感染しないため、利用を避けたいお店とは?

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
来週からは、多くの地域で制限が大きく緩和されます。
とはいえ、感染のリスクがなくなったわけではありません。
「感染しやすい場所」に注意を行うことは大切でしょう。
        
         
●制限緩和で感染しないために 利用を避けたい店の10の特徴
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f246b269d6cac4986bc43d591c49c67129cf554?page=1
         
多くの地域で外出制限などが緩和され、経済活動が再開され始めた。だが、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)のパンデミック(世界的流行)が収束したわけではない。私たちはまだ、感染が広がり始める前と同じ生活に戻ろうとしてはいけない。
警戒と注意を怠らず、感染リスクが予想外に高い危険性があることを示すサインを見逃さないようにしたい。そのサインは主に、次のようなものだ。
      
1. レイアウトが窮屈
周囲の人との間に6フィート(約1.8m)の距離を保てない場所には行かないこと。通路が狭い、障害物になるものが多い、全体的に自由に動けるスペースがあまりないという場所には注意が必要になる。
        
2. 換気が悪い
基本的には、喚起が悪い、または空気が十分に循環していない場所には行かないことだ。ウイルスを含む飛沫が、空中に浮遊している可能性がある。窓やドアが開いている、通気口がある、エアコン稼働しているなど、空気が循環していることを示すものがあるかどうか、確認すること。
        
3. 天井が低い
人と人の間だけでなく、人と天井の間のスペースにも注意が必要だ。天井が低い場所では、空中に浮遊する物質が消散しにくくなる。
         
4. 話し声や歌声で騒がしい
ある研究によれば、単なる発話でも飛沫は発生し、8分以上、場合によっては数十分間、空気中にとどまっているという。しゃべり続けている人や、歌っている人がいれば、その店内の飛沫の量はどのくらいになるだろう?さらに、その人たちがマスクや口元を覆うものをしていなかったら、どうだろうか?
          
5. すぐに手を洗えない/消毒できない
私たちは、どうしても自分の顔に触ってしまう。それは避けられないことだ。その店には、せっけんと水、手指消毒剤、除菌シート(ワイプ)があるだろうか。確認が必要だ。
         
6. 他の客と共有するものが多い
ドアノブやペン、キーボード、メニューなど、不特定多数の人が触るものには注意しなくてはならない。また、それらが頻繁に清掃・消毒されているかどうかについても、確認する必要がある。
          
7. 頻繁に清掃/消毒されていない
店内には清掃用品があり、それらが適切に使われている様子があるだろうか。清掃に関する方針や計画について、質問することをためらってはいけない。店側がそうした質問にいら立った様子を見せるのは、よくないサインだ。
            
8. 店が客の出入りを管理していない
一度に何人までが店内に入れるのか、従業員がコンロトールする必要がある。より多くの人が店内に入り、より長い時間そこにとどまるほど、感染リスクは高くなる。
         
9. 感染予防策を取っていない
店内いる人たち(顧客と従業員)のどの程度が、マスクの着用、社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)の確保、頻繁な手洗いなど、他の人を感染させないための予防策を講じているだろうか?
当然ながら、感染拡大を抑制するためのコントロールやサービスの提供は、必ずしも簡単なものではない。店内でこれらの対策を実施するためには、従業員のトレーニングが必要となる。
          
10. Covid-19の脅威を過小評価している
経営者や従業員がそのような考えであることは、適切な予防策が講じられていないことを示すサインだ。重要なのは、営業が再開されたからといって、すべての店舗が安全だというわけではないということだ。
        
         
私たちはよく観察し、選択的であり、慎重でなくてはならない。感染が拡大する前に戻ることはできない。私たちが求めるものも、すでに変化している。
          
         
これまで言われてきたことばかりですが、例えばこれから夏に向けて屋外の活動と、冷房がきいた室内での活動と、どちらが感染リスクが高いのかを考えてみれば良いでしょう。
基本的に新型コロナウイルスの感染経路は、「飛沫感染」と「エアロゾル感染」です。
このうち、エアロゾル感染は冬場よりも湿度が高い方がリスクが高いとされています。
どういったところが感染しやすいのかを忘れないようにして、日常生活を行うようにしましょう。

                      
おまけ★★★★博士のつぶやき

時間が経つと、どうしても前に生じていたリスクを軽く扱いがちになる。
新型コロナウイルスは、まだはじまったばかりであって、その対策はこれから時間をかけてしばらくの間、行う必要があることを忘れないようにしたいものじゃ。