【閑話休題】カビの対策をしっかりと

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
昨日はダニの記事を紹介していたけど、今日はカビの記事を紹介するね。
        
         
●3年以上カビを発生させていない家の「湿気対策」6つ
https://news.yahoo.co.jp/articles/598a9e342d2da973904bcb3834be3dea55dcc1e4
        
家中の湿気が気になる時期。毎日ジメジメ蒸し蒸し…。気がついたらあちこちにカビが発生していた!なんてことも。
シンプルな暮らしを送る整理収納アドバイザーのmiokoさんに、湿気の多い時期でも快適に過ごせる方法を教えてもらいました。
       
▼カビの生える条件
       
カビが好む環境は気温20~35℃で、湿度が70%以上ある場所と言われています(※1)。
カビを生えにくくするには、とにかく湿度のコントロールが大切です。
        
▼対策1.基本は換気をしっかりと
       
湿度をコントロールするには、まずは換気が基本です。窓を2か所以上開ければ、風の通り道ができて換気ができます。このときに扇風機やサーキュレーターを使うと空気が循環してさらに効果的。
悪天候で窓が開けられないときは、強制的に換気をしてくれる換気扇を活用します。特にキッチンや洗面所などの水場の換気扇はこまめにスイッチオンにしておくのがオススメ。ただし、現代の住宅は気密性が高いので、換気扇を使う場合は居室にある換気口が開いているかを必ずチェックしてください。
また、浴室は密閉して換気扇をまわすのが正解。換気口から空気を取り込み、外に排出する仕組みだからです。このときに窓やドアが開いていると空気の流れが乱れて換気の効率が下がります。
クローゼットや靴箱など、空気が停滞しやすい場所は、閉めっぱなしにせずに扉を開けておき、空気を循環させましょう。
            
▼対策2.除湿器や除湿剤を活用
        
■除湿器
事情により部屋の窓を開けて換気できない場合や、クローゼットなどそもそも窓がない場所の湿度対策には除湿機を利用しましょう。1日でタンクが満杯になるので、置き型の除湿剤よりも効果的。
        
■除湿剤
下駄箱やトイレには、備長炭や重曹を使った除湿剤がオススメ。これらはニオイも吸着してくれるので、一石二鳥ですよ。重曹は空きびんに入れて、好みのアロマオイルを垂らせば、簡単に自分好みの香りの除湿剤をつくることができます。効果が減ったら掃除にも使うことができるのでエコです。
          
▼対策3.布団乾燥機を使用する
        
雨が続くと布団が干せません。布団乾燥機を使用すれば簡単に布団を乾燥させてくれます。ダニ対策にも効果的。機種によっては布団だけではなく、濡れた靴などにも使用できて便利ですよ。
       
▼対策4.クローゼットや押し入れはぎゅうぎゅうに入れない
        
クローゼットや押し入れに、ものをぎゅうぎゅうに詰め込んでいると、湿気がこもりやすくカビが生えやすくなります。着ない衣類や、使わないものは思い切って処分して、スペースに余裕を持たせましょう。また、押入れの床面には直接ものを置かず、下にすのこを敷いて空気の通り道をつくります。
         
▼対策5.お風呂のくん煙剤でカビ予防
          
意外と盲点なのがお風呂の天井。天井から見えないカビの胞子が落ちてくることで、お風呂全体がカビる原因に。湿度が高くなる前に、浴室でくん煙剤を使用するとカビが生えにくくなる効果が期待できます(2カ月に1回の使用が効果的)。
          
ジメジメとした季節はカビが気になりますよね。対策をしっかりすることで、カビを発生させずに快適に乗り切りましょう!
          
         
記事は以上です。
カビはアトピー性皮膚炎の症状を悪化させることもあるみたいだから、気をつけようね。

                          
おまけ★★★★大田のつぶやき

昔の住宅と違い気密性が上がっている分、気温が高くなるとカビは生えやすくなります。
梅雨が終わってもしばらくは、しっかりと対策を行いましょう。