【閑話休題】真理とは?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

              
今日は、記事をひとつ紹介するね。
         
            
●ビーガンになったら肌が灰色に…若手俳優 タンパク質不足で生気が抜けた?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000037-dal-ent
          
ジェイデン・スミス(21)はビーガンの食生活にしてから、肌が「灰色」になってしまったそうだ。以前、ジェイデンは肉や魚だけでなく卵や乳製品も食べない絶対菜食主義者の食生活に切り替えたものの、両親であるウィル・スミスとジェイダ・ピンケット=スミスいわく、タンパク質不足によりジェイデンから「生気が抜けた」ようになってしまったために、親として息子に一言物申すに至ったという。
ジェイダは自身のフェイスブックウォッチでの番組「レッド・テーブル・トーク」の中で、ウィルとジェイデン、さらに娘ウィロー(18)、ウィルの前妻との間の息子のトレイ(26)、ジェイダの母エイドリアン・バンフィールド・ジョーンズらを前にこう話した。「ウィルと私はジェイデンに小言を言うことになったの。ビーガンになった彼だけど、私達はジェイデンがタンパク質を十分に摂取できていないってことに気づいたわ。だんだん体が衰弱してきて、生気もなく、体力も消耗してきちゃっていたのよ。十分な栄養を取れていなかった」
さらにウィルは、ジェイデンの目の下にはクマができ、「おまけに肌は灰色っぽくなってきてたよ。とっても心配した。今はすごく回復したけどね」と続けた。
そんな経験を経て、今ではジェイデンはベジタリアンの食生活を送っているそうで、ビーガンの時とは違い乳製品などは口にしているという。「自分はビーガンを試したベジタリアンだって言いたいね。ビーガンになろうと試しはしたんだ。1週間とかならまたビーガンになれるけど、ここ数年はベジタリアンなんだ」
         
         
人が信じる「モノ」は、個々人により異なるけど、同時に、その「モノ」も時とともに移り変わる、ということなんだろうね。
「真理」とは絶対的なものなのかもしれないけど、同時に相対的な様相もあるのかも。
治療も、同じ病気であっても、その病気を発症した原因が異なれば、ヒトによって治療法が異なる、ということはよくあるケースだよね。
その地点(時間)での「絶対」と思ったことが、次の地点(時点)では、違う「絶対」に変わることは、長年、病気を患った人ならば経験したことが多いんじゃないかな。
人によって、その「途中」で経験したどこかの「絶対」で、治療の終わりを迎えることもあるわけで、そういった人にとっては、終わりを迎えることができた治療が「絶対」、ということになることも多いと思うんだ。
病気を治す、という意味合いに「真理」を求めた場合、個々人ごとに異なる「真理」があることも柔軟に受け止めた方が良いのかもね。

                       
おまけ★★★★南のつぶやき

病気の治療において、人が求めるものは「治る治療」であることは確かでしょう。
自分にとって「治った治療」が、他の人に「絶対」という枕詞を付けることができないことを知ることは、その後、原因が異なる再発をした場合、前回の治療では効果がない場合、柔軟な視点を得ることにつながります。
自分にとって「何が必要なのか」は常に意識するようにしましょうね。