血栓や梗塞と新型コロナウイルスの関係とは?

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
昨日は、イギリスでの記事を紹介しました。
今日は同じ血管系の障害と思われる、他の記事を紹介しましょう。
         
                      
●新型コロナ「脳梗塞の症状にも要注意」米医師警告 CDCが新たに追加した6症状とは?
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200428-00175648/
             
●新型肺炎の危険な合併症か、血栓症の報告例相次ぐ 脚切断患者も
https://news.livedoor.com/article/detail/18191554/

                          
今回の新型コロナウイルスの主な症状は「肺炎症状」ですが、最近は、全身の血管に対する炎症症状などの報告も増えてきていました。
そうした中、具体的な疾病として増加が見え始めていることはかなり注意しておいた方が良いかもしれません。
なぜなら、先に述べた「変異」の中で、そうした血管への影響を強めている可能性もあるからです。
1~2月に流行した新型コロナウイルスと、現在、流行している新型コロナウイルス、そして今後、流行する新型コロナウイルスは、重症化する場合の症状が異なる可能性があることを注意しておきましょう。
少なくとも、現状において、先の記事にあった「欧米株」が変異していく中で血管への影響が大きくなってくることを想定しておくならば、血流を良くするような生活習慣(食事、入浴など)は、万一感染した後で、重症化の確率を減らすためにも、できる限り心がけておく方が良いと思われます。
もちろん、今後、調査を続けていくと、今回の記事の内容は新型コロナウイルスとは関係なかった、という結論に至ることも十分に考えられます。
しかし、新型コロナウイルスは従来のウイルスとは異なる「動き(症状発症前に感染力を持つなど)」をしている面も多くあります。
気をつけるようにしましょう。
            
                      
おまけ★★★★博士のつぶやき

血管への炎症については、他にも研究記事が発表されておる。
今回の新型コロナウイルスは潜伏期間が長かったり、発症前に感染力を持ったり、これまでのウイルスとは違っておる面が多い。
今後の変異にも十分な注意が必要じゃろう。