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2009 年 1 月 7 日 相談スタッフ:南さん

明けましておめでとうございます。
南です。

 

 

 

 

皆さん、お正月はどのように過ごされましたか?
私は、昨日の北さんのブログに書いてあったように、富士山に行ってきました!
温泉、気持よかったですよ。
今年も、皆さんからのお便りや、相談をお受けしている中での出来事を、いろいろと書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今日は、ある方のお話をご紹介したいと思います。

最初に電話をいただいたのは、数年前のことでした。

「もう頭にきました!悔しくて、悔しくて・・・」

相談の電話を取ったら、いきなり、せきをきったように話された方がいました。

なんでも、お子さまの体調が悪くて近所のかかりつけの病院に行ったら、病院の先生からその体調のこととは関係のないアトピー性皮膚炎のことで、

「お母さん、子どもさんはアトピーでしょ。
きちんと薬を使っているんですか」

「こんな状態にして、かわいそうでしょ。
お母さんの責任ですからね。
お風呂に入っているだけでアトピーが治るんでしたら医者はいりませんよ。
アトピーは治らない病気だから上手く薬でコントロールするしかないんですからね」

と、言われたそうです。

この方は、アトピー治療で子どもにステロイドは使用したくなかったので、温泉湯治を行っていた方です。

「なんとか、子どものアトピーを良くして、その先生に、薬を使用しないでも、こんなにきれいになった、と言ってやりたいです」

もう、電話口の向こうでは涙声で話されていました。

それから数年の時がたった昨年末に、その方から電話がありました。

「聞いてください!!とってもびっくりすることがあったんです!」

その頃は、お子さまのアトピー性皮膚炎は良くなっていました。
ちょうど先月中旬頃に、本当に偶然に町で、昔通院していて「お母さんの責任なのですよ」と、怒られた病院の先生に出会ったそうです。
その先生は、主治医としてお付き合いしていたので、ひどい一言を言われてから疎遠になっていても、お母さんの顔はわかったのでしょうね。
そして、その横にいたお子さまにも見覚えがあったのでしょう。

「あっ!」

まず、その一言がでました。

「あの後、どんな治療をしていたんですか?」

とにかく先生は驚いていたようです。
お母さんは

「あのあと、そのまま温泉湯治を続けました。
もちろん、何も薬は使っていません。
そしておかげさまで、こんなに良くなったんです」

と話されたそうです。
すると、その先生は、「そうですか・・」と言っただけで、その場を離れて行かれたそうです。
お母さんも、その先生を恨んでいたわけではありませんが、「お母さんの責任ですよ」という一言が、ずっとひっかかっていたので、何となく胸の溜飲が下がった思いがしたということでした。

アトピー性皮膚炎で苦しんでいる方の中には、病院の先生の言葉に励まされるかたもいるでしょうが、逆に落ち込んでしまい希望を失ったかたもいるでしょう。
時にはアトピー性皮膚炎は治らない、遺伝するなどちょっとした一言が本人を苦しめます。
病院の先生だけではなく、友達や職場学校、近所親戚などの一言も然りです。

しかし、そこで終わっては何も進みません。
この方はその言葉をバネに、頑張った方です。

言葉ひとつで、気持も変わります。
それは、やる気が出ることもあるでしょうし、また絶望にも変わります。
しかし、一生懸命努力しても、結果が出てくるのが早いとは限りません。
個人個人によって方法も異なるでしょう。

特に、生活環境や体力など、アトピー性皮膚炎に関わる要因には、個人差が大きいため、回復までの経過は違ってきます。
当然、前向きな気持ちが継続できないときもあるかもしれません。
アトピー性皮膚炎で苦しんでいる方は、あまり周りの言葉に気落ちすることなく、しっかりと自分の目標に向かってやるべきことを行うようにしたいものです。
そして、周りの人は、苦しんでいる方の気持ちに立って、時には優しく、時には励ましながら、本人が前向きになれるような言葉をかけてみてはどうでしょうか。

精神的な影響が、肉体的な影響に現れることは、誰もが経験したことはあるでしょう。
例えば、悩んでいるときに食欲が落ちるということも同じです。
特に、副腎皮質ホルモンが大きく関わっているアトピー性皮膚炎の場合、抗ストレス作用を有する副腎皮質ホルモンの働き故に、ストレスの影響は強く受けやすいものです。

アトピー性皮膚炎にとって、大事な言葉、それは「励まし」です。
そして、そこから前向きな気持ちが生まれるような環境を望みたいところですね。

 
おまけ★★★★博士のつぶやき

人が行動を継続するために、気持ちの在り方は、大きな要因と言えるじゃろう。
しかし、人である以上、体調やストレスなど、常に前向きな状態を継続することは難しいものじゃ。
じゃが、同時に前向きであろうとする気持ちは持てるはずじゃ。
アトピー性皮膚炎を克服するためには、家族の協力が必要なのは、こういう「励まし」という要因も大きいからじゃな。

