
▼スキンケア
            
アトピー性皮膚炎の肌状態は、大きく分けると、乾燥を伴う炎症か、ジュクジュクした炎症かの2タイプに分かれます。
大まかに分けると冬は「乾燥タイプ」、夏は「ジュクジュクタイプ」のアトピーの方は、症状の悪化を招きやすい傾向が見られます。
特に、これから気温と湿度が高くなる夏の季節、汗が関係してくるとジュクジュクを伴う炎症は感染症への注意もかなり必要になってきますが、基本として考えておきたいことは、やはり「バリア機能の維持」にあります。
乾燥状態、ジュクジュクした状態、いずれも、そこから生じるアトピー性皮膚炎に影響を与えるマイナス点は「バリア機能が低下したこと」です。
そこで、ケアの基本は、低下したバリア機能を高められるスキンケアを実践するようにして欲しいと思います。
            
●乾燥した肌状態に対するケア
         
アトピー性皮膚炎の方は、基本的に肌の掻き壊し状態が見られます。
そのため、夏の季節でも「乾燥」を感じる方は少なくありません。
乾燥した肌状態に対するケアの基本は、「保水」になります。
気温が高く湿度もある程度維持されていれば、角質層からの水分蒸散量は抑えられた状態です。つまり、水分の蒸散を防ぐ「保湿」が足りないよりも、もともと角質層内に水分が少なすぎるため乾燥状態を生んでいる、と考えた方が良いでしょう。
ローション系やジェル系のアイテムを重ね塗りして、たっぷりと水分を与えましょう。
なお、弱い乾燥状態で、赤みや炎症が少ない方の場合は、適切な保水ケアだけで大きく状態が改善する方が多く見られます。
          
■あとぴナビお勧めの乾燥した肌状態への保水ケアアイテム
          
・APローション+SK20
あとぴナビで人気のローション、APローションに、保水機能を大幅にアップできる新成分「サクラン」を有効量配合したアイテムです。
赤みなどの炎症でお悩みの方にも好評いただいています。
今の時期、ある程度の乾燥や炎症でお悩みの方ならば、これ1本で十分にケアが行えます。
就寝前は、二度ほど重ね塗りを行うと、就寝中の乾燥状態も和らぐでしょう。
          
・プルルジェル+D
乾燥状態が少し強めの方にお勧めなのが重ね塗りです。ローションタイプのアイテムは流れ落ちるため重ね塗りしづらい面がありますが、ジェルはお肌に乗せて留めることができますので、しっかりたっぷり水分を角質層に与えられます。また、不快な症状を軽減できるディフェンシルも配合され、赤みなどの炎症を伴う乾燥にも適しています。
          
【エアコンの環境下は注意を】
         
エアコンの環境下で過ごすことが多い方は、十分に保水を行っていても、乾燥状態が和らがないことがあります。これは、エアコンにより湿度が下がり、水分蒸散量が増える環境にある、つまり「保湿」が足りないケースです。
この場合には、保水のケアだけではなく、オイル系やクリーム系のアイテムを併用して、「保湿」ケアを同時に行うようにしましょう。
         
          
今日は、お勧めの保水ケアについてみていきました。
明日は保湿、保護ケアについて述べたいと思います。

                        
おまけ★★★★博士のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方の基本の肌状態は、やはり「乾燥」が多い。
夏の季節は湿度も高く、乾燥が和らぐのじゃが、それでも乾燥からくるバリア機能の定価は、アトピー性皮膚炎そのものの悪化要因となる。
しっかり対策は行うようにして欲しいの。

2020年6月26日

ジョシュアです。


 

 

 

 

                

 

6月も残り少なくなってきました。
もうすぐ梅雨も明け、本格的な夏がやってきます。
夏の対策はしっかり行いましょうね。
今日は、紫外線で受けたお肌のダメージを和らげるプラセンタのサプリメント、海のめぐみプラセンタ プレミアを抽選で3名様にプレゼントいたします。

                              
                   
           
  
◆プレゼント
海のめぐみプラセンタ プレミアを抽選で3名様に
詳しくは、下記でご覧ください。
   
 
    
◆海のめぐみプラセンタ プレミア
http://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=437

「あとぴナビ」読者モニター調査で、30代以上の女性から絶大な支持を受けた飲むプラセンタが登場です。
鮭の卵巣膜から抽出された「海のめぐみプラセンタ プレミア」は、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸やアミノ酸など、肌にうるおいを与える重要な成分が自然な形で豊富に含まれています。
また、動物性のプラセンタよりも安全で、体内で溶けやすいため吸収性も高く、においも少なく飲みやすいのが特徴です。
みずみずしい、はりと潤いのあるお肌をめざす方、ぜひお試しください。

