【閑話休題】美肌のためのつもりが逆効果?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                   
昨日は、東さんが食に関する記事を紹介していたので、今日は逆の視点の記事を紹介するね。
           
            
●美肌のためのつもりが逆効果……! ビタミン飲料と肌荒れの密な関係|bis
https://news.yahoo.co.jp/articles/886d5e8ca4770de55aea90a1efd3486539e6e36a?page=1
            
日常生活のなかには知らず知らずのうちにやりがちなNG習慣があります。美容への努力を無駄にしないために、正しい知識ややめるべき習慣を解説した書籍『やめる美容』。著者の友利 新(ともり あらた)先生は、医師の立場から美容と健康を医療として追求・発信しています。
今回は『やめる美容』のなかから、女子が気になるお肌にまつわる話題をピックアップ。あなたのいつものスキンケアは、無駄な努力になっていませんか?
        
▼ビタミン飲料やスペシャルケアコスメがお肌にもたらすもの
お肌が荒れたらビタミンC入りのドリンクを飲んで、ニキビができたら専用の美容液を塗る……そんな美肌のための習慣が、じつは間違っているかもしれません。
お肌のためにまずやめることを推奨しているのがビタミン飲料。その理由は、飲料に含まれているかもしれないビタミン以外の物質にあります。
         
【人工甘味料が引き起こすリスク】
         
人工甘味料は糖尿病のリスクにつながると思っている方がいらっしゃいますが、どちらかというと気にするべきは腸内細菌。人工甘味料による真のリスクは、腸内が荒らされ、肌荒れが引き起こされるということにあります。
ビタミンCの配合を謳った清涼飲料がコンビニなどで売られていますが、こういった市販の飲み物に人工甘味料が含まれている可能性は、ゼロではありません。「肌が荒れているからビタミンを摂らなきゃ!」といいながらそのようなドリンクを飲むのは、美容において逆効果となってしまいます。
         
【成分を選ぶコツ】
         
人工甘味料を使ったものは一切食べないでくださいと止めるようなことはしませんので、せめて「たまに」にとどめてください。そして、飲んだら腸内環境を整えるヨーグルトやサプリメントを摂ってリカバリーする。
ただ、人工甘味料の摂取は避けるに越したことはないので、パッケージの裏側にある表示を見る癖をつけましょう。“甘い罠”にはまらないためにも、きちんと成分表示をチェックすることをおすすめします。
          
          
(以下、省略)
         
        
記事の全文は長いので、リンク先で見てね。
昨日は、食がアトピー性皮膚炎にプラスに働くことが紹介されていたけど、今日の記事では、食の内容によっては、お肌にマイナスに働くこともある、ということだね。
これは、個々人によって、その差異も見られるから、そういったことも考慮に入れるようにしようね。

                       
おまけ★★★★大田のつぶやき

美肌によい、とされる食はいろいろなものが紹介されていますが、Aさんに良かった食がBさんは悪かった、というのは良く聞くケースです。
アトピー性皮膚炎は特に、個々人で悪化要因などが異なることが多いので、自分に合った方法を選択するように気をつけましょう。