【閑話休題】体を洗ってから湯船に浸かるのは間違い?(2)

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は、昨日の続きです
            
         
●体を洗ってから湯船に浸かる入浴方法は間違い?汚れの落ち方に差
https://news.livedoor.com/article/detail/19934065/
      
■オジサン臭い体にならないアンチエイジング入浴法
          
肌のハリの有無と共に、周りから加齢のサインとして認定されやすいのが、ニオイです。
ニオイには、影響する物質によっていくつか種類があります。いわゆる「加齢臭」は、40代以降に増えてくるノネナールという物質、30代後半~40代後半に多く発生する「ミドル脂臭」は、ジアセチルという物質が原因です。また、年齢に関係なく発生する「疲労臭」は、疲れた時に蓄積しやすいアンモニアが原因で発生します。
気になるニオイを発生させないために、まず大切なのは正しい入浴法。人間の清潔な肌には、1000種類以上の細菌(常在菌)が生息し、肌を保湿したり雑菌から守ってくれています。
しかし、常在菌に正しく働いてもらうためには、汗、皮脂、剥がれ落ちた古い皮膚、空気中にあるチリやほこりなど体に付着した汚れを毎日きれいに落とす必要があります。
汗や皮脂そのものは、分泌されたときはほぼニオイはありませんが、時間の経過とともに汗や皮脂に含まれる成分が常在菌によって分解・酸化されることで嫌なニオイが発生する原因となるのです。
そうならないために、体に付着した汚れをしっかり落とす必要があるわけです。
         
■汚れがよく落ちそうな「ナイロンタオル」はデメリットばかり
            
体を洗ってから湯船に浸かるという人は多いかもしれませんが、実は逆です。湯船に浸かってから体を洗う方が、効果的に汚れを落とすことができます。まずは全身をざっとシャワーで流し、体が温まるまで湯船に浸かって毛穴を開きます。それから頭、体、顔の順番で洗うと、全身の汚れをきれいに落とすことができます。
加齢臭やミドル脂臭は、後頭部、首や耳の後ろ、胸や背中などの体幹部から発生しやすいので、そのあたりの部位は特に丁寧に洗うとよいでしょう。
また、体を洗うときは手で洗うのがベストです。汗やほこりなどの汚れは、お湯をかけたりシャワーで洗い流すだけでも落ちます。それだけでは落ちない皮脂汚れも、ボディーソープやせっけんをよく泡立てて体につけ、手でなでるように洗えば落とすことができます。
洗顔と同じく、体も力任せに洗うのは厳禁です。汚れがよく落ちそうなナイロンタオルも肌にはデメリットばかり。皮脂を取りすぎることで乾燥したり、摩擦による刺激でメラニンが過剰に生成され、色素沈着を起こす可能性もあります。
乾燥は体のシワやたるみの原因にもなるので、やさしく洗うようにしましょう。
不快なニオイがせず、シワやたるみ、くすみのない体をキープしたければ、正しい入浴法、正しい体の洗い方を毎日の習慣にしていくことをおすすめします。
            
■好感度と清潔感はケアで劇的に上げられる
          
ここでは、春からスタートしたい紫外線ケアや、ニオイ対策についてお話しましたが、拙著では、ムダ毛ケアや口臭対策など、男性の見た目全般について、ケア方法を詳しく解説しています。
肌にハリがなくなったり、ニオイが発生したりするのは、加齢に伴う自然現象なのでやむを得ないことですが、しょうがないからと何もケアをせずにいると、知らないうちに周りに迷惑をかけたり、あなた自身の評価を落としてしまうこともあります。
いくつになっても人から好かれる人、モテる人は、自分を客観的に見つめて、年齢にあったケアができている人です。その結果、見た目年齢を若く保つこともできます。
清潔感のある見た目は、信頼や好感度につながり、自分に自信が持てるようにもなるので、ぜひ今日から始めてみていただきたいと思います。
         
          
記事は以上です。
汚れを落とすのに、先に湯船につかった方が良い、というのは興味深いよね。
ただ、かけ湯は行った方が湯船を汚さないのに良いみたいだから、記事にあるようなことが気になっている人は参考にしてみると良いかもね。

                       
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

皮膚をナイロンタオルでこすると言うのは、皮膚に細かな傷をつけていることになるから注意が必要だよね。
アトピー性皮膚炎の人にもっともよい洗浄方法は素手で洗うことみたい。