2019年2月10日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                     
暦の上では春を迎えましたが、強い寒気が流れ込んできています。
寒さによる乾燥や冷えの対策はしっかり行って欲しいと思いますが、これから春を迎える時期に注意して欲しいのが「花粉対策」です。
花粉症を抱えているアトピー性皮膚炎の方は多いのですが、花粉症の症状の中には、鼻炎だけでなく、「花粉皮膚炎」「花粉症皮膚炎」と呼ばれる皮膚症状を伴うことがあります。
特に今年は、昨年よりも数倍の花粉量が予想されており、すでに飛散が始まっている地域などでは、この「花粉皮膚炎」に困っている方も多くなっているようです。

高知大学医学部のホームページに花粉皮膚炎について書かれています。

「花粉が皮膚に接触することによって生じる皮膚炎を花粉皮膚炎と呼んでいます。花粉皮膚炎は春先に生じ、他の季節には生じないこと、顔・まぶた・首など露出している部位にでやすいのが特徴です。境界のはっきりした赤みの強い、少し盛り上がった赤い発疹が花粉皮膚炎に特徴的です。」
(高知大学医学部ホームページより抜粋)

おそらく、花粉症を抱えるアトピー性皮膚炎の方の場合、花粉症の症状が出始めて、皮膚症状も悪化した場合、元のアトピー性皮膚炎の悪化を疑うケースも多いかと思います。
もちろん、アトピー性皮膚炎そのものの悪化、という部分はありますが、皮膚に付着した花粉が元で悪化している場合には、まず付着した花粉への対策を行わなければなりません。
これからの時期、鼻がぐずぐずしたり、目が涙っぽくなり始めるのと同時に、顔を中心とした部位に赤み・発疹を伴う炎症症状が見られた場合には、この花粉皮膚炎も疑った方が良いかもしれません。

花粉皮膚炎の対策は、その基本はアトピー性皮膚炎の対策と同じと考えてよいでしょう。
まずは、皮膚のバリア機能を高め、皮膚に付着した花粉の侵入を防ぐことが基本になります。
ただ、元々のアトピー性皮膚炎の症状による皮膚の掻き壊しなどがある状態では、花粉の付着による影響は「避けきれない」ということもあるでしょう。

そこで、大切になるのが、「洗浄」と「保護」です。
詳しくは、明日、述べたいと思います。

                         
おまけ★★★★南のつぶやき

花粉皮膚炎で気をつけたい点としては、アトピー性皮膚炎の方の場合、アトピーなのか花粉皮膚炎なのかが判別しづらいことがある、という点です。
原因物質がはっきりしている場合、その対策はしやすいのですが、逆に花粉皮膚炎だと思って花粉の対策だけしていて、症状が落ち着かない、というケースも考えられます。
症状と状態に合わせてケアを考えるようにしましょうね。

2019年2月9日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
インフルエンザが相当な流行になっているようです。
受験を控えた時期、気になる記事がありましたので紹介しましょう。
            
         
●受験生に広がるインフル薬の予防投与 医師は弊害を懸念
https://www.asahi.com/articles/ASM254WVYM25ULBJ01T.html?iref=sp_new_news_list_n
         
受験シーズンとインフルエンザの大流行が重なり、受験生が発症する前に治療薬を使う予防投与の動きが広がっている。公的医療保険は適用されず、全額自己負担だ。学会が推奨するのは、高齢者施設や病院での予防投与に限る。耐性ウイルスが蔓延(まんえん)すると、治療薬が効かなくなるおそれがあるためだ。
千葉県市川市の女性(53)は、インフルエンザ治療薬を入手しようと奔走した。大学受験真っ最中の高校3年生の次女(17)がいるが、大学4年生の長女(21)がセンター試験前にインフルエンザになったからだ。次女への感染が心配で、長女とは別に知り合いの薬剤師に医療機関を紹介してもらい、治療薬の一つイナビルの処方を受けた。
幸い体調はよく、治療薬はまだ使っていない。母親は「一生に一度のことなので何とかしてあげたかった。薬はお守り代わりに大事に持っている」と話す。
       
(以下、省略)
       