2008 年 12 月 22 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。

 

 

 

 

今日も、あとぴナビ読者の方からきたお便りを紹介したいと思います。

 
★Eさんのメールから

(前、省略)

早く治してやりたいの一心でした。
小学生の娘に対して、
「ゲームばかりしていないで、さっさとお風呂に入りなさい!」
と、常日頃からしかって口うるさく接していました。

汗をかいていないと
「もっとちゃんと肩までつかって!」
漫画を読みながらお風呂に入っていると
「手も(お湯の中に)入れなさい!」
 という風に。

かなり前の定期面談の際にも、相談員の方から
「あまり言い過ぎるとかえって娘さんのストレスになりますよ」
と教えられてきたにもかかわらず、面談から2~3日すると、元の口うるさい母親に戻っていました。

半年から1年が経ち、はじめた頃に比べると、肌の状態は間違いなく改善してきたのですが、それとは逆に娘の湯治に対する取り組みは日を追うごとに気持ちが遠ざかっていくようでした。
実際、湯治を拒絶する回数も増える一方でした。
お風呂場の前での親子喧嘩もあとを絶ちません。
普段の生活でも口答えが多くなり、しまいには私との会話も途絶えがちになってしまいました。
何よりもつまらなそうなそぶりをすることが多くなり、小学生の快活さが影を潜めてしまいました。

相談員さんとも話し合い、考えた挙句、濃縮温泉を届けてもらうことを中止し、そのまま温泉湯治を一旦中止することにしました。

濃縮温泉が届かなくなり、湯治をしなくてもよいとわかった頃から、娘の気持ちが楽になったのでしょうか、もとの親子関係に戻ることができました。

振り返ってみてその当時は、徹底してお風呂に入らせることが親として娘のための最善の方法なのだと信じきっていました。
肝心な親子関係そのものが見えなくなっていたように思います。

どのような治療法でも親が子供に強制的に無理じいしたり、本人の気持ちを汲み取らないで進めてしまうことは、失敗を招くことがわかりました。

温泉湯治を中止して1ヶ月後、「またお風呂入る」と私に言いにきたときは嬉しくて涙が溢れてきました。
今回の教訓を生かして、まずは親子関係を大切に、湯治はあせらずにコツコツと続けていこうと思っています。

(以下、省略)

親子関係って、本当に難しいかもしれません。
なんでも言えるようで、実は一番いいたいことが伝えられなかったり。
でも、お互いが相手を思いやっていれば、少し時間を置くことで、今まで見えなかったことがみえてくることもあると思います。
お子さんも、決して入浴したくなかったのではなく、うるさく言われたくなかっただけなのでしょう。
でも、今回、お互いの「姿」が見えるようになったことは、かえがたい一歩なんだと思います。
Eさん、これからも焦らずに頑張りましょう!

 
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

気持ちを伝える、って本当に難しいよね。
甥っ子の飼っている犬も、成犬になってから引き取っているので、いろいろと大変。
殺処分を待つ犬を助けるためのNPOの里親募集を見て、引き取ったんだけど、野良時代?に辛い思いをしたことがあるのか、大きな物音に、震えたり過剰な反応を示すことが多かったんだ。
でも、最近は、「待て」「伏せ」「お手」など、いくつかの動作も覚えてくれて、ボールを使って遊んだりしていると、本当に楽しいね。
でも、いまだに雷だけは苦手みたい。
急いで、「ハウス」に戻ってるよ。

2008 年 12 月 20 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。

 

 

 

 

今日は、Yさんからいただいたお便りをご紹介したいと思います。

◆Yさんからのお便りから

南さん、こんにちは。
お久しぶりです。
今日は、近況を報告したいと思います。

(中略)

アトピーの状態もだいぶ良くなり、社会復帰してからもう2年がたちます。
復帰直後は、湯治を始める前と同じく、ついつい仕事を頼まれると「嫌」と言えずに受けてしまい、仕事が知らないうちに忙しくなるということが多々ありました。

気がつけば「自分はアトピーをようやく回復させて社会復帰したのに、どうしてこんなに仕事を忙しくこなさなくてはいけないのか、どうしてそういう事を会社の人達は汲み取ってくれないのか・・・」と、腹を立てながら仕事をしている自分にも気付きました。
でも、それではこれまでと何も変わらないと、南さんにアドバイスされたことで、少しずつでも自分を変えていこうと思えるようになりました。
本当に少しずつでしたけども・・・・

