新型コロナと花粉症の見分け方とは?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                          
昨日は、ショウゴ君が花粉症の話題を取り上げていましたが、今日は新型コロナウイルスと花粉症に関する話題を紹介したいと思います。
         
          
●自分で判断しないで……医師呼びかけ気になる花粉症とコロナの見分け方は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/778dec756a15e2593cefa245ec6ed45b68195dd3
         
新型コロナの感染者が増える一方で、花粉症で悩む人にはつらい季節がやってきます。判別が難しい、花粉症とコロナ。似た症状があり、鼻炎外来のクリニックにはコロナの問い合わせが増えています。見分けるコツや、気を付けるポイントを医師に聞きました。
      
■増えるコロナの問い合わせ
東京では去年の1.8倍ほどの花粉が飛ぶといわれています。
        
――花粉症はお持ちですか?
花粉症の会社員(20代)「持ってます。結構ひどいのでティッシュは必需品で必ず持っています。1個だといつも足りなくなるので」
         
花粉症なしの自営業(40代)「花粉症になると鼻づまりで息が苦しいということで、コロナじゃないかという心配はあります」
         
26日、鼻炎専門のクリニックには、「くしゃみがでたときは、鼻水が調子悪くて」と花粉症の患者が来院。今月に入り、コロナについての問い合わせが増えているといいます。
          
鼻炎専門外来・アレジオ銀座クリニック院長「自己判断だと花粉症かコロナか、なかなか判別できないですから、どうすればいいかという問い合わせは多く増えていますね」
       
■倦怠感と嗅覚障害で表れる違い
        
花粉症とコロナ。どちらも、発熱や咳など、風邪のような初期症状がみられることもあります。どう見分けるのでしょうか?
院長によると、倦怠感が鼻のまわりや頭部にある場合、花粉症の疑いがあり、倦怠感が全身に及んでいればコロナの可能性もあります。
また嗅覚障害が出た場合、鼻づまりの影響でにおいを感じないのであれば花粉症の疑いがあります。鼻づまりがないにもかかわらず、においを感じない場合、コロナの可能性があるということです。
            
■自己判断は禁物…受診前に電話を
       
ただ、注意すべき点もあります。
        
院長「自己判断しない方がいいと思います。病院へ行く前に、今の症状・体調を電話一本でいいので、病院の指示を受けてから受診されるといいと思います」
        
コロナの可能性が高い場合、PCR検査をすすめることもあるということです。
         
         
花粉症と新型コロナウイルスでは、症状の違いはあるようです。
これまで花粉症の経験がある方は、その差に気が付きやすいと思いますが、今年初めて花粉症が出た方は、その症状の違いが分かりづらいかもしれません。
気をつけるようにしましょう。

                           
おまけ★★★★博士のつぶやき

注意が必要なのは、やはり「医療崩壊」じゃろう。
花粉症と思いこんで病院を受診、その際の対策が十分でないと、周囲への感染リスクは増えることになる。
万一、受診したクリニックで感染を広げた場合、一定期間、そのクリニックは診療ができなくなる。
これが繰り返されると、短い期間で、多くのクリニックが閉院することになり、それらを受診していた患者が大きな病院に、大きな病院は新型コロナ対応で手いっぱい、となると、医療が受けられないケースも増えてくるじゃろう。
気をつけるようにしたいの。