全成分/精製蜂蜜、ガラクトオリゴ糖、鮭卵巣膜抽出物(マリンプラセンタ)、ウコン抽出液、フィッシュエラスチン、セラミド含有小麦抽出物、トレハロース、香料、酸味料、安定剤(ペクチン)、ビタミンC、ビタミンE、甘味料(スクラロース)、ヒアルロン酸

※原料にセラミド含有小麦抽出物を使用している為、小麦アレルギーの方はお控えください。
 
           
        
◆あて先
info@atopinavi.com
        
 

◆必要事項
メールの件名に「プレゼント応募」と記入して、本文には、ご応募者の方の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して送信してください。
当選者発表の際は、県名、お名前(フルネーム)、年齢で発表しますので、気になる人はペンネームも書いて下さい。
 

◆締め切り
7月5日(日)を締め切りとさせていただきます。
 
 
◆抽選&発表
7月7日に抽選します。
当選者の発表は、7月9日のブログにて!

 

◆注意事項
応募のメールはお一人様、一通のみとさせていただきます。
また、お名前、ご住所などの必須事項は忘れずに!

   
じゃあ、またね!

                        
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

海のめぐみプラセンタは、鮭から作られているので、牛や馬、豚よりも、安全性、刺激も少ないサプリメントです。
特に女性の方には大人気です。
お気軽にご応募くださいね。

2020年6月25日

ジョシュアです。
 
  
  
  
  
  
 
 
 
 
 
                 
 
 
 

今日は、6月12日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!
         
       
         
◆プレゼント
プルルスカルプローションを抽選で3名様に

 

 

            

              
          
 
              
           

発表です!
当選者の方は、次の方々です!
          
     
神奈川県 紫陽花さん(49)
大阪府 decoさん(62)
奈良県 生駒沙綾さん(24)

    

                 
         
        
         
            
           
        
        
以上、3名の方が当選しました!
おめでとうございました!
        
         
商品の発送は、来週中に行います。
お楽しみに!!

                            
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日も僕が登場です。
お楽しみに。

2020年6月24日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は、マスクと皮膚炎に関する記事を紹介するね。
          
         
●耳が痛い…“マスク皮膚炎”に注意 「こじれるとひどく…」早めの対策を
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20200622-00155175-fnn-soci
       
今や、わたしたちの日常に欠かせないものとなったマスク。
しかし、耳の裏の部分がこすれてしまって痛いという方、結構いるのではないでしょうか。
そんな痛み、街の皆さんはどんな対策をしているんでしょうか。
私のクリニック目白・平田雅子院長「付け根からちょうど5mmくらいのところ、少しへこんでます。マスクのあとが」
マスクを着けていると、ニキビができたり肌荒れするなどの悩みを多くの女性たちが抱えている。
そして今、長時間つけることで耳にひもがこすれ続け、炎症を起こすなどのいわゆる「マスク皮膚炎」が問題となっている。
ひどい場合、耳の裏側が裂けることがあるなど、外出時にマスク着用が必須の今、深刻な現代病となりつつあるという。
20代「耳は痛くなります。耳が痛いのは常識みたいな。『耳痛いよね』『それな』っていう感じ」
皮膚科医の平田雅子医師によると、梅雨に入り、特にこのマスク皮膚炎が増えているのだという。
私のクリニック目白・平田雅子院長「(マスク関連の患者は)いつもの倍くらい。いまだに続いてます。こじれると、結構ひどくなっちゃうんですよね」
20代「耳が痛くなる。(今も痛い?)今も、そうですね。わざと大きめのマスクを着けてます」
30代「耳の裏側が痛くて外してしまったりっていうことはありますね。少し、5秒くらい外して、とか。(着けてたらどのくらいで痛くなる?)1時間くらいで、キツいものだと痛くなる」
20代「仕事中着けてたりして、(耳の裏が)切れちゃったり」
私のクリニック目白・平田院長「ジュクジュクしてしまうと、そこにまた刺激になると、とんでもないことになってしまうので、早めに対策が必要」
こうした耳のトラブル、どのように防げばいいのか。
まずは、1、耳のケア。
私のクリニック目白・平田院長「乳液やクリームなどを薄く、少し塗っておくと、耳を守れると思います」
今の時期、耳裏にたまった汗も炎症のもと。
ウェットティッシュなどでこまめに拭き取るといいという。
続いて2、マスクを固定。
私のクリニック目白・平田院長「つまんで開いて、鼻の部分を作ってください。ここを鼻に当てて押さえて、左右の耳にかける。マスクのひもに余裕を持たせ、耳が引っ張られない工夫をしてほしい」
そして悩みの声から生み出された3、新グッズで守る。
こちらは、ひもが耳に食い込まないよう、耳形のシリコンをひもに通して着けることで耳をガード。
そして、4月に開発されたコイル状のストッパーは、耳にかけず、首元付近で支えるというもの。
マスク皮膚炎で悩む人を中心に、2カ月で600セット以上も売れたという。
私のクリニック目白・平田院長「(“マスク皮膚炎”は)これからどんどん増えるのではないかなと思いますので、対策としては顔ももちろん、耳の後ろまで気を張って、汗をとって保湿をしてほしい」
            