例えば、仕事を頼まれた時に、本当にこの仕事は私がやらなければならないのかを考え、出来るだけ無理をしないようにするために、仕事を頼みに来た人の話を良く聞いて、自分なりの考えを伝えることを意識しました。
その結果、今では、昔ほどあれこれ仕事を頼まれる事がなくなってきました。
きっとこれまでは、都合の良い何でも屋的な役を自分が担っていたんだなと考えさせられました。
それは、周りに良い顔をして、自己表現をためらい、はいはいと何でも受けてきた何気ない自分の性格に由来するものだったのかもしれません。

また、体調面から無理を感じ取り、このままではアトピー症状が酷くなると危機感を感じた時は、出来るだけ早い段階で上司に相談しました。
これまでの自分の経験から、ここでお休みをいただきたいことを話したところ、これまでよりも症状を悪化させることが少なくなってきました。
また、上司も今では、昔より私自身の体のこと、アトピーのことを理解してくれるようになったと感じています。

アトピー性皮膚炎はストレスにより悪化することが多い病気です。
でも、生きていく上で、ストレスは確実に降りかかってきます。
しかし、ストレスをどれだけダメージに変えるかは、人によって異なります。
そこに、自分自身の性格が絡んでいることがあるのだと思います。

自分の意見は何も伝えず、影で「自分のことをもう少し考慮してほしい、もっと私の身体を労わって欲しい」などと思っていても、何も変わらないんだと知りました。
自分自身が、これまで苦手としてきた自己表現を行っていくことで、職場の環境が随分と変わってきたことに驚いています。
過去と他人は変えられないけど、未来と自分自身は変えられるんだと実感しています。

ストレスの管理が自分自身で、できるようになることは、アトピー症状が回復して、社会復帰する上で重要な要素だと思います。
無理する自分が少なくなり、その分、心と身体の燃費が良くなった様な感じです。
アトピーという苦しい症状と向かい合ってきて、本当に辛かったですが、でもそのおかげで自分自身が少しずつ変わることができました。

アトピーの症状は、今では私自身の体調や精神面に対する「無理」のサインになっています。
早く気付いて対処することで、コントロールもできていますから、ちょっぴり自分に自信が持てたように思います。

(以下、略)

自分が辛い状況に置かれたとき、その「責任」を、外部に求めるのは、ストレス回避の行動としては、当然行われるべき行動であり、それ自体が間違ったことではありません。
しかし、ストレスは回避できるかもしれませんが、「何かの変化を与える行動」を行わなければ、その辛い状況から脱するのは、なかなか難しいものです。
特に、アトピー性皮膚炎の場合、その克服のためには、日常生活を「自ら」変えていく必要がありますから、他力ではなく、自力が大切だといえます。

私は、アトピー性皮膚炎を克服するための、一つのポイントは「学習」だと思っています。
勉強で考えれば、最初は誰も何も分かっていません。
習っていないから、それは当然のことです。
ただし、習ったあとは、それを復習し、自ら理解し、実践することが大切です。

同じように、アトピー性皮膚炎を克服していく中で、最初、いろいろなことができなくても、全く心配はいりません。
自分が学習し、気づいたときに一歩を踏み出すことができればいいのです。

Yさんも、第一歩を踏み出すときには、勇気がいったことでしょう。
でも、その第一歩があるからこそ、第二歩につながるのです。
最初の一歩がなければ、次の一歩も当然ないのですから。

Yさん、これからも頑張ってくださいね!

 

おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

甥っ子が飼っているハムスターは、今、2匹いるんだけど、ジャンガリアンの方(小さいハムスター)が、この前、ゲージから「脱走」したんだ。
人間ならもう80歳以上の、おばあちゃんハムスターなんだけど、びっくりしたのが、自分でゲージの蓋を開けたこと!
天井に、遊ぶためのパイプをつなげる穴があって、普段は、ふさいであるんだけど、それを歯でガチガチ噛んでいる内に、偶然回って、開いてしまったんだよね。
ゲージに戻したら、再び、蓋を噛み始めて、数分後に、見事に開けてしまったんだ。
おかげで、今は、天井についた蓋をマスキングテープで止めることになって、ゲージの見た目が、昔の割れたガラスをテープで止めているような感じになってしまったよ(笑)

2008 年 12 月 18 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。

 

 

 

 

先日、久しぶりにAさん(成人女性の方)と面談をしました。
その方は、特に、スキンケアや入浴の方法などのことを聞きたくて来られたのではなく、とにかく色々なことを話したいということで来られました。

「おひさしぶりです!」
「調子良さそうですねぇ」
「めっちゃ良いんです」

少し前に、電話で相談を受けた時には、職場で色々トラブルなどがあり、気持も相当落ち込んでしまい、皮膚状態もその影響でダメージを受けていました。

「以前電話で相談した後、友達にも、かたっぱしから電話しちゃったんですよ」

相当、やるせない気持ちが充満していたんでしょう。

「電話していたら、皮膚の状態も良くなってしましました」
「そうなんですか。けっこう、すっきり気持も切り替えができたみたいですね」
「今日は、この顔を見てもらいたくておしゃべりしにきました!」