      
予防薬が、必ずしも期待する効果を発揮できるかは分かりませんが、リスクは当然ながら存在します。
アトピー性皮膚炎の方も、プロアクティブ療法(症状が寛解したあとも、一定期間、予防のためにステロイド剤を使用し続ける方法)が最近、推奨されているようですが、炎症が生じていない状態で、「炎症を抑える薬」を使用することは、生体の働きに無影響とはなりません。
プロアクティブ療法を中断したらリバウンド症状が現れた、そのことを医師に尋ねたら、まだ炎症が残っていたから再燃したと言われた、という事例も良く聞きます。
炎症が残っている状態で使用する治療法はプロアクティブ療法ではなく、リアクティブ療法です。まして、プロアクティブ療法は、症状が現れていない状態で使用することで意味がある、としているわけですから、実はリアクティブ療法の状態だった、というのは、患者側からすれば、単なる言い訳に過ぎない、とも捉えられるでしょう。

予防とは、薬で行うことによって、薬が持つ「力」の良い面と同時に悪い面(副作用)も生じることがあることには注意が必要でしょう。

                            
おまけ★★★★博士のつぶやき

基本的に、ヒトの皮膚のバリア機能は「頑丈」じゃから、バリア機能が一定の状態に回復すれば、ステロイド剤の塗布を行っても、その吸収を「阻害」できるものじゃ。
もっとも、健常なバリア機能にステロイド剤を塗布して十分吸収されないならば、吸収されることで初めて薬効を示すことを考えれば、塗布すること自体に疑問が残るわけじゃがの。

2019年2月8日

ジョシュアです。


 

 

 

                      

 
今週末は、強い寒気がやってくるみたいですね。
冷え対策、乾燥対策には注意しましょう。
今日は、お肌の弾力とバリア機能を上げる「スカールコラーゲン」を、3名様にプレゼントいたします。

            
                   
           
  
◆プレゼント
スカールコラーゲンを抽選で3名様に
             
詳しくは、下記でご覧ください。
   
 
     
◆スカールコラーゲン
https://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=72

「スカールコラーゲン」は、主に硬質のウロコ(SCALE)だけから抽出したコラーゲンです。ベースには飲める温泉「豊泉水」を使用。

製法は、エネルギー的にも環境的にもムダがなく効率的な「高圧メガパスカル触媒法」を採用。ハイドロキシアバタイトを触媒に利用し、高圧をかけてコラーゲンやキトサンを低分子化することで、消化・吸収率を高めました。
さらに、脂質を完全に分解することで臭みの除去に成功。通常のアニマルコラーゲン(ウシ、ブタ等)は3%以上の濃度の場合、独特の臭いが出るため、飲用には適しませんが、「スカールコラーゲン」は臭みを除去できた事で、他製品では類を見ない10%の濃度にまで引き上げる事に成功しました。
また、アニマルコラーゲン(狂牛病などが心配)や、フィッシュコラーゲン(骨や皮を使用するため脂質の混入が考えられ、消化吸収力に難がある)のような問題点がありませんので安心してご利用になれます。

体重60kgの成人で、1日20cc?50ccを飲み物や料理に加えて飲みます。
              
  
 
◆あて先
info@atopinavi.com

 

◆必要事項
メールの件名に「プレゼント応募」と記入して、本文には、ご応募者の方の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して送信してください。
当選者発表の際は、県名、お名前(フルネーム)、年齢で発表しますので、気になる人はペンネームも書いて下さい。
 

◆締め切り
2月17日(日)を締め切りとさせていただきます。
 
 
◆抽選&発表
2月19日に抽選します。
当選者の発表は、2月21日のブログにて!

 

◆注意事項
応募のメールはお一人様、一通のみとさせていただきます。
また、お名前、ご住所などの必須事項は忘れずに!

   
じゃあ、またね!

                      
 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

スカールコラーゲンは、お味噌汁や飲み物に入れて摂取できるので、便利なサプリメントです。特に女性の方に人気です。
お気軽にご応募くださいね。

2019年2月7日

ジョシュアです。
 
  
  
  
  
  
 
 
 
 
 
 
 
                     
 

今日は、1月25日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!
         
       
         
◆プレゼント
APバスオイルを抽選で3名様に
            
          
 
              
           

発表です!
当選者の方は、次の方々です!
          
     
千葉県 ぐすた子さん(50)
愛知県 レモンバームさん(53)
静岡県 ぱんだちゃんさん(47)

         
        
         
            
           
        
        
以上、3名の方が当選しました!
おめでとうございました!
        
         
商品の発送は、来週中の予定です。
お楽しみに!!

