【閑話休題】水分補給のスケジュールとは?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
明日から9月に入るけど、まだ気温が高い日はあるみたいだね。
今日は、一つの記事を紹介するね。
        
          
●疲労に打ち勝つ!1日の理想的な「水分補給」スケジュール
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190826-00010003-womensh-life
         
男性の体の60%、女性の体の50~55%は水分で構成されているため、十分に水分を補うことは、私たちが生きるうえで欠かせないこと。疲れやエネルギーの消耗、集中力の欠落は全て、水分補給が不十分な副作用としての現れなのだそう。
1日中疲れがとれないと感じるあなたは、恐らく水分補給が足りていない。体内の水分量がたった2%減るだけで、エネルギーは消耗し、認知機能が衰え、心身の健康面にまで大きく影響を及ぼすという。
今回イギリス版ウィメンズヘルスが紹介するのは、1日の水分補給スケジュール。 以下のガイドラインを参考に、1日を通して体内の水分管理術を身につけよう。
          
▼7AM: 朝起きてすぐに、水分補給をする
             
7~8時間の眠りから目覚めた直後の体は、水分が失われていることは確か。眠気を吹き飛ばすためにコーヒが飲みたくなるのは無理もないけれど、アラームを止めて体を起こした直後であれば、コップ1杯の水を飲むことを最優先にしよう。
体の渇きを潤す重要なステップになるだけでなく、1日をスタートさせるために体を奮い起こし、代謝を上げて、体内温度を調節してくれる役目があるとのこと。全身に栄養素を行き渡らせ、老廃物を効率的に排出する働きもあるよう。
また、水分は関節にとって潤滑剤のような作用があるため、早朝にワークアウトをする人は、目覚めの水分補給がとにかく重要だとか。水分を補うことは、衝撃を緩和する、いわゆる緩衝装置を取り付けるようなプロセスだと考えてみて。
        
▼8:30AM: ワークアウトの後は、必ず水分補給をする
            
プレワークアウトを飲んだ後に疲れを感じてしまう場合は、効率的に水分が補えていない可能性も。ナトリウムや塩化物、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどの電解質は、神経や筋肉が正常に機能するために必須な栄養素であり、汗によって失われやすい。
世界保健機関(WHO)の経口補水液療法に基づいて設計された「ORSスポーツ経口補水塩タブレット」を溶かした水は、水だけを飲むよりも、素早く効率的に水分補給ができるとして科学的に証明されたそう。失われた電解質を取り戻せると同時に、「ORSスポーツ経口補水塩タブレット」に含まれるマグネシウムやビタミンDによって、疲労軽減や筋肉の修復効果もあるとのこと。
ワークアウトの後は、ウォーターボトルにこのようなタブレットを溶かして水分チャージをするといいみたい。
            
▼1PM: ランチは、食材から水分補給をする
         
1日の水分摂取量の約19%は、食事から摂取する必要があるため、水分を豊富に含んだ食材を昼食に食べるようにすると、午後の集中力を維持することが可能に。ランチタイムには、失われた電解質を補い、活力をキープするために必要な炭水化物を摂取することが重要だとか。
水分が多く含まれる果物は、メロンやトマト、イチゴなど、野菜は、ズッキーニ、ネギ、きゅうりなどがある。
    
▼4PM: 午後のスランプは、こまめに水分補給をする
            
脳の約75%は水分で構成されているため、水分が足りていないと、モチベーションが落ちたり、集中力の欠如や頭痛が生じるという。午後のスランプが定期的に訪れるようであれば、いつものコーヒー(カフェイン飲料)をやめて、代わりに体の渇きを潤し、疲労の予防効果がある飲み物に変えてみよう。
         
▼7PM: 睡眠の準備を整えるために、水分補給をする
         
夜中に頻繁にトイレに行くのは睡眠の妨げになることもあるけれど、体が水分不足の状態のまま眠りにつくほうが、かえって睡眠の質に影響を与えてしまうとか。
             
体内の水分が不足している人は、水分が十分に補えている人に比べて、8時間ぐっすり寝られる確率が非常に低いことが、研究で明らかになったそう。健全な睡眠を得るには、夕方から寝る時間にかけて水分補給を怠らず、水分が多い夕食をとるように心がけて。
        
         
ヒトの体の大部分は水分で構成されているわけだから、それが不足するかどうかは、かなり重要なことなんだね。
暑い時期、しっかり水分補給は行うようにしようね。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

皮膚の角質層も水分が重要な役割を担っています。
水分が足りなければ、バリア機能が低下して、アトピー性皮膚炎の発症や悪化の要因へとつながります。
同時に、体内に摂取する「水分」は、できるだけ良質な「水分」を取り入れるようにして欲しいと思います。