と、Aさんは、嬉しそうに色々なことを話してくれました。

「それで、調子もいいので資格を取ろうと思って今、勉強中なんですよ」

今まで、ほとんど家のなかにいて日々すごしていた方なのに、色々積極的に動き始めたようです。

時間が許す限りお話しましたが、映画の話や音楽、また恋愛のことなど、本当に友達と話すような内容ばかりでした。

帰り際に彼女は

「あぁ、本当に今日は話せて楽しかったです。
またやる気がでてきました!」

と言って、お帰りになりました。

Aさん以外にも面談に来られた時、特に入浴のことやアトピー性皮膚炎の状態のことなどを相談にくるのではなく、雑談してお帰りになるかたもいます。
「色々お話すると、エネルギーが受電されるんですよ」と、おっしゃった方もおられます。

アトピー性皮膚炎に対するアドバイスを行うことは、もちろんですが、時にはアトピーのことも湯治のことも忘れて楽しむこと、本人にとって面白かった楽しかったという時間を与えられることも、私の経験上、本人の回復に役立つと思います。

アトピー性皮膚炎で悩んでいる方は、人に話すことで癒されることもあるでしょう。
アトピー性皮膚炎の方は、友人や家族の方に、いろいろと話す機会を作ってみては、いかがでしょうか?
また、ご家族の方も、たまには、本人にとってアトピー性皮膚炎を忘れさせる時間を作ってみてはどうでしょうか?
アトピー性皮膚炎は、痒かったり、精神的にも肉体的にも毎日が辛い病気です。
息抜き、気分転換を行うのは、本当に大切なことだと感じています。

アトピー性皮膚炎の場合、意外と精神的なことが大きく影響する場合がありますので、その部分のコントロールができるようになると、さらに、良い調子を保つこともできることでしょう。

ちょっと、落ち込みがちの人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

おまけ★★★★南のつぶやき

周りに、なかなか話せる人がいないときは、私たち相談員に電話してみてください。
アトピー性皮膚炎以外の、ちょっとした雑談にも、喜んでお付き合いいたします。
お気軽にご利用ください。

 

◆相談ダイヤル
東日本の方 0466-81-8186(神奈川)
西日本の方 0943-74-5726(九州)

2008 年 12 月 9 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。


今日は、先日(12月7日)の私のブログを見て、お送りいただいたメールを、紹介したいと思います。

 

 
◆Iさんからのメール

親子間って、毎日、顔を合わせているか、どうしても文句ばっかりになってしまいます。
「今日は、ちゃんと入浴した?」
「早く寝ないと!」
「家でゴロゴロしてないで、散歩でも行ってきたら!」
「野菜も残さず食べなさい」
私も、こんな言葉ばかり、子どもにかけていました。
でも、子どもも大学生になって、親の言うことなんて鼻にもかけていません。
そして、今日、南さんのブログを見て、子どもとの距離感を考えるのも大切なように思いました。
今日の夕方も、子どもはテレビの前で寝転がって、入浴する気配もありませんでした。
いつもなら
「入浴ちゃんとしなきゃ、ダメじゃない。
温泉もタダじゃないのよ」
と声を荒げているのですが、今日はグッと心を抑えて
「今日は調子いいみたいね」
と、言ってみました。
すると、子どもは私を見上げて「うん」と素直に頷いたのです。
思い返してみれば、今まで、アトピーの症状も「首を掻いたでしょ!」などと、症状の悪いところばっかり口にしていました。
さらに、子どもは調子が良いと言われたのが嬉しかったのか、「そろそろお風呂に入ってくるね」と自分から立ち上がったのです!
その時、頭に浮かんだのが、童話の「北風と太陽」のお話です。
旅人のコートを脱がせられたのは、力任せに吹き飛ばそうとした北風ではなく、太陽だった、というあのお話と同じように、親がいつも力任せに子どもに押し付けるのは、却って反発されますものね。
もちろん、頭では無理やり押し付けてばかりはいけないと、分かってはいても、毎日の生活の中では、そんなことより、思い通りに行動しない子どもに対する苛立ちの方が先になっていました。
これからは、押して引いて、時には太陽のように接したいと思っています(笑)

ある程度の年齢になると、子どもは親への反抗心も芽生えてきます。
特に、何かを押し付けられると、反射的に反発することもあるでしょう。
勉強しなさい、と毎日言われていると、特にそれが自分に対する非難のように聞こえてしまえば、素直に聞きたくなくなることもあるでしょう。
北風よりも太陽、確かにそうかもしれませんね。
Iさん、頑張ってくださいね。

 

 おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

 

今回のプレゼントの応募のメールにも、一昨日の南さんのブログへの感想が書かれていたので、紹介するね。

 

