春の陽気と寒の戻りに注意を

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                     
先週末には、春一番が吹きました。
これから少しずつ、季節は春へと向かってきます。
しかし、春一番の直後は、しばらくの間、「寒の戻り」に注意が必要です。
実際、今週末は、気温が下がる見込みになっています。

気温が上昇した場合のお肌の対策と、気温が下がったときの対策は、少し異なります。
前者は、紫外線や汗の対策を考える必要があり、後者は乾燥の対策が中心となります。
そして、今年、少しやっかいなのは、新型コロナウィルスの対策を重ねる必要がある、という部分でしょう。

外出時のマスク、帰宅時の手洗いは必須の対策ですが、前者は顔の症状に刺激を与えることがあり、後者は手荒れの恐れがあります。
いずれも、適切なスキンケアで、そのダメージは軽減することができますが、放置した状態だと、そこを起点として、症状の悪化が拡散することもあります。

ちょうど今は、「冬の対策」「春の対策」が混在する時期であり、その日の気温や気候に合わせてケアを変えていくことを忘れないようにしましょう。
また、体調の管理も同時に意識しましょう。
十分な睡眠、そして、体温を上げておくための入浴は、免疫力のアップにつながりますので、新型コロナウイルス対策の基本の部分にもつながってくるでしょう。
なお、入浴については、冷えの対策を重視する場合、従来の38~39度よりも1度上げても良いでしょう。
ただし、40度の入浴では、お肌の乾燥を招くことがあります。
入浴後の乾燥対策のケアは忘れないようにしましょう。

                          
おまけ★★★★南のつぶやき

春のケアを適切に行えないと、初夏まで症状悪化が続き、その後、感染症で一気に状態を落とす、という方もおられます。
季節の変わり目は、特に注意するようにしましょうね。