市販の化粧品でスキンケアで肌が慣れる??

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                        
市販の化粧品は、消費者が興味を引くような成分を配合することが多いのですが、そうした成分が「肌に慣れる」状況を生むことがあるようです。
        
          
●「肌が慣れる」は本当?同じスキンケアを続けると起こること
https://news.yahoo.co.jp/articles/13006828e1b13aef0cad9527e8b83b78670ae1bb?page=1
       
新しい美容液を使いはじめたら、なんだか奇跡が起きたみたいにお肌がツヤツヤに! すっかりうれしくなって、毎日欠かさず数カ月ほど使い続けた結果--どうも以前ほどのツヤが得られず、効き目が弱まったような…? こんな経験、一度はありませんか?
気のせいなのか、それとも肌がそのスキンケアに“慣れてしまった”状態なのか。この「肌が慣れる」現象について、<マリ・クレール>が専門家に話を聞きました。
       
▼「肌が慣れる」は本当?
      
皮膚科医のマーニー・ヌスバウム医学博士によると、長い時間をかけて使い続けることで、スキンケア製品中の成分の効き目が弱まってくることはあり得るとのこと。これは、薬物に耐性ができてしまう現象(=タキフィラキシー)が引き起こすもの。
「タキフィラキシーが起きると、体は分子レベルで信号を送る経路を変えてしまうため、製品の効き目が弱まってしまうのです」
ただ、ここで手持ちのスキンケア用品を全部捨ててしまうのはまだ早い! 博士によれば、「タキフィラキシーは一般的なスキンケアで起こることは非常にまれで、起こるとすれば、通常は乾癬や皮膚炎のための局所ステロイドが配合されている外用薬の場合です」とのこと。
「スキンケア製品の効果が感じられなくなったときには、さまざまな要素が原因として考えられます」
       
▼「効果が弱まった」と感じる理由
          
ヌスバウム博士いわく、スキンケア製品はその製品をはじめてつけたときに、もっとも大きな反応が出るものなのだとか。時間が経つとその効果が持続しているにも関わらず、目に見える効果は減ってくる。つまり、気づきにくくなることもあるということ。
      
▼使い合わせが悪い成分も
             
さらに、頻繁にスキンケアを替えるタイプの人だと、一緒に使うべきではない成分を混ぜて使っている恐れもあるそう。
「たとえば、ニキビの治療に使われる過酸化ベンゾイルは、ビタミンCを酸化させてしまいます。なので、このふたつの成分は一緒に使うべきではありません。ビタミンCとレチノイド(同じくニキビ治療に用いられる)もそう。いっしょにするとお肌に刺激を与えてしまうので、片方を朝、もうひとつを夜など別々に使うべきでしょう」
    
(以下、省略)
        
       
記事の全文は長いので、気になる方は、リンク先でご覧ください。
肌に対して、何らかの効果がある成分は、その効果を受けて肌(体)が反応した場合、その反応を打ち消そうとする力も働きます。
そのため、記事にあるような影響を受けることもあるようです。
もちろん、そうした「慣れ」は全ての化粧品で起きるものではありませんが、こうしたことも覚えておくとよいでしょう。

                           
おまけ★★★★中田のつぶやき

あとぴナビのアイテムは、なるべく肌に「影響を与えない」成分を配合するようにしていますが、それでも記事にあるような「慣れ」の現象をなくすことは難しいと言えます。
一般の化粧品は、消費者が喜ぶような「効果」を宣伝しますが、その効果は、体の反発を生むことがあることは忘れないようにしましょう。