スキンケアは手とコットンとどちらが良いのか?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                    
アトピー性皮膚炎の方で、スキンケアを行う際に、コットンなどを使用する方もいます。
今日は記事をひとつ紹介しましょう。
       
         
●化粧水は「コットン」と「手」、どっちが正解?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00022564-nallabout-life&p=1
       
化粧水をつけるとき、コットンを使いますか? それとも手でなじませますか? 肌にとってよいのは、どちらだと思いますか? コットンと手のメリットとデメリットを徹底解説します。
       
◆「コットン」は、ムラなくなじませるのが得意
         
肌へ均一に、ムラなくなじませることができるのは「コットン」です。ある調査で、化粧水は手でつけるよりもコットンを使ったほうが、肌へのなじみがよいということことが報告されています。また、手でつけると小鼻のきわや唇の下など、細かい部分に塗り忘れたり、十分になじませられなかったりということがあります。
        
◆「手」を使えば、化粧水の使用量を節約できる
         
コットンで化粧水をつけると、コットンが化粧水を吸収してしまうので使用量が多くなりがち。かといって化粧水の量をケチってしまうと、コットンの摩擦で肌を傷めることも。手でつけるほうが無駄がなく、化粧水の使用量を抑えることができます。
また、肌状態の変化に気づきやすいメリットも。直接肌にじっくり触れるため「フェイスラインが少しざらついているな」「もうすぐニキビができそうだな」「今日は肌の調子がいいな」など、肌の細かい変化に気づきやすいのです。
        
◆結論! 正しく行えばどちらでも
         
つまり、正しく行えばどちらでもOK! 乾燥が気になる季節だから、肌のすみずみまでうるおいを届けたい場合は「コットン」、化粧水の使用量を節約したいなら「手」。ご自身のお好みにあわせて選んで大丈夫です。
         
◆コットン、手で……正しくスキンケア
        
いずれにしても、「正しく行う」ということが効果を高めるための大前提なので、以下の注意点をご確認して正しくスキンケアを行いましょう。
          
       
(以下、省略)
       
        
コットンにはコットンの、手には手の良さがあるようです。
アトピー性皮膚炎の方の場合、ダメージが強い肌の場合には、コットンを通して水分系のアイテムを使うと、お肌の浸み方が緩和される、ということがあります。
また、伸ばすケアについては、コットンよりも肌の方が摩擦が少なく、適していると言えるでしょう。
お肌の状態に合わせて、刺激の少ないケアを心がけましょう。

                                
おまけ★★★★博士のつぶやき

基本的に、もっとも「微調整」が行いやすいのは、「手のケア」と言えるじゃろう。
手から伝わる感触と、塗布する場所の感触の両方がミックスされた情報として伝わることで、肌にとってもっとも刺激が少ない「手当」を行うことが可能になる。
基本は手で行い、水分を多めに与えたいときなど、ピンポイントの強化で必要な場合にコットンを選択すると良いじゃろう。