子どもの乾燥肌対策、ケアの基本

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日も、肌関係の記事を紹介しましょう。
         
        
●子どもの乾燥肌対策 保湿剤の適量は?医師に聞くケアの基本
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3a274df5aa2a6569c2fba6d015dd21172882f63?p
        
寒い日が続くと、子どもの肌が乾燥してカサカサになります。どんな対策がありますか。保湿剤にもいろいろなタイプがあって、どれがいいのか分かりません。
       
江口皮ふ科(福岡市東区)の院長、江口弘伸さん(39)に話を聞きました。
        
冬は空気が乾燥していて、肌の水分が失われやすく、肌が本来持っている外部からの刺激を防ぐ機能も低下しがち。特に子どもの肌は、このバリアー機能が大人に比べて未熟なため、炎症やかゆみを引き起こすことが多いそうです。
まずは日常生活で気を付けることから。熱いお風呂や長風呂は皮脂を奪い、かゆみも強くするので避けましょう。スポンジやナイロンタオルなどでごしごしとこすって洗うのもよくありません。「手でせっけんを泡立てて、優しく洗うのが肌への負担が少ないです」と江口さん。あまり汗をかいていない日などは、せっけんを使わなくて洗い流すだけで十分です。上がった後は、バスタオルを肌に押し当てるようにして、水分を吸い取ります。
        
▼ケアの基本は保湿剤を塗ること

暖房で乾燥しがちな部屋は加湿器を使用して一定の湿度を保つと、肌の水分の蒸散を防ぐことが期待できます。
ケアの基本は保湿剤を塗ること。江口さんは「保湿剤には皮膚の水分が逃げないようにふたをしたり、皮膚に水分を与えたりする効果があります」と説明します。美容目的の処方が問題となった「ヒルドイド」はよく使われます。保湿剤には軟こうやクリーム、ローションなどいろいろなタイプがあります。
軟こうは保湿力が最も高いですが、べたつきます。寒い時期は硬くなるので、手のひらで温めて軟らかくすると塗りやすいです。ローションはべたつきがなく、のびがいいので塗りやすいですが、傷口にはしみることも。クリームは双方の中間です。
保湿剤はお風呂上がりと出掛ける前など都合のいいタイミングで1日2回は塗るよう心掛けましょう。乾燥がひどい場合は、もっと回数を増やしても問題ありません。軟こうやクリームは大人の人さし指の先端から一つ目の関節までチューブから伸ばした量で、大人の手のひらの面積約2枚分に塗ることができます。「(塗った後に)ティッシュが皮膚に張り付くぐらい」というのも使用量の目安になります。擦り込む必要はないので、手のひらを使って優しく塗り広げます。
          
          
(以下、省略)
       
        
ポイントは、「ケアの基本は保湿剤を塗ること」という部分でしょう。
当たり前のように感じる方も多いかと思いますが、スキンケアは、「ダメージを受けた肌」「乾燥肌」にとって、「食事」のようなものです。
肌が健全に活動を行う上で「必須」のケアとなります。
ただ、個々人で、そのケアの内容は異なります。
お肌の状態に合わせて適切なケアを心がけましょう。

                     
おまけ★★★★大田のつぶやき

適量の部分ですが、対象はアトピー性皮膚炎の方ではありません。
アトピー性皮膚炎の方の場合、目安として記事に書かれている2~3倍量を考えておくとよいでしょう。