                        
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日も僕が登場です。
お楽しみに。

2019年2月6日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           
今日は、アトピー性皮膚炎に関する記事を見つけたので紹介したいと思います。
         
           
●アトピー治療研究で新マウス開発
https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20190128/3060001209.html
         
アトピー性皮膚炎の治療に関する研究を進めている富山大学などの研究グループが「人と似た症状を示す新たなマウスを開発した」と発表しました。
グループは「このマウスの治療研究が人の治療薬の開発につながる」と期待しています。
研究は、富山大学大学院医学薬学研究部の北島勲教授が佐賀大学と共同で行いました。
アトピー性皮膚炎をめぐっては、原因や症状が複雑でステロイドなど既存の薬が効かない患者の治療が課題になっていて、人と似た症状を示すマウスを活用した治療薬の開発が求められています。
グループではマウスの交配を通じて、顔だけにアトピーの症状が出る個体を生み出すことに成功しました。
この個体は人と同様にかゆみで顔面をかきむしる行動を見せたということです。
マウスは顔以外に皮膚炎が起きないため長生きできるということでグループはマウスの長期的な観察を続けてかゆみを誘発するメカニズムを解明し、新たな治療薬の開発に役立てたいと考えています。
北島教授は「かゆみを効率的に再現できるマウスの治療研究を進めることでアトピーに苦しむ患者を救う治療につなげたい」と話しています。
          
            
動物実験に賛否両論もあるかとは思いますが、医療の進歩が、そこに支えられている部分は否めません。
願わくば、そうした動物たちの犠牲に成り立っている研究が、研究を主導する企業を向くのではなく、患者ファーストで行われることを望みたいですね。

                            
おまけ★★★★博士のつぶやき

さまざまな研究は、仮定の中から引きだされるものが多い。
その分、ヒトで行うには倫理観の問題なども関わることも多く、どうしても動物実験に頼らざるを得ないのが実情じゃ。
難しい問題じゃが、その分、研究が患者のために行われることを強く望みたいものじゃの。

2019年2月5日

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
寒い時期、指先の乾燥にお悩みの方は多いのではないでしょうか?
最近、ご相談をいただいた中で、洗浄剤の泡立てを止めることで、指先が改善した例がありましたのでご紹介したいと思います。

Aさんは、年中、指先がひび割れた状態になるのが改善しなかったのですが、体を洗うのに固形せっけんを泡立てネットで泡立てて使用しておられるとお聞きしたので、泡立てネットの使用を止めてもらいました(泡で出てくる洗浄剤、プルルBソフトベビーソープに替えました)。
水仕事をする主婦の方に多くみられる手先の湿疹「主婦性湿疹」と同じような状況が考えられ、泡立てる際、どうしても、指先の油分を取りきってしまっている恐れがあったからです。
その結果、2週間ほど経つと、これまで数年間、ずうっと白くひび割れた状態になっていた指先の状態が改善してきました。
年が明けて、さらに1カ月経過した現在は、多少のかさつきは残っているものの、ひび割れはまったくなく、赤みやかゆみもない状態になりました。

手を洗うこと自体は、痒みが強い乾燥などがみられるお肌にとって、雑菌などを防ぐ意味合いもありますから、避けるべきことではありません。
ただ、界面活性剤は、汚れと同時に皮脂も落としてしまいます。
皮脂を失った肌はバリア機能の一部を失った状態でもあるため、継続して状態が悪化しつづける、ということも起こり得ます。
泡立てネットなどを使っていて指先の症状にお悩みの方は、一度、注意してみると良いでしょう。

                         
おまけ★★★★南のつぶやき

ちょっとしたお肌の状態でも、お気軽に、お気軽に相談ダイヤルまでご相談くださいね。

●アトピー相談室 0120-866-933(受付時間 10時~19時)

2019年2月4日

中田です。

 

 

 

 

 

 

               
昨日まで、あとぴナビの入浴剤の選び方について説明いたしました。
今日は最後に、最近お寄せいただいたアイテムの「掲示板ハガキ」から、濃縮温泉と薬用重炭酸湯の感想をいくつかご紹介しましょう。

                                   
▼薬用重炭酸湯(44歳、男性の方)

ぬるめの温度のお風呂でも、たっぷり汗がかけ、温まり方が違います。
夜の睡眠も深くなったように感じます。これからの季節に欠かせないアイテムです。

                                 

▼薬用重炭酸湯(41歳、男性の方)

アトピーがだいぶ良くなり、濃縮温泉は使わなくてもいいかな、でも予防はしておきたい!ということで、薬用重炭酸湯を使ってます!
アトピーではない家族も、よく温まって疲れがとれるので好きと言っています。
濃縮温泉より1回分のコストも安いので続けやすいです!
                                   