◆Yさんからのメール
高校生の息子が湯治に励んでる母です。
七日のKさんのお便りを読んで、あーうちも一緒だと思いました。
我が家も夏に息子を一人で九州ホスメに行かせました。
うちは逆で父親のほうがでーんと構えていて一人で行かせることに
抵抗がなかったようです。私の方が心配でなりませんでした。
でも、2週間滞在して帰宅したときにはほんとに一回り成長していました。
同世代の友人もできて、いろいろ湯治のやり方も学んできたようです。
同じような家族がいるんだと思うと励みになります。

Yさん、コメントありがとうございました!
ちなみにプレゼントの応募は明日までなので、まだの人はメールしてね!

2008 年 12 月 7 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。


今日は、Kさんからいただいたお送りをご紹介したいと思います。

 

 

◆Kさんからのお便り

南さん、お久しぶりです。

(中略)

家族の中で起きたちょっとした変化についてご報告いたします。

先日、高校生の息子が一人で九州HRCに宿泊しにいったときの出来事です。
家を離れて5日目のことでした。

「どうしているかな」

日頃息子のアトピーに無関心だった父親が発した初めての言葉でした。
出発前は
「あんなところへ行っても治るわけでもないし、勝手にしろ・・・」
そんな雰囲気でした。
でも、何かしら気になり始めたのでしょう。

そして、10日目のことです。

「ちゃんと風呂に入っているかなあ。
お前、ちょっと電話して聞いてみろ」

父親の発言内容が、少し変わってきました。

今まで、温泉湯治療法に否定的だった父親が、そんなことを言うとは、微塵も思っていませんでした。
逆に、息子がいなくて、せいせいする位が関の山かな、なんて考えていました。
確かに、父親としても自分の息子が長期に家を空けるのは、初めての経験です。
その点、母親のほうが度胸は座っているのかもしれません。

「良くなって帰ってくるのであれば大いに結構、いつまでものんびりしてきなさい」

私は、そういって、息子を空港ゲートで見送ってあげました。

そして、息子は予定の2週間滞在後、無事に帰宅しました。
症状は、まだ残るものの、出発したときと比べて、表情は穏やかで、目の輝きが違っていました。
彼なりに一人の時間を大切にし、宿泊者の方との交流もそこそここなし、ひとまわり大きくなったように感じました。
休学したことが無駄ではなかったことが、一目で読み取れました。

帰宅後、彼から父親に向けて自然と発した言葉です。

「完治してなくてごめんな」

すると、父親も相変わらず無愛想に言葉を返しました。

「気にすんな」

思春期を過ぎてからは、滅多に言葉を交わすことのなかった親子関係に、何かしら違ったものが注がれたように感じました。
遠く離れることで、かえって親子の絆が深まることもあるのかもしれません。
HRCって、留守を預かる家族にも、変化をもたらしてくれる存在なのかもしれませんね。
では、年内には一度、面談に伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

毎日、顔を突き合わせている家族は、日々の変化に対して、どうしても鈍感になってくることがあります。
また、自分が納得いかないことも、家族だからこそ、ストレートに言ってしまうこともあるでしょう。
家族だからこそ分かることもあり、同時に、見えないこともあると思います。
そして、Kさんの場合は、ちょっとした家族の距離感が、お互いに新たな思いを感じさせたのでしょう。

家族の思いが思いやりに変わったことは、素晴らしいことだと思いますし、また、これからアトピー克服に向けて、必ず役立つことと思います。

Kさん、これからも頑張ってください。応援しています。
また、今月、お待ちしていますね。

 
おまけ★★★★博士のつぶやき

子どものことを心配しない親は、いないはずじゃ。
じゃが心配する思いと、家族に対する思いやりが、必ずいつも一致するとは限らんじゃろう。
親も子も人間じゃから、意見が食い違うこともあるじゃろうし、衝突することもあるじゃやろうからの。
しかし、ちょっとした変化が、その「思い」と「思いやり」が一緒であることを、気づかせてくれることもあるんじゃ。
もし、閉塞感に悩んでいる人がいたら、上手に九州HRCを利用してみるのも良い方法じゃと思うぞ。

2008 年 12 月 3 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。
今日も私がブログを担当させていただきます。

 

今日は、「目標」と「実行」の大切さについて書いてみたいと思います。

 

先日、自宅で入浴療法を行っている成人女性の方、Aさんとお話をして、色々アドバイスさせていただきました。
そして、その数日後にAさんから連絡をいただきました。

「状態が一進一退している自分は、回復して治っている人とは、何が違うんだろう?
何をしたらいいのか知りたかった。
漠然と日々を過ごしているので、なんとなくこのままじゃいけないとはわかっているけど、どうすればいいのかもよくわからない」
ということで相談に来られたそうです。

