アトピー対策と新型Cの対策と入浴(2)

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、昨日の続きで、効果的な入浴方法について考えてみましょう。
       
       
▼効果的な入浴の方法

入浴の方法は、アトピー性皮膚炎の方の場合、「高い温度を避ける」ことが基本になりますが、体温を上げるためには一定時間の入浴が必要になります。
気温もまだ、それほど高くない時期ですので、目安として、

・子どもの場合(小中学生)
39~40度で20分前後

・大人の場合(高校生以上)
39~40度で30分前後

とすると良いでしょう。
小学生以下の場合は、体重や体調により異なりますが、無理のない範囲で入浴させるようにしましょう。
注意点としては、とにかく温度です。
少しでも高い温度にした場合、長めの入浴は、お肌の乾燥を進めてしまうことになります。
アトピー性皮膚炎の方の場合、乾燥による状態悪化がみられやすくなりますので、高い温度での入浴は避けるようにしましょう。

なお、アトピー性皮膚炎でない家族の方であれば、「体温を上げる」ことだけを目的にした場合、高めの温度で短い時間の入浴、という方法もありますが、皮膚表面の温度だけを上昇させることになりやすく、入浴後に「さめやすい」ので、数回、繰り返して入浴することが必要になります。

入浴は毎日の生活習慣ですので、プラスに働くのであればぜひ、取り入れてみて欲しいと思います。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

入浴方法で分からない点などはお気軽にアトピー相談室までご相談ください。

●アトピー相談室 0120-866-933(受付時間 10時~19時)