▼濃縮温泉はこねの湯(31歳、女性の方)

冬になり、汗もかかなくなるので、皮膚の状況も落ち着くかと思っていた矢先、ゴワゴワしてきて固くなり、かゆみや赤み、傷がひどくなってしまいました。
私は、元々お風呂が大好きなので、ストレスなく毎日のルーティーンで行えるもの・・・ということで濃縮温泉を使用しています。お風呂上がりのピリピリ感がなくなり、肌も柔らかくなってきています。自然とお風呂でも汗をしっかりかけるようになり、アトピー的にも体調を整える的にも気持ちのリフレッシュ的にもお勧めです!

                                 
冬の時期は、アトピー性皮膚炎でないご家族の方も、薬用重炭酸湯はとくに温まり方が体感できて好評いただいてます。
ご自身の状態も合わせて、上手に使い分けてみましょうね。

                       
おまけ★★★★博士のつぶやき

入浴は本来、アトピー性皮膚炎の方にとってよくない、と言われておるが、その理由は高温で入浴することによる、入浴後の水分蒸散から生じる肌の乾燥にある。
その「乾燥」の部分をしっかり対処することができるなら、入浴は、逆にアトピー性皮膚炎にとっても大きなプラスを生むことが可能じゃ。
しっかり入浴を活かして欲しいと思うの。

2019年2月3日

中田です。

 

 

 

 

 

 

 

                   
今日は、昨日の続きです。
冷えの解消、スキンケアの働き、それぞれに使い分けるとよい理由について説明しましょう。

これまでのブログで、何度も述べているように、アトピー性皮膚炎の方の誤った入浴方法で最も多いのが「入浴温度が高いこと」にあります。
高い温度での入浴は、冷えの解消につながらないばかりか、一時的に皮膚の表面温度を上げることでお肌の水分蒸散量を大きくアップさせ、皮膚を乾燥させる=バリア機能を低下させることにつながります。
したがって、E・Yさんが、40度を超えないように気をつけられていること自体は、非常に良いのですが、寒い時期、体感温度や入浴中の湯温の低下が進むこともあって、なかなか温まらない、と感じる方は少なくありません。
したがって、E・Yさんの目的(冷えの解消)を考えた場合には、お勧めなのは「薬用重炭酸湯」の方になるでしょう。
同じ30分の入浴時間でも、一週間、二週間と薬用重炭酸湯を入れた入浴を続けていくことで、入浴中の温まり感には、あまり変化が感じられなくても、入浴後、服を着た後の手足の温まり感には変化を感じられるようになります。
そして、冷えの解消が進めば、入浴中の温まり感も少しずつ高まってくるはずです。
冷えの状態とは、血流が良くないことにありますから、入浴中に「温まった」感じが少なくても、血流が良くなることで、血液が熱を運ぶ「頻度」が多くなり、入浴後の冷えの解消は少しずつでも感じられるようになります。
アトピー性皮膚炎の方に必要な入浴の目的は「スキンケア」と「冷えの解消」の二つです。「温まる」という感覚的な問題は、結果としてついてくるものであって、症状改善の中で重視するべきものではありません。
逆に「温まる」ことを重視してしまうことで、湯温を上げれば、今度はアトピー性皮膚炎の悪化要因につながることもあります。
アトピー性皮膚炎の方の入浴と、そうでない方の入浴では、その目的とする部分が異なることがあることを忘れないようにして欲しいと思います。
(アトピー性皮膚炎でない方もぬるめの温度での入浴をお勧めしますが、高めの温度で短い入浴、という方法も健常な方の入浴方法として誤りではないため)
なお、「冷えの解消」と「スキンケア」の両方を同時に行いたい場合には、「薬用重炭酸湯」に「濃縮温泉」を少し加えてみると良いでしょう。
薬用重炭酸湯は、血流を良くする効果をしっかり得るために本来の錠数(50リットル当たり1錠)を入れる必要がありますが、併用する場合の濃縮温泉は少なめでも構いません。
1/5~1/3程度の量を入れてみると、入浴後のお肌のしっとり感に変化を感じやすくなるでしょう。
冷えと乾燥の両方の解消を目指している方は、ぜひ一度、お試しください。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

