【閑話休題】若い世代の睡眠時間が増えている?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、睡眠に関する話題を紹介するね。
        
          
●若い世代の睡眠増え8時間に スマホで「寝落ち」が影響か
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/life/kyodo_nor-2020062901001133.html
         
20代から30代前半の若い世代の睡眠時間がこの10年間に1割程度増え、約8時間になったことが29日、ビデオリサーチと電通の調査で分かった。就寝時間が早まったためで、仕事や夜遊びより自宅で過ごす生活様式の変化などに加え、横になってスマートフォンを見ながら眠ってしまう「寝落ち」が影響している可能性を両社は指摘する。
ビデオリサーチは毎年6月、首都圏の約5千人(2013年まで約2千人)を対象に、電通が分析している。
20?34歳の男性の睡眠時間は09年に平均7時間11分だったが、19年は7時間55分。同年代の女性も、7時間19分から7時間59分へ増えた。
         
         
睡眠時間が増えたこと自体は、悪いことではないんだけど、スマホが原因、というのが少し気にかかる部分かな。
エコチル調査の中に、この睡眠時間の変化と、持病の症状の変化の状況が組み込まれると、よりその影響が分かりやすいとは思うんだけど、いずれにしても、睡眠時間が確保されることだけでみれば、内分泌や自律神経の関係からプラスの面は指摘できるから、あとは、睡眠リズムと生活の質との影響などを調べたいところだね。

                          
おまけ★★★★大田のつぶやき

スマホはブルーライトの問題もあり、就寝前の影響は、これまで指摘されてきました。
「寝落ち」が毎日続くようだと、「寝る姿勢」などの問題もあるので、マイナスの影響も考える必要があるのかもしれませんね。