コロナの夏は紫外線対策が必要?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、紫外線に関する記事を紹介したいと思います。
         
          
●外出制限による大気汚染改善で今年の夏は紫外線対策も必須? エネルギーは“再エネ”へ
https://times.abema.tv/posts/7060258
        
ここ数日、イギリスは真夏の陽気となり、25日にはロンドンで33.3度を記録。6月の過去最高に迫る暑さとなった。また、一部の地域では紫外線の強さを表す指数が11段階のうち9番目となり、イギリスの過去最高に。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で航空機の便数が減ったほか、外出制限により交通量が減少し大気汚染が改善したため、地上に届く紫外線量が増加したことが要因とされている。
また、約100日ぶりに営業を再開したエッフェル塔がそびえ立つフランス・パリの空も真っ青だ。新型コロナウイルスの流行以降、大気汚染が改善されているという報告は世界で相次いでいる。
一方、日本はというと、梅雨の時期でどんよりとした天気の日が多くなっている。それでも、気象庁の紫外線予測を見ると九州北部で非常に強いとされるなど、紫外線の強い地域が所々に確認できる。
紫外線については、アメリカの国土安全保障省の幹部が、紫外線や高温多湿の環境が新型コロナウイルスを減少させる効果があると発表するなど、紫外線とウイルスの関係についての研究が世界で進められている。
果たして、強い日差しはウイルス感染拡大抑制の光となるのか。気象庁は24日の会見で、7月からの3カ月の予想気温は全国的に高く、特に8月は東日本と西日本で平年に比べて晴れの日が多くなると発表している。今年はコロナ対策と紫外線対策、両方に気を付けなければならない夏になりそうだ。
        
(以下、省略)
         
         
大気汚染が改善されると、紫外線が増加する、というのは、いささか皮肉な話ですが、外出自粛制限が緩和された今の状況を考えると、アトピー性皮膚炎の方にとって、症状の悪化につながる紫外線の対策は意識して行う必要はあるでしょう。
マスクの着用による蒸れなどの問題もありますし、今年は例年の夏とは違った対策が求められていることを忘れないようにしましょう。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

同じ大気汚染の影響を考えると、中国から飛来するPM2.5なども、その影響が変化してくるのかもしれません。
夏のアトピー性皮膚炎の症状悪化につながる原因は、いろいろとありますので、自分に合わせた対策は忘れないようにしましょうね。