去年のUVケアアイテムのリスクとは?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
今日は、UVケアに関する記事が出ていましたので紹介しましょう。
         
         
●去年の日焼け止め、使おうとしてない?使用期限とデメリットを専門家が解説
https://trilltrill.jp/articles/1364773
         
去年使い切れなかった日焼け止めを、もったいないから…と今年も使おうとしている人は、ちょっと待って! 実は専門家によると日焼け止めにも適切な“使用期限”があるという。肌トラブルを起こす前に手持ちの日焼け止めが大丈夫かチェックしてみて。(フロントロウ編集部)
        
▼日焼け止めにも「使用期限」はある?
          
ニューヨーク市の皮膚科医シャリ・マルクバイン医師によると、一般的に日焼け止めは、「未開封で最大3年間」の品質保証がされており、開封後の使用期限については表示する義務はないとされている。
しかし、マルクバイン医師は「この3年間も、適切な場所で保管されているかによる」と話し、例えば“車の中”や“日光が当たる窓際”など、高温多湿な場所で保管された日焼け止めは、未開封でも劣化している可能性があり、あまり使わない方が安心と説明。
また、ニューヨーク市の皮膚科医ジョシュア・ツァイヒナー医師は「日焼け止めは適切に保管されていれば、季節ごとに使い分けることができる」と話す一方で、日焼け止めの品質が損なわれているか不安な場合は、「不要な日焼けや肌トラブルのリスクを負いたくないのであれば、季節ごとに買い替えたほうがいい」とも米メディアByrdieでアドバイスしている。
         
▼日焼け止めが劣化しているサイン
        
上記で記した通り、開封後の日焼け止めには使用期限がない。そのため、自分の持っている日焼け止めが劣化しているのかわからないと言う人も多いはず。そこで専門家が、わかりやすいチェックポイントを2つ紹介した。
        
チェック1.水っぽさ
マルクバイン医師によると、日焼け止めが悪くなっている最初の兆候が「水っぽさ」。もし手持ちの日焼け止めの使用感がいつもと違う…と感じる場合は、劣化が進んでいるサインかも。
         
チェック2.匂い
匂いも、日焼け止めの劣化を知らせるサイン。もし、明らかにいつもの匂いと違う場合は、肌トラブルの原因になる恐れもあるため、使用は控えたほうがいいとのこと。
       
▼劣化した日焼け止めが及ぼすもの
        
使用期限が切れた日焼け止めは、使用感や匂いが変化するだけでなく、日焼け止め自体の“機能”も損なわれている可能性があると専門家は指摘。
マルクバイン医師いわく、日焼け止めは劣化が進むほど、日焼け止め自体の効果も徐々に低下していくそうで、「(新品の日焼け止めに比べて)日焼け、日焼けによるダメージ、皮膚がんの発生リスクが高まる」と説明した。
もちろん、期限切れだからといって“完全に日焼け止めの効果がなくなる”わけではない。しかし、劣化し始めている日焼け止めからは、必要な保護作用が得られない可能性は高いとマルクバイン医師は言う。
肌を紫外線から守ってくれる日焼け止め。十分な日焼け止め効果が得られず、逆に肌トラブルを引き起こしてしまっては本末転倒。プロのアドバイスを参考に、いま一度自分の日焼け止めをチェックしてみて。
          
         
記事では、未開封で三年と書かれていますが、日本の場合は、化粧品を製造するメーカーの組合の内規で、原則として「未開封で5年」維持するように作られています。
いずれにしても、劣化したUVケアアイテムは、お肌にとって刺激となりますので、注意するようにしましょう。

                         
おまけ★★★★東のつぶやき

この「劣化」はUVケアアイテムに限ったものではありません。
一般的なスキンケアアイテムから洗浄剤まで、肌に塗布するものは全て、「劣化」の影響を受けます。
使用するケアアイテムが古くなっていないかは気をつけましょう。