【閑話休題】鳥の視点と家族のストレスと

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、ちょっと面白い動画を見つけたので紹介するね。
        
          
●地球温暖化の影響を“鳥の視点”で見ると…
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20191010-00425360-fnn-int
          
地球温暖化の影響を鳥目線でアピール。
ヨーロッパ・アルプス山脈の雄大な景色。
この映像は、オジロワシの体に小型カメラをつけて撮影されたもの。
環境の変化から、絶滅の危機に瀕しているオジロワシ。
そして、アルプスも地球温暖化の影響で、氷河が溶け出している。
ワシの保護育成をしている団体は、「『鳥目線』で現状を見ることで、自然環境の変化に危機感を持ってほしい」と話している。
(フジテレビ)
          
         
動画はリンク先で見てほしいと思うけど、地球温暖化の様子を見てほしいのではなく、興味深かったのは「鳥の視線」。
動画を見るとわかるけど、鳥って飛んでいる間、首を左右上下に動かしているんだね。
人も歩いているとき、周囲に注意を向けているから、鳥も同じで当たり前なんだけど、下から鳥が飛んでいる姿を見ていると、「キョロキョロ」している、っていうイメージは少ないと思うんだ。
どちらかというと、優雅に前だけを向いている、っていうイメージを持っていたんだけど、首を左右に動かしても飛ぶバランスが崩れないのは面白いよね。

昨日は、家族間のストレスのことがブログの話題に出ていたけど、「自分の視点」と「他人の視点」は、同じところもあり、そして違うところもあるわけだけど、自分で「見えている」ことが全てだと思うと、いろいろ「衝突」することもあるんじゃないかな。
家族が自分を見ている「視線」を、自分の視線に置き換えてみると、少し違った風景が見えてくることもあるかも。
あるいは同じ風景でも「意味が違う」ことが分かるかもしれないね。

ヒトの関係は難しいけど、「許容」することはお互いができることを忘れないようにしたよね。

                                 
おまけ★★★★南のつぶやき

これまで相談を受けている中で、不思議なことに、アトピー性皮膚炎が「治ったきっかけ」が、「治すことをあきらめたとき」というケースは少なくありません。
肩の力が抜けるからなのか、ストレスから解放されるからなのか、その理由は分かりませんが、「治そう、治そう」とする心の持ち方から影響を受けていることもあるのかもしれませんね。