            
マスクの種類によって、耳が痛みづらいものもあるようだけど、一般的なサージかるマスクだと、慣れない人は痛むケースがあるみたいだね。
記事に書かれているような対策は行うと良いかもね。

                         
おまけ★★★★大田のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方の場合、耳の炎症から、顔に向けて広がるケースはあるようです。
記事にあるように、もし炎症部位が現れた場合には、保護のスキンケアを行うようにしましょう。

2020年6月23日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
ほとんどの自粛が解除されましたが、新型コロナウイルスの感染拡大のリスクはなくなったわけではありません。
そうした中、「新しい生活様式」が求められていますが、今日は、関連する記事を紹介しましょう。
          
          
●マスクでニキビ、アトピーも…「新しい生活様式」の注意点【#コロナとどう暮らす】
https://news.yahoo.co.jp/articles/75d8a7a77cb7563cacb60233558473e8908654d5?page=1
        
▼Dr.えんどこの「皮膚とココロにやさしい話」
       
こんにちは。皮膚科医のえんどこです。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除され、東京アラートとやらも解除され、少しずつ「日常」が戻ってきている感じはするものの、今後もマスク着用やソーシャルディスタンスを保つことを軸とした生活を余儀なくされるということには変わりはないようですね。 「新しい生活様式」という指標が厚生労働省より公開されていますが 、「これを守れっていうの?」という項目もあって、素直に全てを受け入れるのは……と思ってしまいます。
       
▼「ウイルスにおびえろ」ということ?
         
ウィズコロナ、つまりコロナウイルスと今後どう付き合っていくか、どう共存していくかということが言われている中で、この「新しい生活様式」を見る限りは、共存というよりもひたすらウイルスにおびえろと言っているように思えてなりません。政府の方針に反発しているわけではありませんが、ただ「名刺交換もオンラインで」という項目を見てしまうと、さすがに……です。
とはいえ、通勤電車は以前のような満員状態に戻っていますし、飲食店にしてもソーシャルディスタンスは必ずしも守られていないよなあという印象です。真面目に守っておられることで、店舗の本来の座席数の半分以下のお客さんしか入れることができないお店は売り上げも以前のようには戻らないでしょうし、再開しても厳しい状態には変わりないはずです。まずは休業中の大きなマイナス分を取り戻すことから始まるわけですから。
あと思うことは、あれだけパチンコ店がたたかれまくったのに対し、現在のクラスターの中心と言ってもいい(6月中旬現在)、いわゆる「夜の街」はおとがめないんですよね。これはこれでどうなのかな?と思ったりもします。
      
▼帯状疱疹やじんましん増加 他の皮膚科医も同意見
       
さて前回、緊急事態宣言の後に帯状疱疹(ほうしん)やじんましんなどの患者さんが増えたということを書いたところ、国内の皮膚科の先生から「全く同じだ」というご意見をたくさんいただきました。
帯状疱疹は、比較的高齢の方に起こるウイルス性疾患ですが、この期間中に私が診察した最年少の患者さんは小学6年生の男の子でした。中学受験を来年に控えていて、勉強しなくてはいけないのに塾はお休みだし、オンライン授業はどうにも集中できないし、そして学校も休校だから友達にも会えない、そして、とどめは「これまでは朝と晩くらいにしか会わないはずだったお父さんとも一日中顔をあわせることが一番疲れる」とのことでした(笑)。「お母さんだけでも受験のことでガミガミとうっとうしいのに、お父さんまで……」と自分の部屋でふさぎ込む毎日を過ごしていたら、背中が痛くなってきたと言っていました。胸から背中にかけての発疹(水ぶくれ)の数自体はとても少なかったのですが、痛みが強くて受診されました。今は痛みも落ち着いていますが、このように高齢者だけではなく10~20代の帯状疱疹患者さんを診察する機会がありました。
       