自分の症状に合わせた入浴の方法などに迷われた場合には、お気軽にアトピー相談室までご相談ください。

●アトピー相談室 0120-866-933(受付時間 10時~19時)

2019年2月2日

商品開発担当の中田です。

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日はあとぴナビの会員の方からいただいた、商品の選び方に対する質問について、お答えしたいと思います。

                              

●E・Yさんからのご質問
入浴について質問させて下さい。
冷えの症状は昔から感じていたのですが、今年の冬は特に寒さが厳しく感じられます。
入浴の温度は40度を超えないように気をつけていますが、30分ほど入浴していても、今一、温まった感じがしません。
入浴剤を入れたいと思うのですが、薬用重炭酸湯と濃縮温泉のどちらを入れた方が良いのでしょうか?

                                  

E・Yさん、ご質問ありがとうございます。
冬の時期、入浴に関する質問の中で、薬用重炭酸湯と濃縮温泉のどちらを使用すれば良いのか、というご質問は意外と多くいただきます。
薬用重炭酸湯と濃縮温泉について詳しくは、新しく開設された商品の説明サイトでご覧ください。

・薬用重炭酸湯
https://atopinavi.info/bath_sanitary/yjt/

・濃縮温泉はこねの湯
https://atopinavi.info/bath_sanitary/hkn_c/

※あとぴナビ商品カタログサイトは、スマホに最適化したサイトです。パソコンでご覧になる場合には、ブラウザの横幅を狭くすると、見やすくなります。
使い分けについて、大まかに分けると、スキンケアの働きを重視する場合には「濃縮温泉はこねの湯」を、冷えの解消を重視する場合には「薬用重炭酸湯」を選択するようにすると良いでしょう。
薬用重炭酸湯は、医薬部外品の入浴剤で、冷えの解消に効果があります。
濃縮温泉はこねの湯は、浴用化粧品の許可を得ており、乾燥対策などに役立ちます。
それぞれ、お肌や体の状態に合わせて使い分けると良いでしょう。

では、その使い分ける理由については、明日に続けたいと思います。

                          
おまけ★★★★北のつぶやき

昨年、新しく開設されたあとぴナビの商品カタログサイトはスマホに最適化されて、見やすいサイトです。
ぜひご覧くださいね。

・あとぴナビ商品カタログサイト
https://atopinavi.info/

2019年2月1日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   
寒い時期、お布団からなかなか出られず、二度寝三度寝を行ってしまう人もおおいんじゃないかな。
今日は、睡眠に関する記事を一つ紹介するね。
             
            
●頭スッキリ平野美宇が突破「睡眠は人生変えます」
https://www.nikkansports.com/sports/news/201901170001011.html
           
平野美宇(18=日本生命)が4-0のストレートで初戦を突破した。
初戦から調子が良く、体が動いたという。要因は睡眠の充実。昨季は8時間も寝られない日があったが、今季の年末年始は1日9時間は寝るように意識したという。平野は「睡眠は人生を変えます」と3度、説くように言い、報道陣を笑わせた。1種類の睡眠の本を2年間で6回ほど読んでいるといい、「人に説明できるぐらい読み込んでいる」と笑った。
加えて「脳に悪い7つの習慣」という脳科学の本にもはまっているといい「『大体できた』で満足しない」という標語をモットーにしていると紹介した。
            
         
なんでもない記事のように見えるかもしれないけど、ポイントは、「昨季は8時間も寝られない日があったが、今季の年末年始は1日9時間は寝るように意識したという。」という部分かな。
高校生の時期に、一日、8時間寝ている人はそんなに多くないと思うんだ。
もちろん、睡眠時間の必要な量とは、個人差があるから一概には言えないけど、少なくとも平野選手は8~9時間が適している、ということなんだと思う。
内分泌、自律神経など、睡眠は体を「健康に維持する」「健康に変える」ために重要な要素を持っていることを忘れないようにしたいよね。

                       
おまけ★★★★博士のつぶやき

ナポレオンは一日3時間の睡眠だった、というのは有名な話じゃ。
こうした状況から、睡眠時間は短くても良い、と考える人もいるのじゃが、睡眠が身体に与えている「働き」を考えると、睡眠の量は「生命維持」「健康維持」「健康改善」のそれぞれの段階ごとに必要な量が異なっておる。
アトピー性皮膚炎を克服したいのであれば、「生命維持」に必要な最低限の睡眠の量ではなく、「健康改善」まで至る睡眠の量を確保して欲しいと思うの。