そして面談で、お話をさせていただいて、「はっ!」と気付いたことが結構あったようです。
そして、Aさんは、まず6か月先に、自分が目指すレベル(痒みは多少あっても皮膚表面には炎症がない)までに、皮膚の状態を上げることを目標と定めたそうです。

改善点は就寝時間を決める(12時前には就寝)、夜遅い時間に甘いものは食べない、毎日少しの時間で良いからストレッチなど運動を行う、スキンケアも保水をしっかり行う、などです。

これらの行動については、本人も、いつもなんとなく気がついていたそうです。
しかし、明確な目標として、今までは実行できなかったそうです。

例えば、アトピー性皮膚炎とは異なりますが、体重が油断してオーバーしてしまった時に、単純に減量したいと思うだけでは先に進みませんよね。
どのくらい減量したいかを明確にし、いつまでにその目標に到達したいかを決めることが必要になってきます。
そして目標が決まったら、どのようにその目標に到達できるのか、実行する内容を決めること。
その内容は、継続できる無茶ではないものに設定する必要があります。
昔から、「継続は力なり」と、言われていますよね!
努力してきたことの結果は、必ず後から付いてくるはずです。

そして、実行し始めたら、毎日確認すること。
朝でも夜でも体重計に乗って変化を確認、体重を減らすぞ、という意識を常に持つことも必要です。
また体重が減った時の自分自身のイメージをすることも大切でしょう。
その目標に達成した時を思い浮かべるのは、やはりメンタル面から身体に影響をおよぼすことになります。

そして、何よりも大切なことは、繰り返しとなりますが、「継続すること」です。

毎日毎日、ノルマのように行うと辛いでしょうから、少しはゆとりを持たせて場合によっては、休む日も作ったりしながら。
途中途中で、段階的な目標を定めてみるのもよいでしょう。
一つの目標に達したら、自分自身にご褒美をあげるくらいのものがあると長続きします。

以上のようなことを、アトピー性皮膚炎克服においても行っていくことが、一進一退の状況を変える「きっかけ」になることでしょう。

「アトピー性皮膚炎を回復させたい」
「今の皮膚状態をさらにアップさせたい」
そう思ったら、その目標のために、現在の生活面で改善するところを見直してみることが大切です。

睡眠を削っていませんか?
食生活はどうでしょう?
甘いものや油類が多くはなっていませんか?
野菜不足になっていませんか?
動くことが辛いと、運動を避けていませんか?
入浴もシャワーだけですませていませんか?
スキンケアは適切に行っていますか?

一つ一つチェックしてみると、色々と改善点があるかもしれません。
改善点は特別なことではなく、何気ない当り前のことが多いはずです。
基本に戻ってみましょう。

自分自身で自分自身を変えていかなければ、何事も始まりません。

家族や、周囲の人は、応援やサポートをしてくれることでしょう。
でも、体を変えるための行動を行うのは、あくまで「自分」です。
もし、漠然とした日々を過ごしているのであれば、目標を設定して、行動してみましょう。
そして時には、私たち、相談員に連絡いただいて、現在の状況を確認することも、何かプラスになるはずです。

Aさんと半年先にお会いした時、どのような変化をしているか、今から楽しみです。

 
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

今朝、甥っ子が飼っている2匹のハムスターのうち、イエロージャンガリアンの方をゲージの外から呼んだんだけど、何にも反応がなかったんだ。
いつもなら、声をかけると飛び出てくるだけに、ちょっと慌てたね。
急いで、家を開けると、綿に包まったままでぐったりしていて、体も冷え切っていた。
ジャンガリアンハムスターの寿命は、平均2年ぐらいと言われていて、その子は、既に2年半くらい生きているから、もうかなり「おばあちゃん」になっているのは、確かなんだけど・・・
手の平にのっけて、体をマッサージしている内に、いつもどおり元気になったけど、昨日のおまけで書いたような、擬似冬眠に入る直前だったみたい。
甥っ子は、この子を「3歳にしたい!」という目標をもって世話をしているんだ。
食べ物や、ゲージの掃除、遊びなどもマメに面倒見ているよ。
今日の南さんの目標とはちょっと違うけど、3歳まで頑張って欲しいと思うよ。

2008 年 12 月 2 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。


これから、冬を迎え、冷えと乾燥の時期がやってきます。
 

 

あとぴナビ読者の方の中には、冬や寒さが苦手と言う方が多くおられます。
 
これは、寒さによる体内の冷えや、肌表面上の水分が乾燥風にふき飛ばされることが、外的要因としては大きなものとなりますが、もう一つ、急激な温度変化に対して、「体がついていなかい」、いわゆる寒さに対して弱い体質の場合もあります。
 
