【閑話休題】アレルギーとコミュニケーション

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日はWebで見つけたアレルギーに関する記事を一つ紹介したいと思います。
          
       
●声優の森川智之、自分と同じぜんそく患者に「しっかり周りとコミュニケーションを取って」
https://news.yahoo.co.jp/articles/921127e1c0642a240ab2395a27a2e2319ccc5ab4
         
世界初のぜんそく吸入治療薬「エナジア」の発売に伴い、ぜんそくと新しい治療薬の正しい理解を深めるためのメディアセミナーが9月10日に都内で開催。イベントにはトム・クルーズの専属吹き替えを担当している声優・森川智之が出席した。
子どもの頃にぜんそく持ちだったが、治ったため過去の病気だと思っていた森川。しかし、声優の仕事も軌道に乗り、多忙な日々を送っていた時に、ぜんそくが再発したという。
当時の心境について「ショックでしたね。芸能の世界に身を置いていて、仕事を勝ち取るにはオーディションを受けないといけない。生き残るために負けたくなかったし、自分の弱さを隠さなくてはと思ってしまったので、誰にも言えなかった」と打ち明けた。
病気のことは家族にも伝えられなかったそうで「両親にも言えなかった。子どもの頃に弟が重度のぜんそくで救急医療センターに運ばれていたりしたので、心配をかけたくなかった」と心境を吐露した。
ぜんそくは声優にとっては致命傷とも言うべき病気。声を使う仕事において喉に影響する病の存在に負の感情を抱かずにはいられなかったと森川。
しかし、声優業界にもぜんそくに限らずいろいろな病気にかかっている人がいることを知ったことで「自分だけじゃないんだなと感じて、負の気持ちが落ち着いた」と語り、「弟とぜんそくに関する話をよくするようになって、お互いに励ますようになった」と環境に変化があったことを明かした。
ぜんそくと折り合いを付けながら生活している現在は、「喉の違和感だったり、ちょっとした炎症の火種を察知しては病院に行く。僕らの仕事は風邪をひけないので、なるべく先手を打つことが大事。声優業界は基本的にマスクをしているんですよ。体の状態を万全にしておかなくてはいけないので」と、業界ならではのエピソードも明かした。
最後に「誰にも言えない孤独の旅に陥らないように、しっかり周りとコミュニケーションを取って、情報を交換することが重要。これを機に昨日とは違う明るい人生を過ごしてほしい」と締めくくった。
            
         
ぜんそくの場合、例えば精神的なストレスが呼吸困難の症状を引き起こしたりするなど、物理的な原因以外で症状悪化することがあるみたいだけど、こうした気持ちを落ち着かせるためのコミュニケーションは、ぜんそくに限らず、アレルギーに対して大切なことなのかもね。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

精神的な影響が症状を悪化させるケースは少なくありません。
逆に、症状を好転させることも可能だと言えるでしょう。
心身の両方が健全に保てるような工夫は各自で行うようにしたいですね。