コロナ過とダニ被害の増加

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
梅雨も終わりましたが、湿気が多い状態は続いています。
今日は、ダニの記事を紹介しましょう。
        
         
●コロナ禍でダニ被害増加か…注意必要なのは
https://www.news24.jp/articles/2021/07/14/07906054.html
        
湿気の多い梅雨どきのいま、増殖するのがダニです。家にいる時間が増え、ダニに刺されるなどの被害が増えているといいます。どんな対策が必要なのでしょうか。
        
都内のホームセンターで、今、急激に売れているのが、女性客が手にとった「さよならダニー」と名付けられた商品です。中に、スポンジ状のシートが入っていて─。
         
DCM広報・CSR室 佐藤義一さん
「寝具の下などに設置することによって、ダニをつかまえ、逃げにくくする商品となっています。簡単に置くことで駆除することができるシートタイプが売れています」
         
ダニを駆除する売れ筋の商品は、ほかにもあります。カーペットや服などに直接、吹きかけるダニよけスプレーです。
        
DCM広報・CSR室 佐藤義一さん
「(ダニ駆除用品は)梅雨時期から売れ始めて、既に前年の3倍売れています」
          
ダニは、ジメジメする梅雨の時期から、急速に増殖します。しかも、コロナ禍の今年は、例年に比べ、ダニの被害を訴える人が増えているというのです。
ダニの駆除を行う会社でも、今年は依頼件数が─。
       
クリーン計画プロープル・引田徹施工部長
「今年は例年に比べると(ダニ駆除依頼が)かなり多いです」
        
10日も、被害に悩む住人の家で、熱処理によってダニを駆除していました。今年、依頼数が増えている訳とは─。
            
クリーン計画プロープル・引田徹施工部長
「(コロナ禍で)自宅にいる時間帯が増えると、家の中で生活している時間が多いので。湿度が高い時間にいらっしゃると、刺されるお客様も増えてくるので」
            
コロナ禍で、家にいる時間が増えたことで、ダニに刺されるなどの被害の声が、多くなったといいます。駆除を依頼した男性は、ソファに座っている時間が増えたことで─。
            
ダニの駆除依頼者
「おなか、あとお尻らへんを(ダニに)刺されていて、痛かゆいといいますか、チクチクというか」
         
医師によりますと、ダニは、かゆみだけでなく、様々なアレルギーを引き起こす原因になるといいます。
         
吉祥寺まいにちクリニック・柳澤薫院長
「自宅にいる時間が長くなれば長くなるほど、アレルギー性鼻炎だとか気管支ぜんそくだとか、ダニが原因となり得ますので」
         
家のどこが、「ダニの巣窟」となってしまうのか、清掃関連の事業を手がける会社に、番組スタッフの自宅で、対策を教えてもらいました。注意が必要なのは、寝室です。
        
ダスキン広報 橋本恵さん
「(ダニは)湿度が高くて暗くて、潜り込める場所を好むので、こういったお布団周り
        
特に布団には、多くのダニがいるといいます。
          
ダスキン広報 橋本恵さん
「ダニの栄養源となる人間の体から出たアカやフケが豊富なので、こまめに枕カバーであったりとかシーツなどお洗濯していただいて」
        
シーツなどはこまめに洗濯し、週に1回は布団に掃除機を。繁殖の原因となる湿気を防ぐため、梅雨の時期は、十分な乾燥も重要だといいます。
さらに─。
       
ダスキン広報 橋本恵さん
「こういったラグも食べこぼしの汚れとか、ほこりなどがダニのえさになり得るので」
         
また、ペットの抜け毛にホコリがからむと、ダニがくっつくこともあるため、こまめな掃除が必要だということです。
         
巣ごもり生活が、コロナ禍で長引きます。梅雨の今、ダニ対策が重要となっています。
          
         
ダニは、就寝時の痒みの原因の一つになります。
しかし、ある程度、対策を行うことで、影響を軽減することができる「悪化要因」でもあります。
何もしない、ことは、直接自分の状態に関わることもあるので、意識して対策を行うようにしましょう。

                         
おまけ★★★★南のつぶやき

ダニの影響は、一人暮らしで、布団を干す機会が作りづらい方は、受けやすいようです。
夏にジュクジュクした症状が見られる方は、注意しましょう。