8月前半のケアの注意事項とは?(3)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、今回のテーマの最終となります。
食食不振とストレスの対策についてみていきたいと思います。

                     
3.食欲不振の対策

熱帯夜などにより睡眠不足なったり、マスク着用で熱中症気味になったりすると、食欲が減衰してくることも多くなります。
栄養のバランスが乱れると、体調そのものへの影響も考えられますし、また掻き傷の修復に必要な栄養素の補給が十分でなくなることもあるでしょう。

特に、ミネラル、ビタミンの補給は、意識して行うようにしましょう。

また、あっさりした食事ばかりで摂取した場合、たんぱく質や脂質の不足状況になることもあります。
動物性のタンパク質でなくても良いので、1日の食事の中で、豆腐、納豆など、たんぱく質の摂取ができるメニューは考えるようにしましょう。

                    
4.ストレスの対策

一度、緊急事態宣言が解除されたことで、収束への期待感が高まりましたので、再度の自粛要請は、「心の疲労」につながりやすくなります。
特に、休業による収入への不安を抱えている方は、そうした傾向が強くなる恐れがあります。
ストレスの解消は、原因の解消が必要なことが多く、すぐに対応が難しいかもしれませんが、睡眠や入浴など、ストレス解消の補助になる生活習慣は適切に行っておくようにしましょう。
明日からお盆の前までは、生活様式が、今月とは大きく変化を求められることが考えられます。
個々人によって、変化による影響の出方は異なりますが、アトピー性皮膚炎の症状悪化につながらないような対策は意識して行うようにしましょう。

                          
おまけ★★★★南のつぶやき

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