化粧水のもっとも効果的な使い方とは?(1)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、スキンケアに関係する記事を一つ紹介しましょう。
         
        
●化粧水のもっとも効果的な使い方とは? 潤い度が格段にアップする塗り方おさらい
http://healthpress.jp/2021/02/post-4039.html
            
日本では一般的な化粧水ケア。しかし以前、フランスの某化粧品メーカーを取材した際、「フランスではほとんどの女性が化粧水を使わない。乳液やクリームだけ」と教えてくれました。さらに、「日本人女性の肌が美しいのは、しっかりとした保湿ケアのおかげだと思う。化粧水でキメの整ったふっくら肌がキープできている」と褒められたのが印象的でした。
ところが、高価な美容液やクリームは丁寧に塗るのに、化粧水の使い方がザツになっている人もいるのではないでしょうか? もし、肌の乾燥やキメの粗さ、シワ、ゴワつきなどを感じているなら、化粧水の使い方を見直してみましょう。ふだん何気なく使う化粧水も、パシャパシャつけるだけでなく、効果的な使い方を意識すれば潤い度は格段にアップします。
年齢を重ねて肌の悩みが増えている人も、アンチエイジング効果をグッと高める化粧水の使い方をおさらいしてみましょう。
          
▼化粧水は目的に合ったタイプを使う
         
化粧水できちんと肌に潤いを届けると、キメが整って肌そのものが柔らかく変化します。水分と皮脂のバランスも良くなり、くすみが払拭されて透明感が生まれます。土台を整えることで、その後の乳液や美容液、クリームなども肌の奥まで浸透しやすくなるのです。
ただし、肌にあった化粧水を正しく使用することがポイント。化粧水には、大きく分けて、保湿・収れん・拭き取り・美白・エイジング用・ブースターがあります。最もポピュラーなのは「保湿化粧水」。それぞれの効果は、以下の通りです。
      
〇保湿化粧水 
角質層に水分や保湿成分を届けることで肌に潤いを与えます。洗顔後のつっぱりを解消し、乾燥からくる小ジワやカサカサを予防するので、一般的に広く使われています。
        
〇収れん化粧水 
肌の引き締めを高める化粧水。皮脂が多く、それにより吹き出物が出やすい肌やオイリー肌によるテカリを抑えます。
        
〇拭き取り化粧水 
ふだんのお手入れでは取れにくい、肌に残った油分や不要な角質を取り除く化粧水。鈍くなった肌の代謝を高め、ザラつきやくすみなど厚くなった余分な角質をはがしやすい状態にします。
         
〇美白化粧水 
美白成分を角質層に届けて、日焼けによるシミやそばかすを予防します。
        
〇エイジング用化粧水 
加齢による肌変化に対応する化粧水。シミ、シワ、たるみをケアし、肌にハリや弾力を与える手助けをします。
      
〇ブースター 
導入化粧水、プレ化粧水とも呼ばれ、化粧水前に使用することで、後に使うスキンケアをスムーズに角質層まで届けます。拭き取り化粧水として角質ケアもできます。
        
収れんタイプや拭き取りタイプは、使い方を間違えたり、肌に合わなかったりすると乾燥を招き、かえってトラブルを起こします。「化粧水はなんでもいい」と考えている人は、目的に合ったタイプを選ぶこと。自分の肌に心地よい使用感を選びましょう。
         
          
今日は記事の前半部分を紹介しました。
明日は後半部分です。

                         
おまけ★★★★東のつぶやき

目的別の化粧水とは、アトピー性皮膚炎の方に必要な「保水」の考え方とは少し異なる役割を持っていますが、機能性を持つ化粧水の選別方法として覚えておいて良いでしょう。