【閑話休題】花粉症の治療は病院?市販薬?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、健康に関する話題の記事を紹介するね。
        
        
●花粉症の時期到来:受診しますか?市販薬を使いますか?
https://medley.life/news/6041dff1624ac83181664b5b/
            
今年は例年よりも暖かい日が増えている感じがします。古くから三寒四温といいますが、暖かい春の陽気に連れて花粉症もやってきます。なったことがある人は経験があると思いますが、目がしょぼしょぼしたり痒くなったり、鼻水が止まらなくなったりと、花粉症には軽いけれどもしつこい症状がつきものです。
筆者はかなり重度の花粉症があるため、今年も1月辺りから症状を感じ始め、早々に治療薬を飲み始めました。新型コロナ感染症(COVID-19)の影響もあって毎日マスク生活をしているため、今年は症状が軽くならないかと期待していましたが、やっぱりだめみたいです。
さて、そんな花粉症ですが、この時期は受診しても外来が混雑していてなかなか薬がもらえなかったりします。また、コロナが心配だから花粉症くらいだったら医療機関を受診したくないという人もいるのではないでしょうか。(新型コロナ感染症と花粉症の見分け方のコツについての説明もあります。)
          
このコラムでは、「そんな人たちに朗報」という形で、花粉症のセルフコントロールについてお伝えしたいと思います。
            
▼花粉症の薬にはどんなものがある?
          
花粉症は言わずと知れた花粉に対するアレルギーの病気です。この時期はスギの花粉が原因となることがほとんどですが、季節ごとに原因となる花粉は異なります。例えば、春過ぎごろからはヒノキの花粉が多く飛びますし、夏前後にはイネ科の花粉も増えてきます。これらに対してアレルギーを持っている人は、目や鼻を中心とした症状に悩まされます。時には集中力の低下や眠気も相まって、生活や仕事についても支障をきたすこともあり、症状に悩んでまされている人は早く対処したほうが断然オトクです。
              
・花粉症の対処法の基本
          
花粉症の対処法の根本は薬を飲むことではなく花粉を避けることです。そのためにマスクの着用やゴーグルの装着、洗顔やうがい、空気清浄機の使用などは効果が期待できます。しかし、いろいろと対策を練っても症状に悩まされている人は少なくなく、そういった人には薬の使用がポイントになってきます。
        
・処方薬
          
花粉症の患者さんが受診する場合には、内科か耳鼻科に行くことが多いと思います。アレルギーと考えると内科が専門ですし、鼻の病気と考えると耳鼻科が専門となりますが、医師目線でいうとどちらを受診しても問題ないと思います。
お医者さんにかかると症状にあった薬が処方されます。「鼻アレルギー診療ガイドライン2020」によれば花粉症に対して使用される主な薬剤は次のようになります。
         
抗ヒスタミン薬(第2世代)
ケミカルメディエーター遊離抑制薬
ロイコトリエン拮抗薬
プロスタグランジンD2・トロンボキサンA2受容体拮抗薬
Th2サイトカイン阻害薬
ステロイド(点鼻薬)
         
普段から薬に慣れ親しんでいない人にとって、文字を見ていても頭になかなか入ってこないと思いますので、これらの特徴をかいつまんで表にしてみます。

                 

(以下、省略)
           
        
記事の全文は長いので、興味がある人はリンク先で見てね。
花粉症の人は多いと思うけど、これから本格的な花粉シーズンに入るから、しっかり情報を得て対処すると良いかもね。

                     
おまけ★★★★東のつぶやき

今年は花粉の飛散量も多いようです。
新型コロナの影響で常時マスクをしていると思いますが、少しでも影響が軽減できる工夫は行うと良いでしょう。