今回は、これらの寒さや冷えに対して、少し気づきにくい『ちょっとした注意点』を書きたいと思います。

これからの季節、日常的に急激な気温変化が起こるのは、次の場面が多いでしょう。

1.起床時の室内の暖かさと、洗面所やトイレの冷えの温度差
2.入浴中のお風呂場や、出た際の脱衣場で
3.暖房の効いた部屋内から、外に出て寒い外気に触れたとき
4.寒い外から、暖房効いた屋内施設へ入ったとき
5.温かい日中と、陽が落ちる夕刻ころの温度差

 
1に関しては、徐々に寒さに慣れさせるために、目が覚めたあとはすぐに布団から出ないで、5~10分間、布団の中で軽く手足を動かして血行を良くしてから、洗面所やトイレに向かうと良いでしょう。
もちろん、その際には、スリッパなど、足元を冷やさない工夫は忘れないように。

2に関しては、あらかじめ入浴前に、浴室内を温めておくのが最も良いでしょう。
具体的には、入浴10分前ぐらいには、浴槽の蓋を外してお湯の蒸気をこもらせるのがてっとり早い方法です。
また、浴室に入るときには、浴槽から手桶などでお湯を浴室の床にかけて、足元を暖めるようにするだけで、体感がちょっと変わります。
また、お風呂から出る際は、脱衣所で体を拭くのではなく、浴室内で体を拭いてから、温かい部屋に移動して服を着るのも良いでしょう。
特に、入浴直後にスキンケアを行っている方は、脱衣所ではなく、湿度が維持されている浴室内で行うようにしましょう。

 
3、4に関しては、外に出る際には、厚手の衣類を準備して、上手く調整するように心がけてみましょう。
特に足元が冷える方の場合には、外出時には靴下を重ねて履くなど、足元を冷やさないような工夫を行うと良いでしょう。
また、外に出る際には、マスクをするのも結構、寒さ対策になります。

5に関しては、陽が落ちてからは、下半身を冷やさないような工夫を行うと良いでしょう。
お腹を冷やす要因となるような食べ物はできるだけ避けたり、腹巻やアンダー、靴下などで、下半身の防寒対策を行いましょう。

寒さを感じたり、冷えが実際に影響を与えやすいのは、抹消部分が多いものです。
それらの部分の冷えがある状態は、全身の血液循環にも影響を与えていますので、寒さ対策には十分に注意を行うようにしましょう。

 
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

甥っ子が飼っているペットは、みんな毛で覆われているせいか、寒さで震えている姿は、あんまり見ないね。
でも、ハムスターは気温が下がりすぎると、擬似冬眠に入ってしまうから注意が必要なんだ。
だから、綿と木のチップを混ぜて作った「布団」にくるまって寝ているよ。
ハムスターが寝ている家を開けると、目を閉じたまま顔を上げて、様子を伺うのが可愛らしいね。

2008 年 11 月 29 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。


今日は、ある方から情報誌のあとぴナビの「アトピーインフォメーション」のコーナーへいただいたお便りをご紹介したいと思います。

 

 

◆Fさんからのお便り

あとぴナビ編集部の皆様、こんにちは。
はじめて投稿させていただきます。

(中略)

私自身はアトピーをほぼ克服することができたと自覚しています。

年齢よりも10歳以上若く見られるお肌を取り戻したことに喜びをかみしめて過しています。
そんな私の肌をみて、友達からどんな化粧品を使っているのかよく聞かれます。
今まで高価で肌に良いといわれた化粧品は全て試すものの肌にあわず、最終的にたどりついたのがあとぴナビ通販のスキンケア商品でした。
ひとつずつ恐る恐る使ってみると、どれも私の肌にスーッと馴染んでくれるのです。

それよりも何よりも、温泉湯治のお蔭であることを友達に伝えるのですが、ピンとこないらしく、スキンケア商品も化粧品ではないと言うと、怪訝そうな顔をするだけです。
それ以上説明するつもりはありませんが、みんなも自宅温泉湯治を通じて生活習慣を見直していけば、私のような肌を取り戻せるのにと思いながら、アトピーではない友達よりもつやのある自分の肌がいとおしくてならない日々でした。

こんな健康肌を取り戻すことのできた矢先です。
立て続けに家庭内に変化が起こりました。

母親が認知症になり、家でつきっきりで、介護をせざるを得なくなりました。
そして父親が肺がんで入院し、病院と家を行き来する生活となりました。

皮肉なものです。
気持ちの整理をするゆとりもなく、毎日精一杯対処するしかなくなりました。
でも、これまで私のアトピー治療に奔走し、苦労してくれた両親に対する恩返しをするときが到来したのだと思います。

