新型コロナウイルスとストレス(1)

大田です。

 

 

 

 

 

 

                
新型コロナウイルスですが、感染者数も減少し、非常事態宣言の対象地域も数が減りました。
もちろんソーシャルディスタンスを保つことは、まだ必要であり、生活様式も制約が加わった状況ですが、少しずつ日々の生活を取り戻そうと動き始めていると思います。
働き方も、テレワークが推奨されていますが、そこでストレスの問題が表面化しつつあるようです。
         
         
●【テレワークとなった働き世代1,000人へ緊急アンケート】新型コロナウイルスによる働き方・暮らしの変化により「肩こり」「精神的なストレス」などの身体的不調を実感
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000028583.html
          
オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲、以下当社)は、20代から50代のテレワークをしている男女1,000人を対象に「テレワークとなった働き世代へ緊急アンケート」をおこないました。本調査では、新型コロナウイルス感染症拡大防止策による緊急事態宣言を受けて、急速に進むテレワーク、外出自粛によって人々が、今、どんな不調を抱えているかを浮き彫りにし、それぞれの不調の種類や度合い、対策方法を調査しました。
本アンケートでは、約3割の人が「肩こり」「精神的なストレス」「腰痛」を感じていることがわかりました。当社では、「肩こり」「腰痛」を改善する低周波治療器や家庭で手軽に血圧チェックができる血圧計など、テレワークや外出自粛による不調を抱える方の健康状態の確認・改善に役立つ商品やサービスを提供しています。
            
1.  新型コロナウイルス発生後のテレワークで31%の人が身体の不調を感じていた。主な不調は「肩こり」「精神的なストレス」「腰痛」。
             
テレワークを開始後、身体に不調を感じていると答えた方の主な不調は「肩こり」「精神的なストレス」「腰痛」でした。次に「姿勢が悪くなる」、「目の疲れ」が続き、これら5つの不調はいずれも50%以上の方が感じていました。
テレワークでは働く環境が変化し、「自宅では普段とは違う姿勢で仕事をすることで肩や腰への負荷が生じる」「今後の見通しがつかない状況や外出自粛などによって精神的なストレスが生じている」ということが原因だと考えられます。また、テレワークはもとより外出自粛などの制限が今後も中長期化することで、腰痛や肩こりなどの身体不調が悪化し「肩こり・腰痛借金」が増加していくことも懸念されます。
             
2.  不調の1位は、女性は「肩こり」、男性は「精神的なストレス」。
          
テレワークで感じている不調を男女別に見たところ、女性は「肩こり」が第1位で4人に3人が不調として認識していました。また、男性は「精神的なストレス」を感じている方が最も多いという結果でした。
            
         
項目が多いので今日は前半部分を紹介しました。
アンケート内容から、テレワークにより、血管が関係する症状やストレスが多いことが分かります。
もちろんテレワークと言うことは、動くことが少ないわけですから当然ですが、こうした状況は、解消するための工夫が必要です。
ちょっとした運動を含めて、それを毎日行うかどうかは、1か月ぐらいすると、体への影響は「蓄積」という形で現れてくることになるでしょう。

明日は、続きを紹介しましょう。

                                
おまけ★★★★南のつぶやき

今回の新型コロナウイルスの影響は、血管系へのものも報告されています。
そしてテレワークによる影響は同時に、血管に関わるものが多いことから、今後、感染した場合の対策として、日頃から血液の循環不全が起きないような環境や生活習慣は整えておくようにしましょうね。