【閑話休題】ブルーライトと夜食症候群?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                     
連日、ブログを担当します。
今日は、「食」に関する記事を紹介するね。
         
         
●【医師監修】ブルーライトが原因?「夜食症候群」に悩む現代人の闇に迫る
https://dosports.yahoo.co.jp/column/detail/201909030014-spnavido
         
近年悩んでいる人が増えているという「夜食症候群」をご存知でしょうか?common編集部内でも、夕飯後に食べてしまうという悩みの声が・・・。太る原因になるので辞めたいところですが、一体どうすれば克服できるのでしょう。気になる「夜食症候群」について、減量外来ドクターの工藤 孝文(くどう たかふみ)先生に詳しく教えていただきました。
      
▼現代人に増加中!?「夜食症候群」って何?
       
――最近太ってしまって・・・というのも、夕飯後しばらくしてからまた食べてしまうんです。甘いものやカップ麺なんかが無性に食べたくなったりして。(common編集部)
    
夕食を食べた後にまた食べたくなってしまうのは、「夜食症候群」かもしれません。実は最近、この「夜食症候群」に悩んでいる方が増えているんです。食べてはだめだと思っていても食べずにはいらない・・・といった状況に陥っている方が多いみたいですね。
ほとんど無意識に食べてしまったり、食べないと眠れなくなってしまったりすることもあるそうで。
       
――まさに!頭では太るからダメ、って分かっているんですけど、気づけば食べ物の袋を空けてたりします。(笑)食べたあとはとても後悔します。
   
症候群という呼び名がついているくらいですから、単なる気持ちの問題ではないこともあると思います。あとで詳しく説明しますが、ホルモンや自立神経が影響していることも考えられます。
また、突発的に食べたくなり無心で食べ、あとで深く後悔するということが続くなら、摂食障害であることも考えられます。甘く見ずに、医師に相談してくださいね。
       
▼「夜食症候群」になる原因
       
――現代人が、「夜食症候群」になってしまう原因は一体なんなのでしょう?
 
「夜食症候群」は、20代半ば?40代の働き盛りの年代の方に多く見られると言われています。主な原因を3つご紹介しますが、いずれも忙しく働いている方に当てはまることだと思います。
         
●夜食症候群の原因1:仕事のストレス
原因の一つは、仕事のストレスです。職場で溜め込んだストレスを食べることで発散しているんですね。
食べる行為に集中しているときは、一時的ですが幸せな気分になるものです。嫌なことも忘れられます。自分ではそこまで考えていなくても、脳はそのことを知っているので、無意識のうちに食べ物に手を伸ばしてしまうのです。脳の快楽のためなので、夕飯でお腹がいっぱいになっていても関係なく食べ物を欲してしまいます。
それに、食べるというのは、忙しく働いている人にとって非常に手軽なストレス発散方法ですよね。運動や入浴、マッサージといった手段より、断然やりやすいのは明らかです。
      
●夜食症候群の原因2:ブルーライトの浴びすぎ
ブルーライトの浴びすぎも「夜食症候群」になる原因だと考えられます。ブルーライトの明るい光は交感神経を刺激します。朝や日中に見る分には良いですが、夜遅くまでパソコンで仕事をしていたり、就寝時間になってからもスマホ見続けたりしていると、脳は興奮状態から抜け出せず安眠できません。
その結果、体内時計が狂い、朝は食欲がわかず、夜になるとどんどん食欲が増すということになるのです。1日中やスマホやパソコンを目にしている方は特に注意しましょう
       
●夜食症候群の原因3:睡眠時間が短い
仕事が忙しいと睡眠時間が短くなってしまうと思いますが、そうすると食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増加してしまいます。実際に、短時間睡眠が続いたり、徹夜をしたりしたあとには、無性にお腹が空くという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
睡眠時間が短いと、食欲を抑制する「レプチン」の分泌量も減少してしまうので、食欲のコントロールが難しくなってしまいます。
         
▼ダイエットだけじゃない。「夜食症候群」のデメリット
        
――いずれも当てはまっているような気がします・・・。やはり「夜食症候群」だと太ってしまいますか?
       
はい。夜遅くに食事をとると、太りやすいです。それには人間の体内にある時計遺伝子が関係していて、昼間より夜の方が、脂肪が溜まりやすくなってしまうんですね。それから、食べてすぐ寝ることになるので消化不良になり、内臓の機能が低下します。便秘になったり、代謝が低下したりと太りやすい体質の条件が揃ってしまいます。
        
――カロリーだけの問題ではなく、太りやすくなってしまうんですね。でも、体型を気にしていないなら辞めなくてもいい?
        
「夜食症候群」は、単に太ってしまうという懸念だけでなく、健康面にとってもデメリットがあります。
夜遅くに食べるとレプチンが減少し、血圧の上昇、中性脂肪の増加を引き起こします。中性脂肪が多いと動脈硬化がすすみ、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めることに。体型を気にしていないとしても、「夜食症候群」は放っておいてはいけませんよ。

(以下、省略)

                           
記事の全文は長いので、興味のある人は、リンク先で確認してね。
夜食症候群の原因が、睡眠不足やストレスから、ということは、現代人は誰でも危険性を秘めている、と考えても良いんじゃないかな。
心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めるようだし、思い当たる人は注意しようね。

                       
おまけ★★★★南のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方で、「夜食症候群」の傾向がみられる方は、症状が悪い時ほど多いように感じます。
余計な「夜食」は、アトピー性皮膚炎の症状悪化の原因の一つになります。
症状が悪化すれば、ストレスが増え、睡眠がとりづらくなるでしょう。
悪循環に陥りやすい方は注意しましょうね。