【閑話休題】秋の読書と前向きの関係

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                          
来週は10月になるね。
気配はすでに秋になっているけど、今日は秋に関係する記事を紹介するね。
         
         
●なぜ”読書の秋”に学ぶことで前向きになれるか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190919-00030000-president-bus_all
          
昼と夜の長さが同じになる「秋分」。それを過ぎると季節は次第に夜の長い「冬」へと移行していきます。季節の移り変わりに伴い、心身のバランスもくずれやすいため、この時期に大切な養生法を知りましょう! 
         
■農作物の収穫を終えると、季節は、秋から冬へ。
       
秋分は9月23日~10月7日の時期で、日の出から日没までの昼と、日没から日の出までの夜の長さがほぼ同じになり、その後は徐々に夜の時間が長くなっていきます。
空高くイワシ雲やウロコ雲などが浮かぶ秋空が広がり、農作物は収穫の時期を迎えます。秋分に一番近い戍(いぬ)の日は、秋の社日と言い、古くから作物を実らせてくれた田の神が山に戻る日と言われ、豊作を祈り、感謝を捧げにお参りする風習があります。これらの行事が終わると、季節は秋から冬へと次第に変化していくでしょう。 秋分は、昼と夜の長さが同じになる彼岸を迎え、夜の時間が少しずつ長くなります。秋分は先祖供養の日でもありますが、豊作の祝いの意味も含まれています。
季節のはじまりの初候は、秋の味覚であるマツタケやハゼが旬を迎え、空にはイワシ雲、ウロコ雲、サバ雲など秋特有の雲が見られ、道端には彼岸花(ヒガンバナ)が咲き乱れます。季節が進む次候では、サンマやサトイモなどが旬を迎え、紫色がまぶしい紫苑(シオン)の花が咲き乱れます。終わりである末候には、トラフグやギンナンが旬を迎え、稲の実りである収穫のサインとなる、金木犀(キンモクセイ)の花が咲き乱れます。
         
■カラダの中も、春からの積み重ねを収穫する時期
          
秋分は、ホルモンバランスが乱れやすい時期です。農作物も収穫時期を迎えるように、カラダの中も春からコツコツと積み重ねてきたものが実を結び、収穫する時期にあたります。特にホルモンはさまざまな状況が整わないと生産・分泌されないことから、この時期に大きな差を生みやすく、その差は肌の状態に現れると言われています。昔から「肌を見ればココロの調子がわかる」と言われるほど、ココロと肌は関係があるとされています。
もともと秋は肌のうるおいがなくなり、乾燥症状が出やすい時期。保湿などのこまめなスキンケアに加えて、生活習慣を整えることで皮膚のコンデションを改善し、心身ともに若返るようにしましょう。
秋分は、いろいろなものが実ることから、夏の成果が現れ、気持ちが充実するとともに、何事にも前向きになれる時期です。「思考は現実になる」と言われるように、これから冬に向かうこの時期の思考は、後半の季節を過ごすうえではとても重要です。読書の秋ともいわれるように、いろいろな考え方を身につけることで頭を鍛え、前向きになれるような思考を養いましょう。
         
(以下、省略)
            
          
体内のリズムは「日内変動」と呼ばれる一日のリズムの他に、月や年に対するリズムも持っているとされているみたい。
一か月の変動は「月(天体)」の動きに、年の変動は「季節」に影響を受けているみたいだけど(日本人の場合)、秋には「秋の変動」があるのかもしれないね。
心身ともに良い状態で冬を迎えられるように準備を心掛けると良いかもね。

                      
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

「肌をみれば心の調子がわかる」というのも、心身がお互いに干渉しあっている、ということも現れなんだろうね。
実際、ストレスが多いと肌荒れしていることも多いと言われているしね。
皮膚も体も心も、全ては一つの「繋がりの中」にあることは忘れない方がよいだろうね。