小児アレルギーとスキンケア(6)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、今回のテーマの最後になります。
         
         
●【小児アレルギー対策】産科医・小児科医1,069人に調査!アレルギー発症の予防に“スキンケア”が効果的と判明!
https://kokura.keizai.biz/release/59644/
        
最後に、産科医・小児科医の方がご自身の身近にいるお子さんにどのようなスキンケアを行っているか詳しく伺ってみました。
          
■ご自身の身近にいるお子さんにどのようなスキンケア習慣をお薦めしていますか?
「とにかくいろいろ試して肌に合うものを見つける」(30代/男性/石川県)
「外出出来るようになったら、日焼け止めのスキンケアをした方が良い」(40代/女性/埼玉県)
「お風呂上がりに、身体中にベビーオイルを薄く塗布してあげる」(40代/女性/愛知県)
「毎日寝る前にマッサージとしてスキンケアしてあげること」(40代/男性/北海道)
「出来るだけ自然素材を使ったスキンケアを行う」(50代/男性/兵庫県)
         
などの回答が寄せられました。
お子さんの肌に合うスキンケア商品を探す際は、ぜひ参考になさってくださいね。
       
【まとめ】お子さんのアレルギー発症予防にスキンケアを徹底しましょう!
       
今回の調査で、6割のお母さんがお子さんのアレルギーについて不安や悩みを抱えていることが明らかになりました。
また、産科医・小児科医から見ても、小さいお子さんがアレルギーを発症する割合は5年前よりも高くなっていると約8割が回答しており、『食物アレルギー』や『アレルギー性皮膚炎』といった症状を発症するお子さんが多いようです。
そして、アレルギー発症の対策として、約8割の産科医・小児科医が“スキンケア”が効果的であると回答しました。
          
乾燥しやすいお子さんの肌は、保湿することで肌のバリア機能が高められるため、アレルギー物質が体内へ侵入するのを防ぎやすくなるようです。
さらに、産科医・小児科医の4割以上の方が生後1か月~生後半年未満からスキンケアを始めることを推奨しており、保湿力やアレルギー物質不使用といったポイントを押さえたスキンケア商品を選ぶことをお薦めしていることが分かりました。
          
          
記事は以上となります。
医師が身内にスキンケアを行うポイントは興味深いところです。
UVアイテムを積極的に使用する、お風呂上がりのケア、自分に合うものを探す、とういことは、基本的な部分でも、できていない方が多いところです。
もちろん、赤ちゃんごとに、肌質も生活環境も異なる以上、一律にこれが良い、というケアはありませんが、大まかな傾向でこうした方向性が良いケア、というのは存在します。

アレルギー予防に対して、どのようなケアが必要で、そして重要なのかをしっかり把握して、適切なケアを行うようにしましょう。

                     
おまけ★★★★南のつぶやき

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