▼マスクの刺激で皮膚炎、ニキビやアトピーが悪化
          
ストレスのせいか、口内炎ができた患者さんも増えた気がします。実は私もです(笑)。またマスクの常用から、マスクで覆われた部分の皮膚が真っ赤になってしまった方、マスク自体の刺激で皮膚炎を起こしてしまわれた方、ニキビが急に増えた方など、マスクが引き金になったと思われる発疹が生じた方も多かったです。アトピー性皮膚炎の患者さんで、もともとお顔の皮膚が少し赤い方がさらに真っ赤になって受診された方もいました。
今までにはあまりなかったような経験をした期間だったように思います。それはそうです。誰もこんな時期にマスクなんてしたことないですし、する理由もありませんでした。これが「新しい生活様式」なのかなあと思うと同時に、今後は皮膚科を受診する患者さんも以前とは変わってくるのかもしれないですね。少し気をつけて診ていこうと思います。
       
▼アーティストはファンと握手のつど消毒?
       
営業再開となるライブハウスでの対応も政府から公表されましたが、業界側もガイドラインを作っていて、小規模なライブハウスの場合は、「歌手の前には飛沫(ひまつ)を遮断するものを設置して他の演奏者はマスクを着用」「観客は無言」「握手会も自粛」だそうです。ただ例外として「握手と握手の間にそのつど手を消毒すれば握手会は実施可」とする案も出ているようです。こうするほか仕方がないとはいえ、自分の大好きなアーティストが、自分と握手した直後に手を消毒している姿はちょっとつらいなあと思いました。向こうがバイ菌なのか、自分がバイ菌扱いされているのかという、笑うに笑えない話です。
握手会を実現するだけでもこのような対応になるのか……と思いました。握手会は、AKB48とか、あの辺のグループの生命線だったはずですが、これからどうなるんでしょうね。握手ひとつするだけでこうなるのですから、やはり名刺交換もオンラインの方がいいのでしょうか? うーん、納得できるようで納得できないし、でも納得させられそうにもなります。一応、個人的には賛成ではない方に一票を入れて、今月のコラムをおしまいにしたいと思います(笑)。
          
         
日本では新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いてきたような雰囲気がありますが、自粛が解除された中、接触が増えると、どうしても感染者が増えるのはふせげないでしょう。
新型コロナウイルスに限らず、感染症の拡大は「ヒトの接触」で起こります。
状況を見ながら、適切な対処はよく考えるようにしましょう。

                            
おまけ★★★★西のつぶやき

世界の感染者は、つい先日、1日の感染者数が16万人を超えて過去最大となったばかりだ。
少なくとも、新型コロナウイルスの「話」は、過去のものではなく現在進行形の中にあることは忘れない方が良いだろう。

2020年6月22日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                        
連日、ブログを担当します。
今日は、マスクの話題を紹介するね。
          
          
●名人戦を控えた渡辺三冠、ぬいぐるみにフェースシールドを着けた
https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb64f3c9fd87e4c49bbc18d6653abf5c2ded328
         
コロナ禍のなかで、将棋の対局風景も様変わりしている。マスクの着用はもはや「定跡」。ただ、長時間にわたってつけ続けると、息苦しさから集中するのが難しくなる。特に名人戦は2日間にわたって対局が続くことから、対局者はマスク選びに細やかな神経を使っている。
6月10、11両日にあった名人戦第1局。「忍者みたい」「ナベノマスクか」と話題になったのが、挑戦者の渡辺明三冠が使った「バフ」のようなものだった。鼻と口を覆う布で、ジョギングのときなどに使う。着物と合わせると、迫力満点。まるで鞍馬天狗のような見た目になる。
おもむろにマスクを外し、バフを巻いたときには、記者らが集まる検討室が「なんだあれは」と騒然とした。立会人を務める福崎文吾九段は目を丸くして「普通のマスクだと眼鏡が曇るからかな。息も楽なんかな」と画面を見つめていた。
渡辺三冠は、バフにたどり着くまでの試行錯誤を明かしてくれた。不織布のマスクはどうしても息苦しさがある。そこでフェースシールドを使おうと考えた。口元を覆っていないので、水分補給がしやすい。ストローを使えば、脱着する手間も省ける。ただ、大きな難点があったという。
自宅のぬいぐるみにフェースシールドをかぶせ、対局相手からどう見えるのか実験すると、光が反射してしまった。対局相手の気が散ってしまい、中継映像も見にくくなるのでは――。これでは使えないと、選んだのが通気性のいい「バフ」だった。「二日間で長丁場なので、苦しくならないように。暑くもなってきていますし、そういった体調面を考えて選びました」
「忍者みたい」と呼ばれていることに「1局目はたまたま着物の色と合ったというところがあったんですが、あまり変になっちゃうとどうかなというところはあります」と笑みを浮かべた。「バフ」は18、19両日の名人戦第2局にも持参した。着物の色と合えばつかうつもりだという。「いくつか持っているので、考えます」。
実は、豊島将之名人・竜王もマスクにこだわっている。第1局では、対局の途中にマスクを変えていた。
最初はマスクの折り目が付いている不織布のマスクだった。だが途中から折り目のないものにつけ替えていた。
色はおなじ白。目立つ変化ではないので、検討室でも「布のマスクにしたのかな」くらいで大きな騒ぎにはならなかった。ただ豊島名人・竜王に聞いてみると、もっと繊細にマスクを選んでいた。
「布というか、麻のマスクをしています。何個か試したのですが、一番楽だったので」。確かに麻なら、綿などのマスクより呼吸がしやすそうだ。でも、どこで?
豊島名人・竜王は「家の近くの、布団屋さんで。麻だと通気性がいいので」と教えてくれた。
コロナ禍のなかでの対局、棋譜には残らない好手が続いている。
         