努めて明るく過すようにしています。
家庭事情を知らない友人などからは「お肌もきれいになって、お幸せそうね」といわれている位です。

新たな試練です。
幸いなことに、試練が訪れても、お肌は不思議なくらい悪化することがありません。
これまでも、精神的なストレスが、お肌に影響を及ぼすことは、体感して学んできたことなのですが、今は、何事も前向きにとらえて突き進むしかないという気持ちが勝っているのかもしれません。

皆さんも、これからの人生でいろいろな試練が待ち受けていることと思います。
アトピー克服が人生の試練の全てととらえてしまっては、そこで終わってしまいます。
健康体を取り戻せば、次にやってくる試練も、不思議なくらい素直に受け入れることができます。
1日でも早く、アトピーを克服する気構えで毎日を大切に過しましょう。
お互い負けないように頑張りましょう。

 

Fさんの言葉のように、人生にはいろいろな試練があります。
しかし、一つの試練を乗り越えられた経験は、次の試練に対しても、その気構えは必ず役立つことでしょう。
これまで精神的なストレスが症状に影響を与えていたのに、今回は、特に症状が悪くなることがない、ということも、ストレスに前向きに立ち向かっているからに違いありません。
現在、アトピー性皮膚炎克服を試練とされている方も、必ず乗り越えられる日がきますので、頑張ってくださいね。

 
おまけ★★★★南のつぶやき

今回いただいた投稿は、情報誌あとぴナビのコーナーでは、文字数が多くて載せきれないため、私のブログで紹介させていただきました。
また、アトピー性皮膚炎の方に対する励ましのメッセージもいただいて、すごく嬉しいです。
Fさん、ありがとうございました!

2008 年 11 月 27 日 相談スタッフ:南さん

こんにちは。南です。


今日は、先日相談に来られた女性の方のお話をしたいと思います。

 

 

Oさん(23歳)は、入浴療法でアトピー性皮膚炎が、かなり改善したたため、今年の春に仕事を始めました。
しかし、夏に調子を崩し、一旦休養をとりました。
その後、症状が安定したので、職場に復帰したのですが、すぐに悪化。
結局仕事はやめることになりました。
 
Oさんは、アトピーで仕事も続けることができず、「もうだめかもしれない」と、かなり悲観的になっていたそうです。

そんな時、昔、入浴療法を紹介してくれたAさんと会いました。
そしてAさんから、
「アトピーを理由にして何事も慎重になりすぎたり、逃げたりしないで、とにかく楽しいこと、やりたいことをやってみたら?
毎日を楽しみで組み立てると自然と体は元気になると思うよ」
と、元気付けられたそうです。

Oさんにとって、このAさんの言葉は、頭ではわかっていたけれども、なかなか一歩を踏み出せなかったことでもありました。
しかし、今、状態は辛いけど、何かをやってみようと思い立ち、母を連れて1時間ドライブして海を見に行ったそうです。

こうして、今までアトピーがあるから・・・と避けてきたことを実行して気付いたことは、やってみると気持ちがいいということでした。
 
そのことがきっかけで、辛いときは、新しいことややりたいことに挑戦しようという気持ちになったそうです。

そして、Oさんが、まず取り組んだのが「笑うこと」
鏡を見ると、アトピーの症状があるため億劫になっていて、気付くといつも無表情な自分がいて、いやで仕方がなかったそうです。
まずは表情を変えなければと思い、ある日、口角を上げ、歯を見せるように無理やり笑顔を作ってみることを続けてみました。
そうしたところ、たった一日だけれども、明らかに顔つきが変わったことに驚いたそうです。
長い間、笑うこともなく、顔の筋肉をほとんど使っていなかっことに気づきました。

それから毎日、笑顔を絶やさないように心掛けたそうです。
現在、3週間くらい続いているそうですが、顔つきが変わったことだけではなく、他にも変化がありました。

・しつこく出ていた首からのジュクジュクも治まった
・体は楽になった
・いろんなことに興味を持てるようになった
・友達からの誘いにも躊躇することがなくなった
・とにかく毎日がわくわくする
・治っていくかもしれないという希望が持てるようになった

など、自分に現れた変化を、本当に晴れやかに話されていました。
 
今まで、アトピーがあることで、自分で勝手に限界を作ってしまい、行動できなかったことも多かったのですが、これからはいろんなことをやっていきたいとのことでした。

ちょっとした気づきから、ちょっとした行動から、体は変化してくるものです。
皆さんも、自分ができるちょっとしたことを、始めてみませんか?

 
おまけ★★★★北のつぶやき

笑いとアトピー性皮膚炎の関係を取材させていただいたことがあるんですけど、実際、笑うことでアレルギー反応が減る、というエビデンスがあります。
興味のある方は、あとぴナビWebに特集記事が掲載されていますので、見てくださいね。

◆笑いと音楽、そしてKissがアトピーを救う
http://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=1&c3=19

笑いだけではなく、Kissもアレルギー症状を良くするって、ハッピーな気持ちって大切なんですね!