ニキビとストレスの関係とは?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
アトピー性皮膚炎の方の中でも、ニキビでお悩みの方はおられます。
今日は記事を一つ紹介しましょう。
         
         
●そのニキビはストレスが原因かも?できる場所ごとに原因と対策を見極めよう!
https://article.yahoo.co.jp/detail/782e8f69d90eb9e66b406ee2a47e28f7b4ea128a
          
いつの間にかできているニキビは、発生する場所によって原因や対策が異なる。顔の中でもあごにできたニキビと額にできたものでは違う理由があるのだ。今回は、ニキビができる場所別に原因や治し方を解説する。顔の中はもちろん、頭皮や身体にできるものについても紹介する。
            
1.ニキビの場所別の治し方
             
ニキビの場所別の治し方を解説する。自分のニキビができている場所を確認しつつチェックしてほしい。
         
・Tゾーンにできるニキビ
Tゾーンは、額から鼻にかけての場所を指す。この場所にできるニキビは、皮脂の過剰分泌が原因になっていることが多い。Tゾーンはもともと毛穴が多く皮脂の分泌量が活発な部分で、ニキビができやすい場所といえる。毎日の正しいスキンケアで不要な汚れを落としながら、皮脂の分泌を抑えていくことで治すことが期待できるだろう。
       
・Uゾーンにできるニキビ
両方のほっぺたとあごを結んだ場所をUゾーンという。この場所にできるニキビは、乾燥が原因になっていることが多い。毎日のスキンケアでしっかりと保湿することが重要だ。
    
・頭にできるニキビ
頭にできるニキビは、頭皮環境が悪化してターンオーバーが乱れることが原因で発生する。頭皮環境は、汚れがキチンと落とせていないことやシャンプーの刺激、すすぎ残し、紫外線ダメージなどで悪化するので、日々の洗髪を見直す必要がある。
       
・身体にできるニキビ
背中やお尻などにできるニキビは、常に皮膚にいる真菌が増殖することで発生する。真菌は皮脂や汗、摩擦など、さまざまな原因で増殖するので、こまめにチェックして悪化する前にケアをしよう。背中のような見えにくい場所は、洗い残しやすすぎ残しをしやすい場所なので注意したい。
       
・ニキビの色にも注目!
ニキビの場所と一緒に、色もチェックしてほしい。ニキビには色によって種類が異なるからだ。白ニキビ:毛穴に皮脂が詰まって白く見えている状態。この段階で正しいケアをすることが望ましい。赤ニキビ:白ニキビが悪化して、毛穴の中で菌が炎症を起こしている状態。黒ニキビ:毛穴の中に詰まった皮脂が酸化して黒くなっている状態。黄ニキビ:周囲が赤く腫れ中央が黄色く見えたら、ニキビが悪化して中に膿が溜まっている状態。黄ニキビまで悪化すると、跡になる可能性が高い。
       
2.ストレスから来るニキビができる場所とは
         
ストレスは、ニキビの大きな原因の1つだ。特にストレスでニキビができやすい場所は、Uゾーンだ。ストレスを受けるとホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンが優位になる。男性ホルモンはUゾーンの皮脂分泌を増やすので、この場所にニキビが発生しやすくなる。
さらに、ストレスで睡眠不足や食生活といった生活習慣が乱れることでもニキビが悪化する。生活習慣の乱れはUゾーン以外の場所にできたニキビも悪化させるので、できる限りストレスを減らした生活を心がけよう。
          
3.「ニキビができる場所」と「食べ物」との関係
       
普段の食事の内容にもニキビの原因が隠れている可能性が高い。食事の内容が乱れることでニキビができやすい場所は、ほっぺたと口周りだ。それぞれの場所について詳しく見ていこう。
       
・ほっぺた
ほっぺたは乱れた食生活により腸内環境が悪化するとニキビができやすくなる場所だ。油のとりすぎや便秘によってもできやすくなる場所なので、油の排出を助けて便秘改善にも効果的な食物繊維を多く含む食べ物を積極的に摂取しよう。
  
・口周り
口周りにニキビができたら、胃の機能が低下している可能性がある。脂っこい物を食べ過ぎたり暴飲暴食を繰り返したりしていないか、自分の食生活を見直してみよう。また、ストレスで胃が荒れると口周りにニキビができやすくなる。ストレスは肌の大敵なのだ。
       
4.ニキビを治すにはストレスや生活習慣にも気を付けよう
       
できた場所に関係なく、ニキビを治すにはストレスや生活習慣を改善する必要がある。
    
・ストレス
前記したように、ストレスはニキビの原因となる。ストレスを減らすことが難しい場合は、上手に発散する方法を探そう。例えば、軽い運動や家の掃除、入浴などでもストレスを発散することができる。毎日のストレスを溜めないように工夫しよう。
  
・生活習慣
食生活だけでなく、睡眠不足や紫外線ダメージもニキビの原因となる。肌は寝ている間に傷ついた皮膚細胞の修復をするので、質の良い睡眠は欠かせないものだ。寝る前の食事やスマホ、テレビは避けてぐっすりと眠れる環境を整えよう。
紫外線も頭皮や顔といった場所にできるニキビの原因になるので、帽子や日焼け止めを使って防ごう。オフィスの中にいても、窓際は紫外線が降り注いでいる。場所に関わらず紫外線対策を心がけよう。
       
▼結論
ニキビは場所によって原因が異なる。ストレスや食生活、そのほかの生活習慣などさまざまだが、しっかりと原因を把握して対策をすれば改善が期待できるだろう。ニキビができる場所に注目して対処しよう。セルフケアをしても2週間以上改善が見られない場合は、皮膚科に相談することも検討してほしい。
         
         
記事にあるように、ニキビは場所によって、原因が異なることがあるようです。
もし、ニキビが症状悪化につながっている方がいれば、こうした「原因」を一度、考えてみて、その対処を行うことも大切かもしれませんね。

                                  
おまけ★★★★南のつぶやき

ストレスと皮膚は密接な関係があります。
これは、アトピー性皮膚炎も同様です。
また、睡眠不足で目の周りにクマができる、というのも、身体への負荷が皮膚に影響を現わす例でしょう。
該当するような項目がないかは確認してみましょう。