コロナウイルスの飛沫の飛び方とは?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                 
新型コロナウイルスの主な感染源は、飛沫感染にありますが、飛沫感染の様子をシュミレーションした動画が理化学研究所から発表されていました。
          
          
●コロナ飛沫の飛び方は スパコン富岳の予測結果明らかに 理研
https://news.yahoo.co.jp/articles/25899b3f71b363e23fbd2361fbdc938022a3a4a6
      
新型コロナウイルスの感染「第2波」に備えるためのデータの一つとして、理化学研究所(理研)が神戸・ポートアイランドに整備中のスーパーコンピューター「富岳」を使って計算していた、せきなどで飛び散る飛沫経路予測の一部の結果が、3日明らかになった。通勤電車や小規模オフィス、教室や病室といった閉鎖環境を想定している。
動画で示されたシミュレーション(予測)は、せきをした際に口から出る約5万個の飛沫が、粒の大きさや重さに応じて広がっていく様子や、マスクをしていても顔との隙間から飛び散る様子などが分かる。
飛沫経路シミュレーションは、整備中の富岳を理研が優先提供する、新型コロナ関連研究の一つ。理研計算科学研究センターの坪倉誠チームリーダー(神戸大教授)らが取り組んでいる。
          
        
動画はリンク先で見てください。
マスクをしていても、飛び出る様子がありますが、エアロゾル感染を踏まえると、これからエアコンが効いた室内では、換気がかなり重要なのかもしれません。
外出自粛が緩和されていますが、各自が気をつけるようにしましょう。

                         
おまけ★★★★博士のつぶやき

閉鎖環境では、こうした粒子が漂うことになるから、感染を防ぐための「工夫」はしっかり行うことが必要じゃろうの。
目に見えないが、漂うウイルスが鼻や口から体内に侵入するリスクは理解しておいた方がよいじゃろう。