         
マスクが必要なのは、飛沫防止だから、それに代わるものがいろいろと出てくるのは面白いよね。
特にエアコンの中で生活する時間が多いから、エアロゾルの対策としても、なるべくマスクは着用するようにしようね。

                         
おまけ★★★★西のつぶやき

感染症対策は、対象者に感染者がいる場合にその効果が発揮されることになる。
今はまだ感染者数そのものが多くないが、今後、第2波がくれば、そうした対策の必要性は高まることになるだろう。
対策は万全に行うようにしたい。

2020年6月21日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                   
昨日は、東さんが食に関する記事を紹介していたので、今日は逆の視点の記事を紹介するね。
           
            
●美肌のためのつもりが逆効果……! ビタミン飲料と肌荒れの密な関係|bis
https://news.yahoo.co.jp/articles/886d5e8ca4770de55aea90a1efd3486539e6e36a?page=1
            
日常生活のなかには知らず知らずのうちにやりがちなNG習慣があります。美容への努力を無駄にしないために、正しい知識ややめるべき習慣を解説した書籍『やめる美容』。著者の友利 新(ともり あらた)先生は、医師の立場から美容と健康を医療として追求・発信しています。
今回は『やめる美容』のなかから、女子が気になるお肌にまつわる話題をピックアップ。あなたのいつものスキンケアは、無駄な努力になっていませんか?
        
▼ビタミン飲料やスペシャルケアコスメがお肌にもたらすもの
お肌が荒れたらビタミンC入りのドリンクを飲んで、ニキビができたら専用の美容液を塗る……そんな美肌のための習慣が、じつは間違っているかもしれません。
お肌のためにまずやめることを推奨しているのがビタミン飲料。その理由は、飲料に含まれているかもしれないビタミン以外の物質にあります。
         
【人工甘味料が引き起こすリスク】
         
人工甘味料は糖尿病のリスクにつながると思っている方がいらっしゃいますが、どちらかというと気にするべきは腸内細菌。人工甘味料による真のリスクは、腸内が荒らされ、肌荒れが引き起こされるということにあります。
ビタミンCの配合を謳った清涼飲料がコンビニなどで売られていますが、こういった市販の飲み物に人工甘味料が含まれている可能性は、ゼロではありません。「肌が荒れているからビタミンを摂らなきゃ!」といいながらそのようなドリンクを飲むのは、美容において逆効果となってしまいます。
         
【成分を選ぶコツ】
         
人工甘味料を使ったものは一切食べないでくださいと止めるようなことはしませんので、せめて「たまに」にとどめてください。そして、飲んだら腸内環境を整えるヨーグルトやサプリメントを摂ってリカバリーする。
ただ、人工甘味料の摂取は避けるに越したことはないので、パッケージの裏側にある表示を見る癖をつけましょう。“甘い罠”にはまらないためにも、きちんと成分表示をチェックすることをおすすめします。
          
          
(以下、省略)
         
        
記事の全文は長いので、リンク先で見てね。
昨日は、食がアトピー性皮膚炎にプラスに働くことが紹介されていたけど、今日の記事では、食の内容によっては、お肌にマイナスに働くこともある、ということだね。
これは、個々人によって、その差異も見られるから、そういったことも考慮に入れるようにしようね。

                       
おまけ★★★★大田のつぶやき

美肌によい、とされる食はいろいろなものが紹介されていますが、Aさんに良かった食がBさんは悪かった、というのは良く聞くケースです。
アトピー性皮膚炎は特に、個々人で悪化要因などが異なることが多いので、自分に合った方法を選択するように気をつけましょう。