【閑話休題】人と会う時は不織布マスク?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
今日は、新型コロナウイルスの記事を一つ紹介するね。
         
             
●人と会う時は不織布マスク 素材、形状で性能差 「富岳」分析
https://news.yahoo.co.jp/articles/d53fab06452f1999346aaab94465c98eceb23653
          
マスクをしてせきをしたときのしぶきについて、ウレタンや布より不織布でできたマスクの方が飛散を防ぐ効果が高い傾向にあることが、理化学研究所が運用するスーパーコンピューター「富岳」のシミュレーションで示された。理研が26日発表した。研究チームは、新型コロナウイルスへの感染を予防するため、人と集まるときは不織布マスクを使うなど、行動に伴うリスクを考慮したマスクの使い分けを提案している。
研究チームはまず、それぞれの素材そのもののフィルター性能と通気性を実験で計測。そのデータをもとに、マスクの形状や人が装着した状態を再現したシミュレーションを富岳で行った。
その結果、不織布のマスクはウレタンや布より、飛沫(ひまつ)を外に漏らさない性能が高い一方、通気性が悪く、装着時に息がしづらい傾向があると分かった。布製のマスクは不織布やウレタンに比べて通気性が良く、性能もウレタンより良いものがあることが分かった。
理研チームリーダーで神戸大教授の坪倉誠氏は「ウレタン製はファッション性もあり、若い人もよくしているが、性能としてはあまりよくないことがわかった」と話した。
その上で、「マスクは性能だけでは語れない。不織布は性能は良いが、毎回換えないといけない。布やウレタンは何回も使うことができる。性能と通気性と費用対効果を考えて選択してもらえれば」と指摘。通常のオフィスに行くだけなら息がしやすい布製を使い、人と集まって密になるような機会には不織布マスクを着けるというように、その日の体調や行動によって選ぶことを提案した。
ただし、同じ素材でも製品によって性能にはかなりの差があり、たとえば不織布でも布より性能の劣る製品も市販されているので、その点は留意が必要だとした。
      
    
見た目の問題などで、布マスクやウレタンマスクを選ばれる方も多いようだけど、夏とは違い、飛沫そのものが問題となる冬の時期、しっかりガードできる素材のものを選びたいよね。
これから、冬本番、気をつけようね。

                             
おまけ★★★★南のつぶやき

マスクをすることで、マスクが触れる部位の肌荒れが気になるアトピー性皮膚炎の方がいます。
冬の時期を考えると、装着前に、オイル系アイテムで軽く保護のスキンケアを行うようにしておきましょう。