【閑話休題】花嫁とアレルギー?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、Webで見つけたアレルギーに関わる話題を紹介するね。
              
             
●アレルギーにご用心! ブーケが原因で起きた、結婚式の惨劇エピソード
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00010001-elleonline-life&p=1
        
▼摘んだ花によっては大惨事になりうる!?
            
アメリカ人の花嫁クリスティーン・ジョー・ミラーさんは、ブーケが原因で、ウエディング当日に散々な目に遭ったそう…。
2017年9月2日、結婚式を控えたクリスティーンさんは、大のお気に入りであった緑と白色の野花を摘んだ。というのも、それをブーケに加え、ウエディングアーチにも使いたいと考えたからだ。
彼女がこの「初雪草(別名 フクリンタイゲキ)」と呼ばれる植物を初めて摘んだのは7月のことで、その後も、週に1回のペースで摘んでいたそう。ところが、「レディ バード ジョンソン ワイルド フラワーセンター」によると、この花には毒性があり、彼女はそのことを知る由もなかった。なぜなら、それまで彼女は花からは何の影響も受けていなかったからだ。
ところが、式の前の準備に取り掛かるために顔を洗いに行った際、瞬く間に発疹が出て、両目からも涙が出始めていたという。「その時点から見る見る状況が悪化しました。トイレから出たとき、妹から私の顔が赤く、ブツブツができていると指摘されました。さらに首や両腕にも広がり始めたのです」。それから30分もしないうちに両目がヒリヒリと痛み始めたとか。
幸いにも、ブライズメイドの中に数人の看護婦がいたため、彼女に対してたくさんの水を飲み、毒素を排出することを勧めた。ほかにもベナドリルという抗アレルギー剤とアレルギー薬を飲み続けた。「式が始まる前までには症状が治ると思っていました」。
ところが、両目の痛みがさらに激しさを増したため、髪をセットしている間はキュウリと湿らせた布をずっと両目に当てていたそう。
「髪のセットが仕上がったとき、きっと治っているだろうと思って両目を開けたところ、何も見えないことに気づきました。11時半には発疹がさらに悪化しており、両目からは大量の涙がひっきりなしにあふれ出ていました」。クリスティーンさんによると、あまりの痛みに体が震え、目が見えない状態だったとか。
母親からは式を中止にしたいかと尋ねられたものの、彼女は断固拒否。
「新郎のジョンと私は、結婚前に同棲しておらず、5年に及ぶ交際期間中、ずっと式を楽しみに待ち続けていました。ディナーの度、来週にはやっと今までの計画が実現する、そして、朝目覚めたときには隣りに夫がいるという瞬間を夢見てきたので、キャンセルするという選択肢を選ぶ気にはなりませんでした」。
それに加え、友人や家族が私たちのウエデイングのために、努力を惜しみなく注いでくれたため、自分の体調によって式を中断したくなかったとクリスティーンさんは言う。
そんな彼女はドレスを着てなんとか誓いの言葉を交わし、式の直後、病院へ向かった。運のよいことに、目には永久的なダメージは残らないと医師から言われ、注射をして目薬を処方されたそう。
披露宴に向かう途中、彼女とジョンさんはショッピングモールの「ターゲット」に寄った。ジョンさんは彼女が楽でいられるよう、“花嫁”とプリントされたパジャマをそこで買い与えたとか。
そしてふたりはファーストダンスをこなし(彼女はパジャマを着たまま)、ケーキカットを行い、ホテルに向かった。そこでクリスティーンさんは寝落ちし、ジョンさんはピザを注文して結婚式当日を終えたそう。
クリスティーンさんは、結婚式でのアレルギー反応が現在の生活に影響を及ぼしたかどうかはわからないけれど、多少の変化はあったとか。「以前は目が敏感ではありませんでしたが、今では日差しが強い日にはサングラスをかけないと両目を開けていられません。最近ではタマネギを切るときに以前よりも目が痛みますが、それは潜在意識によるものなのか、タマネギのせいで目がしみているのかわかりません。いずれにせよ、視力に問題はありません」。
現在、クリスティーンさんは第一子を妊娠中で、出産は2018年9月の予定だそう。結婚式ではとんでもないハプニングに見舞われたクリスティーンさんだけれど、結果、夫であるジョンさんと幸せそうで何より!
プレ花嫁の皆さん、ブーケの花材選びには、くれぐれもご用心を。
         
            
ちょっとした日常生活の中で、記事にあるようなアレルギー反応を示してしまうのは、その時にならないとわからない分、ちょっと怖いことだよね。
もちろん、アレルギーに「反応しない体」というのを考えることがもっとも良いことだけど、できる限り、リスクがある「モノ」はどういったものなのか、という情報を得ることも大切なのかもね。

                          
おまけ★★★★博士のつぶやき

アレルギーは、もともとは、体を守るための防衛反応じゃ。
そういった面では、今回の原因となった植物を「遠ざけさせる」ために、体が反応したとも言える。
もちろん、どういったものがアレルギー反応を生じさせるのか、ということを判断するのは難しい面もあるのじゃが、いろいろと情報を探してみることは大切かもしれんの。