8月前半のケアの注意事項とは?(2)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                 
今日は、昨日の続きで、寝汗、熱帯夜の対策についてみていきましょう。
2.寝汗、熱帯夜の対策

来週になると、梅雨明けする地域が出てくると思われます。
以前、今年の夏は「熱帯」となる長期予報が出ていましたので、急激な気温の上昇は、睡眠時の寝汗や寝苦しさを増加させる恐れがあります。

今は、時間帯によって、肌寒く感じることもあるかもしれませんが、梅雨明け後は、すぐに夜の気温の状況が変わってくると考え、寝具や寝巻、また空調の準備を「夏用」で行っておくようにしましょう。

エアコンを使用する際、朝まで気温が高い夜が分かっていれば、タイマーは朝方まで長時間使用することが望ましいと言えます。
また、寝汗を少しでも防げるように、寝具や衣類の調整も適切に行うようにしましょう。

夏のアトピー悪化は、夜の時間帯がもっとも危険です。
寝ている間に掻き壊すと、力の制限がかからずに掻いてしまうため、肌のダメージも強くなりやすく、感染症などのリスクも高まります。

寝汗、熱帯夜の対策は考えておきましょう。
明日は、食欲不振の対策、ストレスの対策についてみていきましょう。

                      
おまけ★★★★東のつぶやき

ここ数年、夏の暑さ対策は気温の上昇を中心に行う必要がありましたが、今年は、例年よりも湿度が高くなるようです。
「熱帯」と呼ばれるような気温と湿度は、コロナ対策の生活様式を考えても、今までとは違う対策が求められるようになるでしょう。
毎年の対策よりも、熱帯よりの対策を考えて実践するようにしましょう。